プロの代筆屋ナカジ

プロの代筆屋ナカジ

提供できる価値
・人生を変える100冊の本
・心を動かす100万円の手紙
・プロの代筆屋を養成する120万円の講座

※依頼は週1件のみ、講座募集は若干名

代筆屋中島泰成

 

 

 

トップページ画像はそのままですが、

 

ページ内容にここまで手を加えたのは何年ぶりかになります。

 

やらないといけないことに手が回っていなかった自分の弱さを改めて突きつけられました。

 

 

 

時代の流れ、スマートフォンの台頭、ユーザーの多様性や意識の変化、

 

代筆屋や他のあらゆる物書きは、文字を書く人として、時代の流れに対応していく必要があると考えています。

 

 

 

「これからはAIの時代なのに」「古臭い職業」「時代錯誤だ」

 

などと思われたり言われることもありますが、

 

誰もが文字を書き世界に発信するSNSの時代、

 

これから文字を書くことが自身のアイデンティティの認識、

 

他者へ想いを伝える重要な手段として生き続けると確信しています。

 

 

 

画像や映像はあまりにも強烈なイメージを脳裏に焼きつけ、

 

本来持っている豊かな想像力を狂わせ失うことさえあります。

 

 

 

文字は互いの想像力を試されます。

 

書き手は読み手に想いを伝えるために、

 

読み手は書き手の想いを探るために、

 

いつの時代も、文字を生業とする代筆屋を含めたすべての物書きは、

 

文字を通して覚悟と責任を問われるのです。

 

 

 

一物書きに、何か大きな事を成し遂げたいとか、大それた想いはありませんが、

 

ただ、これからも、大切な人の心を動かすために書いていきます。

 

よろしければぜひ代筆屋の想いに触れてみて下さい。

↓↓

 

 

代筆屋 中島泰成

 

 

ちょっと不思議な話をします。

以前書いたように、
代筆屋を始めた頃、僕にはお金がありませんでした。

お金はない。
問い合わせもない。
未来の保証もない。

あるのは、
「これをやりたい」という衝動だけ。

でも、現実は動かない。

焦りがありました。
不安もありました。

「やめとけ」「やっぱり無理だろう」という外野からの声、

「やっぱりやめたほうがいいのかな?」という自分自身の心の声も、何度も聞こえました。



ある日、気づいたことがあります。

僕はずっと、
“稼ごう”としていました。

つまり、
“恐れ”から動いていたんです。


お金がない恐れ。
失敗する恐れ。
認められない恐れ。

恐れのエネルギーで動くと、
不思議と現実は重くなります。


言葉が濁れば、

誰の心も動かず、

依頼も来ません。


転機は、
覚悟を決めた瞬間でした。

「この仕事で稼ぐ」

ではなく、

「この仕事で生きる」

そう決めたとき、
なぜか外野も内側も声が聞こえなくなったんです。

すると、焦りが消えました。

お金を追いかけるのをやめました。

代わりに、
目の前の一人に集中するようになったんです


その人が本当に伝えたかったこと、

形にしたかった言葉

隠していた本当の感情。

押し込めてきた想い。

そこだけを見るようになりました。



すると、不思議なことが起こり始めます。

必要な人が、必要なタイミングで現れるんです。



値段を上げても、
「それでもお願いしたい」と言われました。

もう必要ないですと言っても、

「もっとお支払いしたいです」と言われて、
追加で振り込んでこられたりしました。


紹介が増えていくんです。

無理に広げなくても、


流れができていきました。


僕はこう思っています。

お金は、
“価値”の対価であり、
“エネルギーの循環”だって。

自分が本気で差し出したものは、
巡って返ってきます。

覚悟の量だけ、
現実は動きます。



代筆屋が稼げるようになった理由は、
文章技術といったテクニックを磨いたからではありません。


僕が自分の本来持ってる魂とズレなくなったから。



代筆とは、
ただ文章を書く仕事ではないんです。

その人の奥に眠っている“本音”を
この世界に導いてあげる仕事です。



本音はエネルギーです。

内に留めていたエネルギーが解放されると、

どんな人の心も動き人生が動き現実が動きます。



もし今、
なんだかお金が動かないと感じている人は、

やり方や小手先のテクニックではなく、
自分の“在り方”を見つめる時かもしれません。



僕は言葉を通してその瞬間に立ち会う仕事をしています。


今、僕と同じような心の部分をサポートできる仲間を探しています。

 

代筆屋に興味を持ってくれた方は

僕の講座を受講して一緒に代筆屋を目指してみませんか。

 

もし興味があればこちらからお申し込みください。

↓↓



ナカジ

 

 

 

結論から言うと、稼げます。

 

ここ10年ぐらいで1億円ぐらいは文章で稼げました。

 

もちろん事業されてる方からすれば大した金額ではないですが、

 

文章ですよ、このブログも文章、文字の集合体です。

 

その文章を書いて1億円って夢があると思いませんか?

 

10年で1億だとしても、年間1000万です。

 

 

 

物書きというと稼げないイメージが先行してるみたいで、

 

そんなので飯食えるんですか?ってこれまで数えきれないほど聞かれました。

 

その理由は実際に食えない物書きが多いことと、

 

文章をお金に変える術を理解していない人が多いからではないでしょうか。

 

 

 

たいていの人は文章技術を高めれば高めるほどお金が稼げると考えます。

 

だから本を読んだり文章を書いたり、読み書きを続けていれば稼げるという思い込みが強い。

 

読み書きが必要ないわけではありません。

 

文章技術を向上させるためにこれ以上の練習方法はないですから。

 

 

 

ただ、読み書きを繰り返してとんでもない文章技術を身につけたとしても、

 

自然に文章がお金に変わるわけではないんです。

 

 

あのピカソも自分の絵の見せ方や売り込み方を重視していました。

 

絵を描いて技術を磨くのと同時にピカソという作品の価値を高める努力をしていたんです。

 

どれだけ技術を高めても作品そのものの価値を理解してもらうのは至難の業です。

 

だってほとんどの人は文章のプロや達人ではないですから。

 

文章技術を理解してもらうよりも、自分の文章に価値があることを理解してもらう方が簡単なんです。

 

 

 

その一つは誰が書いたかというネームバリュー、ようは知名度ですね。

 

そのためには自分の名前の価値を高める努力が必要です。

 

フラワーの絵で有名な画家アーティストの村上隆さんがいます。

 

 

村上さんは国内でこの絵を売り込む前に、まず海外で絵を売り込んでいました。

 

海外での評価を受けることによって村上隆という名前のブランド力を築いたんです。

 

逆輸入という形で海外から日本で売り出したときには、

 

もうただの村上隆のフラワーではなく、海外で評価された村上隆のフラワーになっていたんです。

 

そして村上隆の名前は世界的に有名になり、

 

マイ・ロンサム・カウボーイという村上さんの作品は、

 

サザビーズのオークションで16億円で落札されたのは有名な話ですよね。

 

 

 

比べるのはおこがましいですが、

 

僕は代筆屋中島泰成に少しずつブランド力を付与していった結果、

 

現在は1通100万円という価格でご依頼いただけるようになりました。

 

これもまったく同じことだと思います。

 

 

 

技術が下手だから高く売れない、技術が上手いから高く売れる、ではないんです。

 

技術が下手でも価値を高めることで高く買ってもらえるようになります。

 

代筆屋、詩人、ライター、作家といった物書きの多くが、

 

文章をビジネスにするための考え方がズレてるんです。

 

 

どうせ努力をするなら、価値を高める努力をしたほうが良いです。

 

売り込まなくても買ってもらえるようになるための努力です。

 

売れば売るほど安く叩かれますから。

 

 

僕の代筆屋養成講座では、心を動かす文章技術だけではなく、

 

文章をお金に変える、その辺りもお伝えしています。

 

代筆屋ナカジ

 

 

⇒代筆屋養成講座に興味ある方はこちらからどうぞ