みなさま、、、
大変長らくご無沙汰をいたしておりました( ̄_ ̄ i)
福岡空港からの更新を境に
ぱったりと音信不通。。。
いやはや、申し訳ございません(・・;)
先日も
「ブログ、更新していないでしょ(@ ̄ρ ̄@)」
「あっっ、あはははは(;^ω^A」
といった具合で。。。
継続は大切です(^▽^;)
さて、
ここ数カ月、土作りがいかにお米にとって(すべての作物がそうでしょうが)
お米を試食し、玄米を見つめなおす中で学ばせていただきました(*´σー`)
やはり、しっかりと
土の中にすむ微生物を大切にして
土を大切に育て上げている生産者さんのお米は
格段に品質の違う
素晴らしいお米を作られるのかということを
自分の身をもって実感しました!
それは23年産
つまりは昨年のお米を玄米で見るだけでも
明らかなのですよ!
玄米が、つやつやしているのです☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
見るからに美味しそうで
古米臭いも全くありません!
もちろん、温度管理など
お米を大切に管理してこその結果ですが
それだけではないのです!
そのお米を
炊いて、食べると・・・
新米よりも奥深い味わいが:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これを学ぶには
やはり、お米をもっともっと深くつきつめて行かなくては
気づくことはできません。
もちろん!
このブログを書き始めたころの私には
まず、理解できない領域だったと思います。(/ω\)
新米
この言葉の響き、みずみずしさ
これはこの時期ならではの
楽しみでもあります。
ただ、23年産が一段奥深い味わいを
私たちに体験させてくれるのなら
一度、試してみる価値はあると思われますよ(*^o^*)
先日、東京都立つばさ総合高等学校にて
「環境とお米」についてお話をさせていただきました
食べ比べのお米は
山形県置賜産
栽培期間中
無農薬・無化学肥料のお米
「ササニシキ」と「ひとめぼれ」の食べ比べです。
炊飯ジャーは家庭科室の炊飯ジャーをお借りして
品種名などを明かさずに試食いただきました。
多くの方から「おいしい」「新米のようだった」というお声をいただきました。
ササニシキ、、、
絶滅するのではと、言われています。
ひとめぼれ
寒さには強いですが、暑さに弱い品種です。
しかし、
土をしっかりと作り、真摯に自然と向き合われている生産者さんのお米は
きちんと作りあげる腕を持っています。
土づくり
生産者さんが丹精込めて作られた大切なお米を
精魂こめて精米する。
日々自己研鑽を積みながら
玄米がより輝くように
ブログを更新していませんでしたが
日々、学んでいました。
また、再開いたしましたので
今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします(*⌒∇⌒*)