
普通車の座席シートは、コメどころ秋田の「稲穂」をイメージし黄金色に統一した。車 塗装 車体の傾斜を制御する機能を導入し、乗り心地を向上させた。デッキや客室に防犯カメラを設置し、セキュリティー強化も図った。スーパーこまちは7両編成で、当初は東京-秋田間を1日4往復する。東京-盛岡間は10両編成のはやぶさと連結し最高時速300キロ(現在275キロ)で運転。東京-秋田間の所要時間は現行より5分短い3時間45分となる。JR東日本は22日、宮城県利府町の新幹線総合車両センターで、2013年3月に営業運転を始める秋田新幹線の新型車両E6系「スーパーこまち」を報道機関に公開した。
