歴史とは何だろう
歴史に名を刻む人がいる 名を刻めない人がいる
名を残せない多くの人にも名前がある あの子ども あの若者 あの道行く人 あのお年寄り あの部屋に独りで居る人
そして歴史が作られる 歴史は動く
人は自らの力の無さを知り神を信じる 自らの弱さを知り神を信じる 自らの愚を知り神に頼る
しかし時に その信仰が人の未熟をさらけ出す 人の無慈悲をさらけ出す 人の愚かさをさらけ出す
信じる者同士 何のために争うのか
なぜ、気づかないのか
なぜ、気づけないのか
今こそ信じよう 人を 人間を
今こそ信じよう 未来を
