大阪初!勾玉セラピストのブログ

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~愛されながら豊かな人生を実現する方法~

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誰かのことが羨ましかったり
自分の考えを発信することが怖かったり
人の目が気になって行動できない時
など


「周りからこう思われたい…」

「周りからどう思われるだろう…」


って、意識が外に向かっているだけ。


答えは全て自分の中になる。



意識が外に向かっていると気づいたら、
そんな時ほど自分の心に聞いてみよう。


「本当の自分はどうなりたいんだっけ?」


頭じゃなくて、心に聞いてみよう♪
 
同じ仕事をするにしても
「やらなくっちゃ~」って思っている仕事と
「やりたい!」と感じている仕事では
完成した時の成果が全然ちがう!
 
 
例えば
 
 
ブログやFacebookを1日◯回書かなくっちゃって
「義務感」から書いてる投稿
 
「今日は◯◯さんのために、こんな記事書いてみよう♪」
って、感情がのっている投稿だと
 
 
同じ内容が書かれていても、
なんだか読んだ時の受け取り方が違う。
 
 
文字からも感情が伝わるから面白い♪
と感じる今日この頃。
【「自信がない」は、どこからくるの?】


昔の自分もそうだったけど、どうして自分に自信がなくて、人の目が気になってしまうのか考えてみよう♪( ´ ▽ ` )ノ
 
 
セラピストという仕事柄、「自分に自信がもてない」「他人の目が気になる」ということは相談内容TOP3に入る、多くの人が抱えてる悩みだと感じてます。
 
 
結局、僕自信も学生時代~20代前半まで「自信がない」自分を変えたくて、心理学を学び始めた人間なので、その気持ちはよく分かります。
 
 
 
それじゃ、なんで自分に「自信が無い」と自信を持って信じているのか?(笑)
 
 
 
・常に他人と比較する癖があるから?
 
・親から「ダメな子」と育てられたから?
 
・人から嫌われたくないから我慢する癖がある?
 
・過去に失敗体験を数多くしていて、自分を信じられない?
 
 
 
どれも、自信が持てない理由にはなると思います。
 
 
でも、
 
 
同じような経験をしていても、自由に自分らしさを表現している人もいますよね。
 
 

 
それじゃ、「自信がない」とはどこからくるのだろう?
 
 
 

「自信」という言葉を辞書で調べてみると、こんな風に書かれてます。
 
自分で自分の能力や価値などを信じること。
自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。
~デジタル大辞泉より~
 
 
 
 
でも頭の中で「自分に自信を持とう!」「自分には価値がある!」と
何回繰り返しても、なかなか自信はつかないですよね(笑)
 
 
 
 
そうなると、なにか心の中で「前提」があるはず。
 
 
 
 
 
それは【失敗(間違えること)への恐怖】
 
 
 
 
 
人の感情は大きく分けると「快」か「不快」の感情に分けられるけど
 
 
 
何かを行動する前から
人から批判されたら怖い、失敗したら恥ずかしい
という(無意識のイメージから)
「不快」な感情が湧いてくることで
「自信が無い」と思い込んでしまう。
 
 
 
 
自信のつけ方には、いろんな方法があるけれど
現在、自信がなくて悩んでいる人は
 
 
「何に対して不快な感情を感じているのか?」
 
 
頭で考えるのではなく、紙に書き出してみよう!
 
 
 
 
意外と些細なことで
不安の感情を創り出しているだけで
書き出してみるとスッキリすることもあるよ。
 
 
 
最近、自信に関する相談が多かったので
初級編として内容をまとめてみました(^ ^)
 
 
機会があれば、「中川流 自信の創り方」も
まとめてみたいと思います。
 
 
 
 
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今日は素敵なご縁が繋がり、自分の人生が大きく一歩前に進んだ1日でした。
今は大阪に戻るフェリーに乗ってます。 
 
 
最近、仕事のことやプライベートでも「自分のやりたいこと」かどうかで判断するように心がけてます。
 
これは別に嫌いなことを一切やらない、ということではなく自分の心が喜ぶ方向に向かっているかをシッカリ感じ取ってあげるということ。
 
 
昔の自分は、何をしたら【正しい】のだろう?と、正解を見つけるためにズーっと彷徨ってました。
 
 
でも、この世の中にこれが絶対正解というものはない。
時代や文化が変われば、価値観も判断基準もドンドン変わっていく。
 
 
基本的に、人生の選択は全て自由で、全て自己責任で決めることができるのに
 
正解を探そうとしてると、いつのまにか「他人の評価」を気にしていたり
 
「環境のせい」にして今の状況に執着することで、本当にやりたいことを先延ばししてしまう。
 
 
そんなことしてたら、あっという間に人生が終わっちゃう(笑)
 
 
最近、自分自身にいつも問いかけてる大切な質問があります。
 
「自分が本当にやりたいことって何だろう?」(「自分がワクワクすることって何だろう?で」もOK)
 
 
この時に思考で考えるのではなく、心で感情を感じてみる。
 
 
自分の心(=感情)に従って判断するようになってから、気持ちがブレることが極端に少なくなった。
 
自分は自分、人は人。
 
自分の思考だけで分かることなんてほんの一部なので、もっと自分の感覚を大切にしていきます。
3日前の「本当にやりたいことって何だろう?」投稿にたくさんの共感メッセージをもらい驚いてる中川祐輝です(笑)
 
最近、パソコンに向かう時間を極力減らし、現場・現物・現実をシッカリ見つめ続ける中で、自分の心の内側から沢山のメッセージが溢れてくる感覚になってます!
 
本当に自分自身がやりたいことが心の底から明確になるだけで、言葉に魂がのっていることが自分でも分かるようになり
 
この感覚を大切にして、これからもメッセージを発信していきたいと思ってます。
 
 
今日は「些細なキッカケの大きな影響力」について。
 
 
心理学を学び始めて約10年、独立をしてから5年、これまで沢山のクライアントのお話を聞いてきました。
 
その中で、気づいたことがあります。
 
 
「自分に自信が無い」
「彼氏ができない」
「両親との仲が悪い」
「離婚しようか悩んでいる」
「仕事で、人からお金をもらうのに罪悪感がある」
 
 
今まで色んな相談を受けてきたけど、これらの全ての悩みは【ほんの些細なキッカケ】が原因で始まってるということ。
 
 
人は生まれた時には、なんの囚われもない自由な状態で生まれてきているけど
 
子供時代に教えられた親からの影響、学校での友達関係、部活動を通しての努力と成功体験などなど、色んな要素がともなって自分の思い込みを形成していく。
 
 
 
例えば
 
 
幼少期は自由奔放に何も考えずに、自分のやりたいことを自由にやって、自分のことも大好きだったに
 
 
両親から「なんで、アンタは出来ないの!」と怒られたり、友達からバカにされたことがキッカケで
 
 
「あれ?僕って出来ないのかな?」と【思い始めるキッカケ】があり

「やっぱり、僕は出来ないのかも…」と【思い続ける】ようになり
 
「僕は出来ないんだー」と【思い込む】ことで思い込みが形成されて

「僕は出来ない子だ」というのが【当たり前】になると

その思い込みに対して疑問を感じることすらなくなる。
 
(4ステップで、分かりやすい様にかなり簡略化して説明してます)
 
 
 
本当に些細なことがキッカケで、人生に大きな影響力を与える可能性がある。
 
 
 
逆に言うと、現在「自分は自信が無い人間」と思い込んでいたとしても
日々の生活の中で自信がつくことを見つけられるようになれば
自然と自信を取り戻すことも可能ということ。
 
 
あなたは毎日の生活の中で、どんなことを思い続けていますか?