結論から言うと、稼げます。
ここ10年ぐらいで1億円ぐらいは文章で稼げました。
もちろん事業されてる方からすれば大した金額ではないですが、
文章ですよ、このブログも文章、文字の集合体です。
その文章を書いて1億円って夢があると思いませんか?
10年で1億だとしても、年間1000万です。
物書きというと稼げないイメージが先行してるみたいで、
そんなので飯食えるんですか?ってこれまで数えきれないほど聞かれました。
その理由は実際に食えない物書きが多いことと、
文章をお金に変える術を理解していない人が多いからではないでしょうか。
たいていの人は文章技術を高めれば高めるほどお金が稼げると考えます。
だから本を読んだり文章を書いたり、読み書きを続けていれば稼げるという思い込みが強い。
読み書きが必要ないわけではありません。
文章技術を向上させるためにこれ以上の練習方法はないですから。
ただ、読み書きを繰り返してとんでもない文章技術を身につけたとしても、
自然に文章がお金に変わるわけではないんです。
あのピカソも自分の絵の見せ方や売り込み方を重視していました。
絵を描いて技術を磨くのと同時にピカソという作品の価値を高める努力をしていたんです。
どれだけ技術を高めても作品そのものの価値を理解してもらうのは至難の業です。
だってほとんどの人は文章のプロや達人ではないですから。
文章技術を理解してもらうよりも、自分の文章に価値があることを理解してもらう方が簡単なんです。
その一つは誰が書いたかというネームバリュー、ようは知名度ですね。
そのためには自分の名前の価値を高める努力が必要です。
フラワーの絵で有名な画家アーティストの村上隆さんがいます。

村上さんは国内でこの絵を売り込む前に、まず海外で絵を売り込んでいました。
海外での評価を受けることによって村上隆という名前のブランド力を築いたんです。
逆輸入という形で海外から日本で売り出したときには、
もうただの村上隆のフラワーではなく、海外で評価された村上隆のフラワーになっていたんです。
そして村上隆の名前は世界的に有名になり、
マイ・ロンサム・カウボーイという村上さんの作品は、
サザビーズのオークションで16億円で落札されたのは有名な話ですよね。
比べるのはおこがましいですが、
僕は代筆屋中島泰成に少しずつブランド力を付与していった結果、
現在は1通100万円という価格でご依頼いただけるようになりました。
これもまったく同じことだと思います。
技術が下手だから高く売れない、技術が上手いから高く売れる、ではないんです。
技術が下手でも価値を高めることで高く買ってもらえるようになります。
代筆屋、詩人、ライター、作家といった物書きの多くが、
文章をビジネスにするための考え方がズレてるんです。
どうせ努力をするなら、価値を高める努力をしたほうが良いです。
売り込まなくても買ってもらえるようになるための努力です。
売れば売るほど安く叩かれますから。
僕の代筆屋養成講座では、心を動かす文章技術だけではなく、
文章をお金に変える、その辺りもお伝えしています。
代筆屋ナカジ
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