古楽コンサート、リコーダーと声楽のイベント古楽コンサート出演者プロフィール写真

 

<古楽の魅力に触れる特別なひととき!>

みなさん、こんにちは!

 

 

本日は、つくば市で開催される、音楽の秋(そして夏!)にぴったりの素晴らしいクラシックコンサートとワークショップのイベントをご紹介します。

 

 

学校の授業でもおなじみの「リコーダー」と、人間の身体そのものを楽器とする「声楽」。

 

 

この身近な2つの「息(呼吸)」をベースにした楽器が、チェンバロの美しい音色とともに紡ぎ出す、本物の古楽アンサンブルを体験してみませんか?

 

 

プロの演奏家による質の高い音楽鑑賞だけでなく、実際に呼吸や発声を体験できる参加型のワークショップも用意されている、1粒で2度美味しい全3回のシリーズ企画です!

 

 

■ イベントの聴きどころ・ポイント

 本物の音楽体験を身近に:義務教育で誰もが触れるリコーダーを「芸術楽器」として捉え直し、その奥深い表現力に触れられます。

 

 「息(呼吸)」を共有する表現:現代社会で薄れがちな世代間・地域間のつながりを、音楽を通じた共感と交流の場で満たします。

 

 手ぶらでも、マイ楽器持参でもOK:リコーダーをお持ちの方は当日持参でワークショップに参加可能!もちろん「鑑賞のみ」「見学のみ」の参加も大歓迎です。

 

 

■ 開催概要(全3回シリーズ)

1回のみのご参加でも十分にお楽しみいただけますが、より深く楽しむために3回通してのご参加がおすすめです!

 

 時間:19:00 - 20:30(18:45 開場)

 

 会場:ノバホール 小ホール

 

 料金(各回共通):

 【前売】一般:2,000円 / 学生:1,000円

 【当日】一般:2,500円 / 学生:1,500円

 

各回のスケジュールと前売り期間

 

 第1回:717日(金) [前売発売期間:7月16日(木)23:59まで]

 第2回:925日(金) [前売発売期間:9月25日(金)23:59まで]

 第3回:1023日(金) [前売発売期間:10月22日(木)23:59まで]

 

■ プログラム(第1回演奏予定曲)

クラシックコンサートをお楽しみいただいた後、リコーダーと声楽のワークショップを行います。

 

【ソプラノ独唱】(イタリア古典歌曲集より)

 Gioite al canto mio(私の歌に合わせて喜び) / Jacopo Peri 作曲

 Amor, ch'attendi?(愛の神よ、何を待っているのですか) / Giulio Caccini 作曲

 Per la gloria d'adorarvi(お前を讃える栄光のために) / Giovanni Battista Bononcini 作曲

 Lascia ch'io pianga(私を泣かせてください) / Georg Friedrich Handel 作曲

 

【リコーダー独奏】

 室内ソナタ / A. ファルコニエリ 作曲

 ソナタ第2番 / G.B. フォンタナ 作曲

 

【アンサンブル】

 Ich bin getauft in Christi Tode(私はキリストの死において洗礼を受けり) / G.P. テレマン 作曲(TWV 1:810)

 

■ 出演者プロフィール

ソプラノ:岡田 美奈子(Minako OKADA)

声楽家・つくば少年少女合唱団指導者。愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学定期演奏会、広島市新人演奏会出演。ウィーンで発声法と伴奏法を学ぶ。各地でソプラノリサイタル、デュオリサイタルを開催。ニューヨーク国連本部での演奏会に出演。ヴォーカルアカデミーつくば、アンサンブル「音の玉手箱」会員。

 

リコーダー:邊保 陽一(Youichi HEMBO)

筑波大学卒業後渡欧、スペイン、カタルーニャ高等音楽院に学ぶ。その後、スイス政府奨学生(国費給付生)としてチューリッヒ芸術大学大学院にてデュプロマを取得、最優秀の成績で卒業。これまでにリコーダーを向江昭雅、ペドロ・メメルスドルフ、ケース・ブッケの各氏に師事。17世紀ヨーロッパ音楽の研究や演奏に熱意を注ぎ、国内外の有名古楽アンサンブルと共演する他、ブッケ氏とのデュオコンサートツアーやファン・ハウヴェ氏との共演、定期的にリサイタルを行うなど精力的に活動している。また指導者としても多くの愛好家指導に加え、国内外の有名コンクール受賞者を輩出するなど大きな成果を上げている。

録音では2015年デビューCD「狂気と嘆き、そして喜び - 17世紀イタリア音楽の隆盛 -」(鴨川華子 cemb)を皮切りに、2018年「DUO - 神に捧げるデュオ(共演:K.ブッケ)」、2020年「パリの悦び - オルレアン公フィリップのフランス・バロック音楽 -」(T.バエテ g、郡司和也 cemb)、2025年「英国革命 - この世界の美の精髄 - 17世紀イングランドの音楽」(T.バエテ g、加久間朋子 cemb)をALMコジマ録音よりリリース。いずれも高い評価を得た。リコーダーアンサンブル「百花繚乱」、ジョーバンバロックアンサンブル、各メンバー。ナカルリコーダー教室つくばリコーダー合宿主宰。麻布ミュージックプレイス講師。

 公式ウェブサイト: https://www.hembo.jp/

 

チェンバロ:恒見 典子(Noriko TSUNEMI)

大阪芸術大学芸術学部演奏学科ピアノ専攻卒業。高校及び大学在学中に関西フィルハーモニー管弦楽団とピアノ協奏曲を共演。大学入学後にチェンバロを始め、河野まり子氏に師事。学内卒業演奏会等に出演。F・ランジェレ女史のマスタークラスを受講の他、西村喜子、D・ハッチャーの各氏に古来アンサンブルの指導を受ける。これまでに、コレギウム大阪「メサイア」公演、関西室内楽協会チャペルコンサートシリーズ、J-CITY TOKYO ミュゼリウムコンサート2009等に出演。チェンバロプレジャー2010ヴィルトゥオーゾ部門において準グランプリ受賞。2004年よりチェンバロ及び通奏低音を岡田龍之介氏に師事。古楽グループ「ムジカ・トリッロ」主宰。日本チェンバロ協会正会員。

 

■ 主催・お問い合わせ

 主催:音色のまちづくり実行委員会

 事務局/デザイン:咲

 メールアドレス:info@chrimachi.art

 SNSHomePageInstagramでも情報発信中!(「クリ街」で検索)


※本企画は(公財)つくば文化振興財団活動支援事業です。

お申し込みはチラシのQRコード、または公式情報よりお早めにどうぞ!

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。