3日前の「本当にやりたいことって何だろう?」投稿にたくさんの共感メッセージをもらい驚いてる中川祐輝です(笑)
最近、パソコンに向かう時間を極力減らし、現場・現物・現実をシッカリ見つめ続ける中で、自分の心の内側から沢山のメッセージが溢れてくる感覚になってます!
本当に自分自身がやりたいことが心の底から明確になるだけで、言葉に魂がのっていることが自分でも分かるようになり
この感覚を大切にして、これからもメッセージを発信していきたいと思ってます。
今日は「些細なキッカケの大きな影響力」について。
心理学を学び始めて約10年、独立をしてから5年、これまで沢山のクライアントのお話を聞いてきました。
その中で、気づいたことがあります。
「自分に自信が無い」
「彼氏ができない」
「両親との仲が悪い」
「離婚しようか悩んでいる」
「仕事で、人からお金をもらうのに罪悪感がある」
今まで色んな相談を受けてきたけど、これらの全ての悩みは【ほんの些細なキッカケ】が原因で始まってるということ。
人は生まれた時には、なんの囚われもない自由な状態で生まれてきているけど
子供時代に教えられた親からの影響、学校での友達関係、部活動を通しての努力と成功体験などなど、色んな要素がともなって自分の思い込みを形成していく。
例えば
幼少期は自由奔放に何も考えずに、自分のやりたいことを自由にやって、自分のことも大好きだったに
両親から「なんで、アンタは出来ないの!」と怒られたり、友達からバカにされたことがキッカケで
「あれ?僕って出来ないのかな?」と【思い始めるキッカケ】があり
「やっぱり、僕は出来ないのかも…」と【思い続ける】ようになり
「僕は出来ないんだー」と【思い込む】ことで思い込みが形成されて
「僕は出来ない子だ」というのが【当たり前】になると
その思い込みに対して疑問を感じることすらなくなる。
(4ステップで、分かりやすい様にかなり簡略化して説明してます)
本当に些細なことがキッカケで、人生に大きな影響力を与える可能性がある。
逆に言うと、現在「自分は自信が無い人間」と思い込んでいたとしても
日々の生活の中で自信がつくことを見つけられるようになれば
自然と自信を取り戻すことも可能ということ。
あなたは毎日の生活の中で、どんなことを思い続けていますか?