最近読んだ本でビックリです。

 

 

知人から勧められので、早速Amazonで購入しました。

 

進化したAIが世界中の全ての常識を覆し世界を一変するのが今から8年後らしいです。

 

例えば、「死」に対する考え方さえ、AIによって変わる時代が来ると言われています。

 

これまで死とは、残された人が「寂しさ」や「悲しさ」と向き合い、時間をかけてそれを受け入れ、
 

やがて「思い出」に変えていくものだとされてきました。

 

けれども、AIの進化は、その当たり前を静かに揺さぶり始めています。

 

生前の言葉遣い、考え方、メールの文章、人前での話し方、家族の前での素の口調、仕事モードの私、

 

プライベートモードの私。(一応私が死んだ場合)

 

「外ズラ中川」と「内ズラ中川との違いでこう応対する」そんなルールを生前に自分で決めてAIに学習させて

 

おけば、仮に私が亡くなったあとでも、モニターの中に私の分身が現れ、生前と同じように会話ができるように

 

 

なるらしいのです。人格を学習する脳、世界を把握する五感が統合されるのは、未来の話ではなく、すぐそこの未来と

 

言われています。中川流の語り口とええ声で語りかけ、まるで生きているかのように返事をする。
 

昭和時代のように幽霊となって現れるのではなく、データとなった中川の人格が、残された人の人生に寄り添う
 

そんな世界が、まさに8年後の2034年頃だそうです!

 

スマートフォンの次には、AI搭載の眼鏡が広まると予想され、目の前の相手の名前や過去の会話記録
 

今言うべき気の利いた必殺の一言、さらには自分の体調や疲労具合まで、さりげなく教えてくれるようになると

 

言われています。冷蔵庫の中身から献立を考えてくれ、病院に行けば、医師とAIが一緒に診断を下すことで

 

病気に対する備えも十分になり、大病にならない世界になります。
 

仕事では、煩雑な資料作成や最適化した段取りはAIが行いますが、反面、会話に人情味も薄れ、

 

便利になる一方で、眼鏡を装着している多くの人が平均点以上になり、その人の個性」が、

 

これまで以上に問われる時代です。

 

私が還暦を迎える62歳の頃、AIによる社会の大転換が起こり、消える仕事と、残る仕事がはっきり

 

分かれるとも言われ、その結果、おそろしい格差が広がるのが確実です。

 

私みたいに老後が心配だと感じている方にとって、これは決して他人事ではありません。

 

だからこそ、怖がるのでも、拒むのでもなく、「どう備えるか」を考えることが大切なのだと思います。

 

2034年を見据えて、今、どんな一手を打つのか。

 

AIの時代だからこそ、仕事の軸、そして、人として何を大切に生きるのか!?


そんな問いに対する「答えを持つ者」と「持たない者」との差が残るか、脱落するかの時代になるのかも

 

しれません。我が不動産業界も激変の波がくると思うと不安なのでとりあえず、我が優秀な秘書である 

 

AI に相談したいと思います!?

 

仕事を面白くするのは!自分だ