今朝のYouversionのデボーションより


神はありのままのあなたを知っている。あなたはひとりではない。


イエスに従うと決心したとき、私たちはキリストにあって新しい命を受けます。それはどういう意味でしょうか。


イエスはすべての人のためにこの世に来られ、命を捨てられました。だから、イエスに人生をささげ、従うと決心すると、キリストにある新しい命が与えられるのです。神の永遠の家族に迎え入れられ、それに伴うすべての特権を受けるのです。


イエスを受け入れるという決心をすることは、イエスに関するすべてのことは真実だと信じるということです。イエスが罪のない完全な生涯を送られ、私たちのために死に、死からよみがえられたということを認めることなのです。このことを信じるとき、私たちは神の子として神の家族の一員とされるのです。


神の子として、私たちは神の臨在と愛、そして神がくださる権威に、いつでも自由に近づくことができます。そして、もっとすばらしいことに、誰も私たちを神の愛から引き離すことはできません。


神の子どもとしての新しい人生は、親から受け継ぐものでも、良い行いによって得るものでもありません。神が惜しみなく与えてくださるものです。神だけが私たちを永遠の家族に受け入れる権威を持っておられ、決して私たちを見放したり見捨てたりはしないと約束してくださっています。(申命記 31章6節)


神に養子として迎えられたその瞬間に、過去はもう重要ではなくなります。今まで向けられてきた心ない呼び名やレッテル、自分が犯してきた過ち、人から受けた(または与えた)心の傷、そういったものは、神の前ではすべて帳消しにされるのです。アイデンティティー、安心、そして未来は、いま、私たちを愛し、私たちのために命を捨ててくださった神にしっかりと結びついています。


少し時間を取って、そのことを考えてみましょう。イエスにつながっているなら、あなたは決してひとりではありません。あなたは万物の創造主である神に知られており、神の子どもとなり、あなたの名を呼んでくださる神が、限りなくあなたを愛しておられます。


神に栄光と賛美と感謝