今朝もYouversionのデボーションより
イエスの素晴らしい愛
愛はあらゆることの始まりです。この瞬間にあなたや私が生きて、息をしているのは神が私たちを愛しておられるからです。神が人間を創造されたのは、互いに愛し合い、また神のすばらしい愛を受け取るようにと望まれたからです。
神が私たちへの愛をはっきりと示された一番の方法は、イエスを通してであったとヨハネの第一の手紙 4章9節では述べています。まだ私たちが神の敵であると見なされていたときに、私たちの身代わりとしてイエスが世につかわされました。この世におられたあいだ、イエスは人類の代表として神の目に罪のない生き方を通されました。そしてその死とよみがえりによって、私たちの罪が許され、神との交わりが再開する道が開かれたのです。
神は惜しみなく愛をお与えになります。神の愛を得るために、私たちができることは何一つありません。神の愛を頂くのに値するようなものは、何一つ持っていません。愛は、神から出たものであると、ヨハネが述べたのはこれが理由です。(ヨハネの第一の手紙 4章7節)
愛は生きていくうえで、とても重要な責務です。イエスは弟子たちに、神を愛すること、そして互いを愛することの二つを重要な戒めとして強調されました。ですがすべてに共通する土台は、イエスを通して神が愛してくださったことです。
ヨハネの第一の手紙 第4章7~8節では、神を本当に知っている者は、他者を愛する者であると述べています。私たちが神を本当に知れば、それを模範として他者をどのように愛するべきかがわかるでしょう。ただで受けたものを、他の人に与えるのを拒(こば)むべきではありません。そして神から愛をただで受け取ったのですから、私たちも愛をただで他の人に与えるべきなのです。
周囲の人を愛する方法を、いくつか考えてみましょう。例えば、ただ一緒に時間を過ごすことが、その人を愛する一番の方法であるということもあるでしょう。身近にはげましを必要としている人や、生活の必要を援助してもらいたい人もいるかもしれません。今週は、身近な人に愛を示す方法をいくつか考えてみましょう。
神に栄光と賛美と感謝