あけましておめでとうございます

今年初ブログでござい驚き


書く事といえばGAGの事しかありませんので笑

昨夏に組んだ89cc仕様のエンジンは、ボア52mmですがノーマルヘッド(49ccヘッド)用のフラットピストンでした



ノーマルヘッド↓


バーディ80 ヘッド↓


ほんとはもっとバルブ径もポート径もデカいバーディ80 ヘッドを組みたいけど、デカヘッド用ピストンははるか昔に廃盤だし…と思いつつもヤフオク等徘徊を続けておりました。

するとなんとびっくり、スーパーヘッド用ピストンが再販されとるやんけー!ピストントップモッコリの!🩷

ということで即購入!

武川さんに電話して聞いてみた所

「棚卸しとか在庫整理でいくつか出てきたみたいですねぇー」


しかしこいつはスーパーヘッド用なので、バーディ80 ヘッドで組み付けると上死点でピストンとヘッドがぶつかります。

なので燃焼室をリューターで加工して上手い事かわし、組み上がりましたよだれ


ギヤ比は変えてないので最高速はほぼ変わりませんが、4速10000rpmまでの到達時間が5秒以上速くなりました!イヤッホゥ





なーんてご機嫌で乗ってましたが、やはりパワー増大の皺寄せが各部に…


またもやスイングアームピボットボルト折れ…


こいつはクロモリボルトを加工して入れて、強度UPしつつまた試運転


したら、こんどはエンジンマウントにクラックが…真顔


ということで、半自動溶接機を買いましてマウントをバチバチッと修理

ついでにNSR50フレームの真似をしてタテヨコの突っ張り補強を入れました。


溶接機買ったついでにフロントフォークの減衰アップ作戦


ノーマル構成のフロントフォークでは、市販で一番固いクラスのフォークオイルを入れていても減衰は皆無!ポヨンポヨンです。

なので、シートパイプのオイル穴・オリフィス加工です。


縮み側オリフィス5mm×2穴を、溶接で埋めて1コに

へたっぴなんで溶接跡の細かい穴は金属パテで埋めーる無気力


あとは組んでバラして様子を見ながら穴径を調整して…

同じオイルでのビフォーアフターはこんな感じ


ちゃんとしたバイクになってきた爆笑


ついでに点サビが出てたフォークインナーチューブもリプ品の金色フォークに組み換え〜

試運転してみましたが、グイグイ旋回するから開けられるしギャップに乗ってもフロント行方不明にならなくなりました!ブレーキングも突っ込めるし、こいつぁーいーぞー!


という感じで、過去最高絶好調を更新中です‼︎