そろそろ見えて来た。
原発の将来。そして、日本のエネルギー問題。
始めにエネルギーについて考えた。先の、大東亜戦争は何故敗れたのか。戦力もさることながら、まず資源=エネルギーがなかった。
そのため、南アジアへ資源確保に向かった。アメリカからの資源供給を禁じられての作戦だったが、見事にミッドウェイで敗れその後は地獄の戦だった。戦友の人肉を食べ自らの尿を飲み飢えをしのいだ。
本国からは、一切物質が与えられず飢餓で死んでいった。
目的は、エネルギー確保だった。軍人でもなく、一般の大学生まで送り込まれ、エネルギーを確保し日本に持ってかえることが指名だったはずだ。しかし、そうは問屋が許さなかった。
300万人以上の被害者を出した戦争なのに、目標を達成できず敗戦国を認め何のために戦ったか国も国民も語らない。
何度もいうが、エネルギー確保が使命だったのでは・・・
70年近くたっても何も変わっていない。アホかと思う。
国はどう考えているのか。今回の原発問題は鎖国解除以来、国としての明確なヴィジョンがないことを表している。
何百万人が犠牲になったのか。
先日、NHKのニュースに89歳の方がインタビューに答えられていた。
広島で被爆にあい今回地元の南相馬市で2度目の被爆被害を受けたと。しかし、鋭いことをおっしゃっていた。
「原発をやるなら、いつでも止められように対策を練っておく必要がある」、まったくおっしゃる通りだ。
脱原発ではない。日本の心臓部の技術。新幹線、原子炉、ETCなどいくらでもある。LEDや光ファイバーは技術が流出し、液晶テレビなどまったく競争力がない。携帯電話などはお話にならない。
民間ではなく、国家として競争力を持ち財産化していくか。
原発も話を言おう。私は、個人と企業、自治体とでは価値観が違う。
我が家にも、太陽光発電は設置してある。しかし、エネルギーとしてのスケールメリットはない。売電は確実にローン以上に稼いでくれている。しかし、他人様も分までいかに発電しているのか解らない。
もっと、国策としてどうしていくのか。太陽光でも風力でも果たして企業にとって魅力があるのか?それならば、国策としてもっと大胆に提言してもいいのではないか。
目標をハッキリすべきだ。つまりヴィジョンだ。
何のために亡くなったのか解らない霊友。
国として、これからはエネルギーを自給出来ることを目指すと。
1番が地熱発電だ。埋蔵量世界3位の日本。アメリカ、インドネシアに次、2347地熱資源を持っている。4位のフィリピンやメキシコは600資源だ。ただし、コストはかかる。日本人の悪い性分だ。イニシャルコストは悪だと思っている。逆だ。携帯電話を見れば分かるだろう。
機種変更も、携帯電話会社も変更してもお金がかからない。
全てランニングコストでウハウハ。
国策として、1兆円単年度でかけてもやるべきだ。
先に発売された、日産のリーフではないが、既にN.Yのタクシーが導入を決定している。人の生活もそうだが、経済活動が必需だ。
再生エネルギーを検討している企業があれば、法人税より贈新エネルギーに未来を胸をはって寄付してもらえばいい。勿論無税だ。
ヴィジョンとはそういうものではないか。
将来、こうなったらイイねと。バブル崩壊後日本は3流国家になった。今の、平成生まれはバブルのことは全く知らない。
ヴィジョンとは、これから将来を背負う方々へのメッセージではないのか。目先のことばっかり言っていたら、あなたは死にます。
そうでよね小沢さん、ポッポさん、缶蹴りさん。国民党?