私にとってのそれは3つ。
時には寝食を忘れ、また時にはやらなければいけないことを放棄して読みました。素晴らしく、ろくでもない教科書。
いずれもプロレスブログです。
しかし単なるブログではなく自分のプロレス観の礎。
まず一つ目の教科書は
プロレスブログNo.1…いや、数あるプロレス媒体、もっと言うと全スポーツ媒体の中でNo.1の面白さ。
KAMINOGEより面白い。
深みと厚みとカタさと柔らかさ。
魔法のあいらんど時代からネット上で活字プロレスをしているミスタープロレスブログ。
紫レガさんのブログを読めば、今までプロレスで起こったこと全てが分かる。
受験勉強を放棄して1.4事変の記事を読み漁ったのを昨日のことのように覚えています。紫レガさんがいなかったら自分はもう少し良い暮らしができた思います。
そしてUWF。腕ひしぎ逆ブログを読んでUWFを嫌いになるヤツ0人説。
私が田村潔司の試合を見てない内から田村のことが大好きなのは紫レガさんとDREAMのせいです。
そして二つ目の教科書は
圧倒的な熱さと人間味。駒沢さんは大仁田なんですよ。柴田ファンの大仁田。
熱いけど臭くない。本当に熱いから。闘いの熱湯消毒。
プロレスファン歴浅い自分は柴田ファンになってしまったわけです。
今はプロレスブログを閉鎖している駒沢さん。柴田と共に帰ってくるんでしょうか。
そして3つ目の教科書は
遂に復活?したアステカイザーさん。
大河ドラマの様に描かれたプロレス史。
圧巻なのは誠心会館vs新日本プロレスの抗争を描いたシリーズ。
いざこざの原因とされる"新日事務所のドア"を中心に据えている。
プロレス特有のグレーゾーンをファンタジーに昇華。
黒い呪術師がUFCの前フリ。
当ブログのコメント欄にてプロレス史を揺るがす大考察。
コメント欄でこのクオリティ。
ジョブで意識を吹っ飛ばされたような気分でした。
最近は「ナカムラーのブログにオネエちゃんを呼び込む」という大義名分で私のコメント欄で暴れています。中西学の様に理にかなった言動です。
そして現在は新記事を書いている途中
二年ぶりの更新、二年ぶりに書き足される予定の1ページ。
いつ何が始まるのか?ハードルガンガン上げて待ちましょう。
……筆者の人生が垣間見える点が、私が惹きつけられている所以だと思います。
ただ上述した皆さんはカッコつけない。飾らずそのまま。私が好きなプロレスラーと通じるものがあります。
(…これは完全に悪口ですが、ツイッター等でよく見る"プロレス業界人"のオッサン…自分をプロレスラーだと勘違いしているのか…痛くて怪しいヤツらが沢山いる様に感じます。)
先輩方に媚びる一方で嫌いなヤツの悪口を言うコウモリ野郎は到底教科書に載れません。
俺はまだまだクソヨカタでいいや♪