表情筋トレーニングのすすめ
 
話すとき、食べるとき、携帯を見るとき、あらゆるシーンで顔の筋肉を無意識に動かしています。
 
食べるときに片方の歯だけで噛む『噛み癖』も無意識な動きの1つで、噛み癖により顔の左右差を自覚している方もいます。
 
噛み癖で顔の左右差が出るということは…例えばほうれい線を引っ張る筋肉を無意識に動かしていたら、ほうれい線は下に引っ張られます。口角から下へと延びてマリオネットラインの原因になったり、頬をたるませます。
 
口角が下がると感じている人の多くは、無意識にこの筋肉に力が入っています。これは、噛み癖と同じく表情筋の癖です。癖なので、直そうと思えば直せるのですが、たるみやしわを自覚するまで長年培った癖なので、自分だけで直そうとしてもそう簡単にはいきません。
 
だから、私達のような専門家に頼って下さい。私は一人一人の表情筋の動きを見てどこをどうトレーニングすれば、癖の改善が出来るか判断出来ます。
 
自分の癖で顔をたるませたり、しわを作ったりしているのだから、癖を直す事は、自分が自分の為に出来る1番簡単な方法なのです。