このブログをご覧いただきありがとうございます!
前回いつブログ書いたっけと思うくらい久しぶりにブログ書きます!
まこっとんです!
今回は、奥多摩にクラフトビールがあるというのを知ったので行ってきました!
普段からビールやワインは飲むほど、お酒は好きなので家から2時間くらいで行けるとのことで、行ってきました。
行こうと思ったのは、東京で働き始めて都会の喧騒に疲れてきたというのが、本音です。
私自身、田舎出身ということもあり、森の緑や、川のせせらぎなどの癒しをもとめて、奥多摩に行ってみようと思いました。
そんなこんなで、立川で途中下車しお昼を食べたのち、14時ごろに中央線に乗り、ひたすら西へ。
立川駅より西は、押しボタンでドアの開閉が行われていることは知りませんでした!
四谷駅とか東京駅に向かうときになんでこのボタンあるのかな。と何気なく思ってた疑問が解決されました(笑)
少しうたた寝していると、青梅駅に着き、青梅線へ乗り換え、いざ奥多摩へ!
各駅停車に乗り、ガタンゴトンと揺られながらどんどん緑が増えていく景色に涙が出そうになりました。
田舎者の私は、緑に緊張の糸が切れて、気が緩んでしまうのかもしれないです。
一応、私は病んでいませんのでご安心ください(笑)
やや沈みゆく太陽を車窓から眺めていたら、「次は終点、奥多摩です。」のアナウンスが。
東京アドベンチャートレイン(青梅線)のかわいらしい座席としばしのお別れを告げ、
奥多摩駅に着き、お目当てのVERTEREさんへ。
梅雨明けが発表された東京都心より、涼しい気温とさわやかな風に歓迎され、
居酒屋さんが立ち並ぶ、素敵な1本の小道を進むと右側に突如現れるブルワリー。
お店に着くとテラスか店内、どちらがよろしいですか?と案内され、テラスに案内していただきました。
席に説明が書かれたメニューを見て、2種類のビールをカウンターに行き注文・会計をしました。
会計後、すぐにビールをサーバーから注いでいただき、席に着きました。
私たちが選んだのは、BetaⅢ 、Pppassifloraの2種類です。
BetaⅢはビーツを使用した色味が赤色の初体験のビールでした。
ビールの苦味は全く感じず、ペッパーのようなスパイシーかつ、レモンのような酸味もすこし感じられる新感覚のビールでおいしかったです。Ⅲということで試行錯誤を繰り返してきたビールなのかと勝手に考察しました。
Ⅳも出るのであればぜひ試してみたいです!
Pppassifloraはお店限定のビールのようでしたので、注文しました。
こちらのビールは先ほどのビールよりも苦味を感じましたが、さわやかで香りのよい1杯でした。
口当たりがよく、のど越しさわやかで暑い日に飲みたくなるビールでした!
アルコールが少し回ってきたので、2杯目を注文し、涼しい店内に移動しビールを楽しみました。
2杯目に選んだのは、Nox、Casimroaを注文しました。
パートナーはNoxを飲んでましたので、一口もらいました。
乳製品を加えたビールで、口当たりにサワーのようなまろやかさがあり、飲みやすくって、
1口が多くなっちゃいました。おいしかったんですいません…
私が注文したのはCasimroa。
IPAでありますので、しっかりとした苦みも感じ、のど越しもよく、泡もふわふわで、
今回注文したビールの中で一番好きな味でした!
古民家を改装したような店内で、どこか実家に帰ってきたかのような、
落ち着きのある空間で少し長居してしまいました。
次回はもう少し早い時間にこようかと、パートナーと話していましたが、
夕方だったこともあり、人もごみごみしておらず、ゆとりのある時間を過ごせたのかなと思いました。
少し帰りは遅くなりますが、午後から向かうのもありかもしれません。
VERTEREさんを後にし、川遊びをしている学生さんたちを橋から見下ろしていると私たちも川の水に触れたくなったので、
川のふもとまで行き、水切りをして遊び、川を見ながらぼーっとして奥多摩駅へ向かいました。
電車のかわいい座席と再会して奥多摩を後にしました。
今度は車かバイクで行き、キャンプもできればいいなと思いました。
都会の喧騒から離れたくなったり、仕事で躓いたときにやさしく包み込んでくれるような、
居心地のいい場所に出会えた気がします。
一度訪れてみてはいかがでしょうか。
本ブログをご覧いただきありがとうございました!
また、どこか行ったときに投稿したいと思いますが、おすすめの場所がありましたら教えてください!

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