こんにちは。
認めたくない感情、嫉妬とか
こんな風に思っちゃいけないとか
頭で考えてしまっている。
そんな嫉妬をいけないと思う気持ちが
前に進むような言葉かけをお届けします。
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嫉妬してるとき
誰かに何か大切なものを
奪われたような感覚になっていませんか?
何か大切なものを奪われないようにするために
本能的に守ろうとするような感覚
そんな狩猟本能的な、原始的な感覚を
当てはめる状況
実は現代ではとても少なくなっていること
極端なことを言うと
本当はもう存在してないんじゃないかなって
感じているんです
誰かを奪われたような感覚とか
栄誉のようなものを奪われた感覚とか
何か一つのものを沢山の人で競い合って
一人だけが勝つような
そんな競争
本当はもう存在していないんじゃないかと感じているんです
競い合って得るものは
競い合わされて得ようと仕向けられているものじゃないかと感じているんです
闘って、勝ち負けをモチベーションに繋げるような
そんな狩猟本能を使う場面
本当は
もう存在してないかもしれない
『シュレーディンガーの猫』
観察者に認識されないものは
存在していないことになるという実験の証明です
あなたの世界で一つしかないと思っていたものは
一つしか見えないようにされていただけで
本当は
奪い合うことなく
誰もが持てる世界になっていることを
認識しようとする
そうすると、
誰かの幸せを認識したあなたは
次は自分の幸せを認識することになる
誰かの欲しいを
自分の欲しいと間違えてしまわないように
誰かの欲しがってくれという気持ちを
あなたの欲しいだと思ってしまわないように
今は損に思えたとしても
自分の心を大切に生きていきましょう
大丈夫、次はあなたの番だから