なっかむーのトレード記録

なっかむーのトレード記録

独学で学んだあらゆるトレードを試しつつ記録する媒体です

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おつかれさまです、なかむーです。

 

大きく動いたトレンド日の翌日はレンジ日になりやすいと言われていますが、見ていきましょう。

 

ドル円は大きく乱高下するちゃぶついた相場になっており

後半のダウントレンドになるまで方向性がわからない相場になっていました。

 

一方ユーロドルは緩やかに上昇していましたが、大きな陰線のパワーバーも多く

またリスクオンでドルが買われていく方向性を考えて売りで仕掛けました。

今回はポジションテストの為、今持てるすべてのポジション(1万通貨*6)を全て

それぞれ売り増しの形でエントリーしていきました。

 

パターンラインを引いて、ラインブレイクで売っていくパターンラインブレイクでエントリーします

(赤丸がエントリーポイントです)

しかしどちらのパターンブレイクも失敗に終わったので、ストップまで達するか反転のシグナルで

損切とするところですが、ここで突如要人発言があり、数秒で一気に上昇し、

持っていたユーロドルのエントリーのほとんどが一気にストップにかかってしまいます

(大幅なマイナススリッページのおまけつきで)

 

急いでポジションを整理するところですが、ここでSBIツールのお約束が発動しました

まっしろで操作不能です。

ポジションを決済したりしようとすると固まって落ちるのはよくありましたが

このパターンは初めてです、フリーズしているのでタスクマネージャーから終了させ再起動します

これだけでかなりのタイムロスとなりました。

 

そして起動すると、なぜか設定したチャートがティックチャートになっており

全てのチャートの設定が消えていて訳が分からない状態です。

 

建玉一覧の数字を頼りにポジションを整理していきますが、その間にもかなりの損が発生し。

 

ストップで5つのストップが決済され、-80pips程度

このポジション整理のトラブルで-20pips程度を失い

今日この時点まで出していた利益+20をpipsを支払っても、残ったのは-80pipsという数字です。

 

ここまで一気にマイナスになったのは初めてなので、すぐに新しい作戦を立てる必要があります。

もともとユーロドルは下に動く圧力はあったので、まず高値のうちに急いで売りのポジションを持ちます。

黄色いラインでポジションを持ちました、ストップは高値の1pips上に置きます、その後状態を見て、

落ちる様でしたので順次売り増ししていき、結局6枚全てを売りで持つことになりました。

 

298あたりがレジスタンスラインとなりましたが、何度かのブレイクの後一気に落ちたので

今回はその底でしっかり利益を確定し、-80pipsから+20pipsに戻して今日は終わりになります。

 

一度に100pips程度の利益確定になるので、1つのポジションあたり16pipsは取ったことになります。

ギリギリでしたが、今日も連続利益を達成することができました。

 

エントリー単価を上げても今まで通りのトレードはできていますが

今日は危ないシーンもありました。

含み損が増えてきたらストップを引き上げて余裕を持たせて様子を見るのか

それとも損切りをある程度して身軽にするか、どちらかを必ず選ぶようにすることをルールに加えます。

加えて、引き続きSBIでトレードするかどうかは一度検討したほうがいいかもしれません。

 

資金変動

30万6000円(+2%)→30万8000円(+0.65%)

となります、一時は31万円を超えるシーンもあったのですが、それは明日に持ち越しと考えましょう。

 

 

おつかれさまです なかむーです

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、週も明けて7/1 大きく窓が開いてからのトレードになりました。

これほど窓が開けば、マーケットが意識するのは窓閉めのことです

基本的には下に落ちると考えて売り目線で利益を狙っていきたいと思います。

 

またユーロドルを売りで入ってしまい、損切りにも達せず処理に非常に時間がかかりました。

できるだけドル円とペアで動いてるシーンでミラーで狙えればと思います。

 

200pipsはオーバーウィークで取った利益なので、本日のトレードでの成績は+58pipsとなりました。

 

夜に試験的に扱ったポンドドルで27pipsのマイナスを出したのも問題でした。

今日を終えた時点で口座残高は

初期30万円→30万6000円

となりました。

引き続きよろしくお願いします。

 

追加ルール

持つポジションはドル円、ユーロドルで必ずミラーになるように持つ。

おつかれさまです

なかむーです。

 

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先週末の記録ですが、週末金曜日ということでマーケットは荒れていました。

とはいえ午前は教科書通り、東京時間の仲値できちんと上がり

仲値終了でそのまま落ちるという典型的なパターンになりました。

 

その後大きくドル売りにスイングしましたが、後半欧州時間で反転するという

これも教科書通りの動きになりました。

 


当日の記録はこちらになります 当日だけでは+44pipsといったところでした

この後ドル買いのポジションを取ったところ、日が変わってから急激にドル買いに動き

その後スイングして元に戻りました。

 

この時ポジションは指値にもストップにもかかっていなかったので

このままオーバーウィークするかどうかを判断することになりました。

これまでの動きから考えると、トランプは週末交渉して週明けドルが下がって始まったことがないので

このままポジションをオーバーウィークすることにしました。

 

週を開けると予想通り、ドル円は窓を開けて大きく上昇していました

 

少し上昇したところで利確し、+200pipsに週末の夜の分を加え

このポジションだけで週末からここまでで+214pipsとなりました。

 

この時点で序盤練習で指標で色々実験したり

いくつもの知らない通貨で試したマイナスや間違えて通貨単位を勘違いして買ったり

色々なトラブルで失われたマイナスがすべて戻り、口座残高が30万円になりました。

 

さて、先週をプラスに終えたことで色々とFXのシステムについて理解することができ

また自分の問題点も(まだ解決できていない部分も含め)把握できたことで

ポジションをきちんとした形で建てられる状態になりましたので、ここまででテストを終了し

週明けから本格的に運用してその状態を記載していきます。

 

運用ルール

開始は7/1 9:00からとする

取引単位は1万通貨(1枚)とする

ポジションは最大で6つまで持てることとする

2パーセントルールを採用し、評価損益が-6000になったら一度ストップとする。

 

2パーセントルールとは、一度の取引の損害を運用金額の2パーセントまでと決めるルールです

この場合複数の通貨ペアを取引していますので、いくつポジションをもっていようと

一度の含み損が6000円になったら必ず損切ると決めます。

 

以上のルールをもとに運用していきます。

自分の問題である、思わぬレベルまで利益が伸びると確定が遅くなるという問題を

メンタル面を含めて解決することが当面の課題とし、対応していきます。

 

それでは本日から改めてよろしくお願いします。

お疲れ様です

なかむーです

 

忙しくて過去の記録を遡って書いてしまっている状態です。

日々の状態を毎日更新するべきだというのに問題ですので、今週末で調整して

来週からは毎日前日の記録を更新できるように努力したいと思います。

 

これを書いている間にもポジションを取っているのですが、

まだマウスを握るほどの進捗になっていないので指値とストップだけ入れて見ています。

 

ここ数日はボラティリティが高い状態が多く

午前からトレンドが始まって、ロンドン時間からトレンドが反転するという

そういう展開が続いていました。

 

この日もその状態かと思い、午後からはできるだけ傍観するように努め

トレンドにも乗らずにじっと我慢していました。

 

また再度トレンドが反転した後に入りましたが、要人発言などで急激な反転で取られてしまう

そういったシーンがあり、利益は22pips程度に留まりました。

 

午前では切りのいい数字のブレイクの後の損切りが遅くなり

そのままポジションをホールドしなければならなくなったりと、無駄な動きが目立ちました。

 

スイングではなくブレイクでは素直にプルバックを待たず損切りする癖をもっとつけなければ

今後二度と戻らないトレンドで痛い目を見かねません。

 

また、テクニカル要素を軽視していたり、経済指標の時間を忘れていたりと

かなり軽率な動きが目立ちました。

 

これが続くようならマーケットで利益を得続けることは諦めたほうがよいでしょう。

おつかれさまです

なかむーです

 

またいろいろと試していて少し期間があいてしまいましたが

ようやく形になってきたのでブログを更新していきます。

 

本日はこのような結果になりました。

この画像を作った直後にトランプ大統領が発言して-10pipsとなってしまいましたが

それでもこの日は+70pips以上取れたことになります。

 

要人発言が突発的にあって相場が乱高下することが多いので、あまり多くのポジションを持たず

できるだけ損害が広がらないところにストップを置くことでダメージを減らしています。

 

また、今までは続けるべきトレードを早々に損切りしてしまっていたり

逆に利益を確定すべきスキャルピングでずるずると伸びるのを待って確定チャンスを逃すことが多く

そういった点が改善されてきたことがプラスになってきた要因ではないかと思っています。

 

スイングしている状態では多少逆行してもすぐに損切りしすぎないことも大事だと理解できてきました。

 

エントリー時間を朝~昼と夜に絞って逆行する時間

要人発言で荒れやすい時間にエントリーしないように注意し

また今までは底で売り天井で買うという事が多く損をしてきたので、

できるだけ押し、戻りに注意して売り買いするようにしました。

 

これだけでかなり損益状態が改善されたように思います。

 

加えるなら、仲値の上昇や反転、スワップ3倍デーでのトレンドなどは

状態によってなので、必ず起きるわけではなく、むしろ起きないことのほうが多いことも学びました。

 

これからは、損切るべきトレード、

続けるべきトレードを見極める目を参加し続けることで養っていきたいと思います。

 

まずは生き残ること、儲けるのはそれからです。

お疲れ様です、なかむーです。

 

さて、ここ数日ほとんどが荒れ相場になり

まともなトレードができる状態ではありませんでしたので、更新できずにいました。

 

指標だけではなく、トランプ発言や地震などで荒れてしまうので

普通にトレードしていても一瞬で逆に動いてストップに引っかかってしまう、

というような状態が続いた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

 

経済指標での取り方はまだ学んでいなかったので

今回実戦で何度か参加することでようやく取り方がわかってきました。

 

一方通行の一度だけ発表モノに限られますが

ポジションを両建てにしてストップを短く持ち、伸びるほうを伸ばす手法を考えてみました。

 

この手法でのスコアはまたまとまってきたら記載させていただきます。

 

来週からはまた別の手法などもお見せできればと思いますが、相場と相談していきたいですね。

お疲れ様です、なかむーです。

木曜日はいくつかのテストに終始し、ちゃんとしたトレードがほとんど出来なかったので

金曜日を3日目としました。

 

この2日間で多かったのは

・レンジブレイクだと思ってエントリーしたがすぐに反転した

・パターンブレイクだと思ってエントリーしたが伸びなかった

 

などがありました

自分はブレイクを中心に学んでいたので、ブレイクトレードの不発の多さに驚きました。

トレンドの中でもEMAプルバックがそのまま反転になってしまったりと

もう少し5分足の中での観察力を上げる余地を感じています。

 

これはそれぞれレンジに入ったドル円とユーロドルのチャートです。

上は小さいレンジをブレイクし、下は2度目のパターンをブレイクしています。

しかしこれはそれぞれ失敗に終わりました。

原因として考えられるのは、左側のクラスター(小さな足の塊が抵抗線を作っていること)

が邪魔をして伸び悩んだからです。

 

仕掛けとして、ブレイクトレードが伸びる条件は左側にクラスターがないことが前提になります。

 

それでは今日のトレードです。

まずしてしまったいくつかの失敗を書き出していきます。

・14日だったが、実質週末なので五十日扱いだということを忘れ9時前にドル円を売ってしまう

・9:54の仲値〆での反転を忘れ買ってしまう

上記二つのミスでかなりマイナスを出してしまいました

改めてスケジュールの確認を毎朝しなければなりません

 

加えて

・ライントレード中にレンジブレイクの対応を誤った

これについては後述します

 

今日はレンジ日でしたので、それぞれレンジの底と天井でポジションを取り、

戻っていくプライスアクションで小さくpipsを稼いでいきます

朝のミスでの損失は大きいですが、取り返すつもりでトレードしてはいけません。

 

損切はキリのいい数字の上下やサポート・レジスタンスラインの上下において

あまり離れないようにします。

途中ラインをブレイクしたのを手動で損切りせず最初に入れたストップに任せてしまったことで

何度かマイナスを出しました。今後は厳しめにストップを入れるか手動で損切を急ぎたいところです。

 

今日は指標の発表があるので、参加せず発表前にポジションを整理しました。

その後発表された指標に反応して動いたプライスが戻っていく流れに乗り

戻りでpipsを稼いでみました。指標は早すぎて対応できませんが、これなら問題なく乗って行けそうです。

 

これも反転したら期待せずすぐに損切します。

 

ある程度戻った後止まるのが普通なので、戻った後に更にレンジ内に行き来すると勝手に考え

ユーロドルを底かな?と思ったタイミングで買ってしまいます、これは大きなミスでした。

ユーロドルはそのまま下落し続けました。

 

というわけで今回は多くのミスでほとんどの稼ぎがなくなって

辛うじてプラスマイナスゼロくらいになっています。

取引の回数が多すぎてここに画像では載せきれなくなってきたので

何か方法を考えなければいけません。

 

来週は週明けです、窓が開けば埋めのトレードもできますし、

次の五十日には今日の復習もしなければなりません。

 

来週いっぱいもまだ1000通貨でテストを繰り返していきたいと思います。

 

お疲れ様です、なかむーです。

昨日はいろいろとテストしたいことがあり、結果もたった+1pipsと荒れた結果になってしまいました。

 

まず朝からはレンジが続いてテクニカル的にいいセットアップがでなかったので

午前は傍観するだけで終わりました。

 

次に14時から押し目買いや戻り売りを試しましたが、ストップが5pips程度だとすぐに引っかかってしまい

それで終わってしまうような感じの展開が多く続きました。

何かに書いてありましたが、ポジションを持てば10回に9回は修羅場になるとか

なるほどなと感じるような展開になりました。

 

まずドル円

一発目はレンジをブレイクして最初のところで売ります。

ちょっと抵抗線が下にずれちゃってますが、これはフォロースルーもあり10pips取れました。

しっかりしたの抵抗線に対して何度もアタックしてたのでビルドアップもあり

EMAが押し出す形とは若干違いましたが、いい形でのブレイクでした。

これで10pips取った時、テストでユーロドルを買いで持ってみましたが

こちらは思ったより上値が重く、上に動かしたストップであっさり刺さって終わりました。

 

そのあとは指標などがあったので、それを試してみます。

急激に動くのでまさに一瞬の出来事のように利確しないと取り残されます。

内容が伴わなければ結局元に戻っていくので、戻りのポイントでも稼げるようです。

 

さて、昨日参加して思ったのがチャートを見る時間はさして削られることはなく

ポジションを持っているときに集中力が削られることがわかりました。

 

よって、ポジションを持っている時間そのものを制限したほうがいいのではないかと考えました。

また、5pipsのストップでは上下するだけで取られることが多いので、14pipsの利確に7pipsのストップ

というように変更したいと思います。

 

ポジションを持っていい時間を5時間までとし、その時間以外はチャートは見続けることにします。

 

本日のテスト予定

仲値時間に向けての上昇は細かい幅でも取れるようテストする。

スワップ3倍デーに向けて深夜から早朝にかけてのトレードのテストを行う。

 

昨日はエッジがある部分での仕掛けがほとんどできていないので、今日はしっかりその部分も見て

記録していきたいと思います。

お疲れ様です、なかむーです。

 

先日いろいろと準備を済ませ、昨日システムのテストが終わりましたので、

本日から稼働していきたいと思います。

 

まずは少し早く朝起きて脳を動かし、トレードできる状態にします。

 

スケジュールとしては東京時間はドル円をメインで触り

欧州時間からユーロドルに移りたいと考えています。

 

指標を確認し、重大な指標がないこと、

取引通貨が休日国ではないことを確認したらチャートを表示します。

 

ドル円は昨日から下げていて、そのままレンジに入って早朝にまたすこしジリジリ下げていました。

東京時間に入れば流れが変わる可能性が大いにあるので、ここは触らず傍観します。

東京時間までの足をトレンドラインとチャネルラインでつなぐと、ブルフラッグにも見えます。

東京時間が始まり、ラインをブレイクしたのですぐにブレイク方向に仕掛けます。

 

そのまま仲値の関係で上がっている可能性も考え、10:54に買いを手仕舞い逆張りしますが、そのまま上がり続けたのですぐにストップし、改めて買いを入れなおします。

ここまで10pips動いているので、残り10pipsほどと見て10pipsに指値、5pipsに逆指値を入れます。

ゴールを2ストップを1におく 2:1のリスクリワードで仕掛けることを今回のトレードのルールとします。

 

そのまま上がり続け、10pipsを少し超えたところでトレンドラインを割ったので利確します。

 

その後少し調整が続いてEMAにタッチしました。

EMAプルバックとみて、タッチした次の足が同時線になったので、そこをシグナル足とし、

その足を抜いたので次の足で仕掛けました。

 

しかしこの後も結局トレンドが回復しなかったので東京時間終了とともに手仕舞いました。

 

次にユーロドルのトレードに移りました

 

自分が入ったころには大きく動いていてちょうど高値を更新したところなので買い

下げ始めたところですぐに逃げました

その後スイングしてから長い下ヒゲを3本つけたところで再び買い、指値20pips逆指値10pipsで置くと

この後一気に崩れそのままストップに達しました。

 

当たり前のルールとして、ちゃぶついた相場では仕掛けてはならないというルールを破った結果です。

平均以上に長いロウソク足の相場では仕掛けない。

またテクニカル的、もしくはファンダメンタルズ的な優位性が無ければ仕掛けない。

このルールを初日に思い出せたことをプラスと考えます。

 

動きがわかるドル円に戻ります。

 

長い時間続いたパターンラインをブレイクしたので、そのまま売りで仕掛けます。

しかしトレンドとは逆方向なのでプルバックの可能性も考え、反対足が出たところですぐ逃げます。

 

次にその反対足をプルバックだと考え、次の足が上抜いた瞬間に買いで仕掛けました。

しかしこれも間違いで、足がEMAを上抜いていないのに仕掛けるのは間違いでした。

買いはEMAの上で、売りはEMAの下で行い、それぞれEMAから離れたところで仕掛けない

というルールを守らなかったツケを私はすぐに払うことになります。

 

プルバックに力はなく、足はそのままもぐっていき

最後にほんの少しのスイングをしてからストップに達しました、本日2度目のストップです。

 

しかしこのスイングがダマシのブレイクになり、一気に下の抵抗線を弱気の足がブレイクしました。

すぐにブレイク足で売りを仕掛けます。本当ならもう一本待って見てみたかったのですが、

流れが速く、次の足は不利なレートになりそうだったのですぐ仕掛けました。

この判断はいいものではないかもしれません。

成行で注文し、編集して20:10で指値とストップを置きます。

 

そのまま落ちていったのでストップのラインを随時、

現在のプライスの上の抵抗線に移動させていきます。

 

その後数時間かけてじりじり落ちましたが20pips落ちることはなく反転で動かしたストップに触れて終了です。

というわけで初日の成績は+13pips程度に終わりました

慣れてきたら取引量を2パーセントルール(これについては後日書きます)にしますが

今は練習中の為1000通貨での取引に絞っています。

(たまに10000になっているのはSBIの注文画面が通貨を買える毎10000に勝手に戻るのでそれでのミス注文です、これも明日から注意しなければなりません)

 

まず今日の反省点ですが、前述したとおり当たり前のルールを守れていないところがあります。

これはエントリーしてから、あれ、そういえばこれって・・・というような感じになってしまっていました。

 

早い流れの中でのエントリーは判断力が鈍りますが、もっと早くエントリータイミングを先読みし、

自分の中にもっとシナリオを先に作って前もってルール通りのエントリーになるのか

それを必ずエントリー前に確認したいと思います。

 

負けは、EMAの下で買っていること、ちゃぶついた相場で仕掛けたこと

十分なテクニカル的な優位性を確認せずエントリーしていることが原因として挙げられます。

 

またこの損益を見てもわかる通り、取引している時間が長すぎるのも問題です。

デイトレードやスイングトレードくらい長いトレードでほっておけるならまだしも

スキャルピングでこの長い時間を戦うのは集中力が欠けて問題がありそうです

 

損失を見てもわかる通り主要な負けは集中力が切れ、

ルール通りのエントリーか確認できなくなった後半に固まっています。

人間の集中力は長期間持たず、集中力が切れると合理的な判断が難しくなります

私はこれまでPCやスマホではなく、アナログにも紙に直接日足を自分で書き出し、

それをもとにテクニカルの研究や分析をしてきました。

PCでのエントリーは初になりますが、精度の高い分析を続けるには集中力が必要です。

 

加えて、リワードのポイントがドル円では遠すぎた問題がありました。

基本的にこのくらいの動きだと取れても15pipsがいいところでしたので、明日からは

指値10pips 逆指値5pipsで試してみたいと思います。

 

取引時間については、できるだけ短くエントリーするようにして、

それ以外はマーケットから去りチャートを見ないようにします。

これは張り付いていなくても短い時間で現状を分析できる練習にもいいかもしれません。

明日は9:00~11:00 14:00~19:00 23:00~25:00 のトレンドが発生しやすいタイミングに絞り

それ以外の時間はマーケットに触れないようにしたいと思います。

 

悪かったこともありますが、良かったこともありました

まずは初日をプラスで無事終えることができたことです

自分の考えはいくつか間違っていましたが、大きくは間違っていないこともわかりました。

また前半は分析を冷静に行い、教科書通りのトレードをすることもできました。

 

それではまた明日。

とりあえずこのような配置でワンクリックで成行注文が入るようにして

まずは5分足のスキャルピングの設定をします。

前の記事にも書きましたが、SBIは成行注文だと自動でストップを入れる設定ができないので

注文を出したらすぐにボタンの左の画面で注文を編集しストップの設定をします。

数pips程度のストップでは編集前にオーバーランしてしまいそうなので

ある程度の余裕を持ったゴールとストップの設定をしたいと思います。

 

今回はチャートは5分足のもののみに絞り、200本の足を表示させます。

インディケーターは25EMSのみというシンプルな構図です。

 

画面右には情報収集用のツイッターを表示します。

確認はあくまで臨時の情報だけで基本的なスケジュールは

羊飼いのFXブログ(https://kissfx.com)等を確認して取引前にチェックしておきます。

もし時間が許せばいくつかのニュースサイトもチェックしておきたいところです。

 

取引は基本的にはローソク足と25EMSを使ったテクニカル分析で対応しますが

一日の大きなスケジュールや取引手法は随時更新していきます。

 

それではまず一週間回してみましょう。

左上に現在の資金が表示されています。

 

今回のFXトレードでのルールですが

一般の方でもイメージしやすいように、金額は30万円からのスタートとし、どのくらい増減するかを確認していただけたらと思います。

 

SBIは現状使いづらいように感じるので、どうにもならなければ途中からサービスは変更しますが、資金はこのまま持ち越すこととします。