すっかりご無沙汰してます















GW明けから怒濤の忙しさで毎日朝から晩まで休日返上で仕事に明け暮れております
男性ホルモン出まくりです
流産?妊活?遠い昔のできごとのようです
さて、そんなこんな仕事に明け暮れていたら、流産から2回目の生理が迫ってきました
この生理から移植再開なのですが、移植時期がモロに仕事のピークと被ってしまい、移植を見送るか迷っていましたが…なんとかだましだまし移植してみることにしました
自分の仕事さえ遅れなければ特に何も言われないので
そんなこんなで男性ホルモン出まくりの中の妊活再開!
6回目の移植のはじまりはじまり~
さてさて、先日着床障害の検査を受けに杉ウィメンズクリニックに行ってきたのですが、ちょうど移植開始の生理が始まる直前に結果を聞くことができました
初診ではものすごく高そうな装置で子宮の形状と血流をみてもらいましたが、全く問題ありませんでした
血液の方もどうせ何の問題もないんだろうなぁ~って思ってたのですが何かがガッツリ引っ掛かっておりました
名前が似てて違いがわからぬ…先生説明してくださいましたが、難しい
私理系だけど生物は苦手やったんよ…
親戚みたいなものですと言ってました
要は血流が悪く血栓が出来やすい体質のため、内膜内に血のかたまりが出来てしまい着床しずらい、着床しても内膜が破綻して育たないのだそうです
血液ドロドロ…なのかな…
若い頃から赤血球の量が多く、コレステロールの値も高いのでドロドロな気はする…
こういう体質の方は内膜が薄い方が多いらしいのですが、私は毎回厚みは十分あるので、「質が悪いんだね~」って言われちゃいました
対策は着床障害にはお馴染みのバイアスピリンとユベラの服用
移植周期の生理5日目から服用することで、血液サラサラで質の良い内膜を育てます
ユベラは10wまで
バイアスピリンは35wまで飲んで欲しいとのこと
先生は
「今まで全く妊娠しなかった人がこの対策すると以外とすんなり行くからね~」
と何度も言ってました
研究者って感じの良い先生でした
先生からひとしきり説明を受けたあと、看護師さんから薬の説明を受けました
ユベラは保険適用、バイアスピリンは保険が効きませんが、とても安いので全然負担にならない額でした
1回で最大100日分処方して貰えるのですが、
妊娠していなければ、薬の処方だけなら事前の電話連絡で診察なしで処方してもらえるそうです
多くの患者さんがいらっしゃるからか、看護師さんは情報通でした
同じ県内というのもあるとおもいますが、
「☆☆クリニックに通ってるのね?あそこはうちのクリニックにそんなに否定的ではないみたいなので、先生に今回の結果をお話されてユベラとバイアスピリンを処方して貰っても大丈夫ですよ」
とか
「妊娠したらバイアスピリンを出してくれる産院を探してみて、もちろんうちに診察に来てもらえれば処方することもできるけれど、○○市なら△△なら処方してくれるし、××は前はだめだったけど今は出してくれるみたい、電話で問い合わせてみてね、個人医院だけど最近□□がすごくこのあたりに力をいれてて評判がいいみたいよ」
と、とてもためになる情報をたくさん教えてくれました
私は××に行こうと思ってたので、もし妊娠となったら産院探しにちょっと手間がかかりそうです
ここのクリニックのエコーはとても性能が良くて、へその緒の血流まで見ることが出来るそうです
なので、産院と平行してうちに診察にきて経過みながらアスピリン処方でも良いですよと仰ってました
「以外とすんなり行きますよ~」
とは言われたものの、私は2回のホルモン補充周期の時にはユベラとアスピリン(バファリン)を血栓予防のために飲んでいたけど妊娠しなかったから、あまり過度には期待できないなと思ってます
sheetなどとの複合でどうなるか…
一番重要なのは卵の染色体異常ですからね
6回目の移植は
自然周期 (セキソビット服用)で
5日目胚盤胞4AA
+AHA
+EG
sheet法して
着床障害の対策して
フルコース!です!
さて、仕事の合間の通院も含めてこれからどうなることやら…!!


