中川ですよのブログ

こいつ、自分から咥えだしましたよwwwwwwwwwwwwww


テーマ:





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10. 旅の途中
11. harmony ribbon

12. Innocent flower


レート ☆☆☆☆☆

艦これの夏イベ、無事終了いたしました。
今回はE-7海域の甲難易度が例年と比べ非常に高かったです。
私も幾度かチャレンジしてみたものの、ボス相手に一撃で沈むIowa、練度を高めた嫁艦が今回最大の鬼門の道中の潜水艦に沈められていく鬼畜ステージに、資材と精神ともやられ、丙難易度での攻略を余儀なくされました。

丙難易度では、支援艦隊なしでストレートクリアしたことから手ごたえの無さも感じました。
しかし、その分今イベント最終海域で入手しましたArk Royal様のレベル上げにいち早く取り掛かれたことに満足感を感じております。あながち悪くない判断であったのかな、と甲クリア出来なかったことに対する自責の念に駆られた気持ちを鎮めております。







さて本日は水瀬いのりの1stアルバム「Innocent flower」についてレビューしたいと思います。



水瀬いのりさんと言えば、声優であることはこんなブログを見ている方々はご存知のことだと思いますが、その声優の中でも大人気の新人声優に分類されることは間違いないと思います。



代表作としては、ご注文はうさぎですか?のチノ役、そして戦記絶唱シンフォギアのキャロル・マールス・ディーンハイム役、がっこうぐらし!の丈槍由紀などが挙げられると思います。

そのキャラクターソングアルバム「CUP OF CHINO」や、シンフォギアの「殲琴・ダウルダブラ」、がっこうぐらしキャラクターソングアルバム「卒業あるばむ」等は話題になり、普段キャラをンを好んで聴かないオタクも耳にしたんじゃないかなと思います。

まぁ、最近の声優さんは歌上手い方多いんですが、例に漏れず、というよりその中でもより個性的で素晴らしい歌声を持ってらっしゃいます。そんな彼女が自身のお誕生日にソロデビューというニュースが入ってきたときは、おっ遂に来たか!という感じ。

その水瀬いのりさんがデビューしたレーベルが水樹奈々、田村ゆかり等でもお馴染み『キングレコード』


声優が歌手デビュー、昨年は16人、今年だけで9人と近年では結構な数。

その声優のほとんどがランティスかフライングドッグ、コロンビアだったりなんですが、その中でキングレコードでデビューってのは水瀬いのりくらい。


ということで、キンレコデビューは非常に珍しく、しかもそれが水瀬いのりということもあり、割と驚きました。


2016年に開催されたキングレコードの次世代を担う小倉唯、上坂すみれさんと三人で行ったキングレコードフェスも開催されましたが、水樹奈々、田村ゆかり、堀江由衣に次ぐ次世代の声優アーティストをどうにか担ってほしいと思ってるんじゃなかろうか。


さて、そんな水瀬いのりちゃんが自身の誕生日に発売したデビューシングルはいったいどうだったのかというと


上の下くらい。


あがりまくったハードルは超えることは無いかなぁという印象。


パリピ選手権の神風永遠軍団のような感じ・・・ですかね。



ボクシングでは負けてしまったが、自分の土俵なら勝てると銘打って、
ドリームチームを結成し大会を主催した神風永遠軍団のリーダー神風永遠







決して悪くはない、というか普通に良い曲ではあると思いますし、一般ウケもいいと思うけど、なんかコンパクトにまとまってる感じがする。めちゃくちゃに期待していた分、手放しで最高~~!!!とは言えない感じでした。



続く2ndシングルはというと


これがまた何とも言い難い。



ゆったりとしたテンポでシンセとストリングスアレンジの効いた優しいメロディーをしっかり聴かせるタイプの曲。なんだけど
肝心のメロディーが面白くないし、水瀬いのりちゃんのポテンシャルでどうにか持ってる感じ。強いて言えば中の中。




高すぎるハードルを潜っていった印象の強い水瀬いのりの三枚目のシングルですが、ここで覚醒します。

TVアニメ「リリカルなのはVivid Strike!」のEDとして起用されたこの楽曲が三枚目にしてシリアスロックな路線の楽曲。

これは、心の底から言えます。手放しで最高ですと。

また、自信のラジオ番組のタイトルでもあるカップリング曲「MELODY FLAG」なんてアルバムが発売された現在でも、彼女名義の最高傑作だと思っています。


さて、そんな中4月頭にアルバム発売ですよ~ってことなんだけど


個人的にはあんまり期待してなかった感じです。




まぁ、シングル自体もお気に入りって3枚目くらいのものですし。




しかしながら、キングレコードの会社の強さというか、なんなのか。
発売日の週、秋葉原駅に用事があり行ってみると、ラジオ会館の通りなんて水瀬いのり一色なんですよ。ビックリしますわ。



そんな感じで疑いつつも聴いてみた。









正直、ビックリしました。



『ええ感じだで。』
思わず僕は、そう言っていた




参考資料:あまりのアルバムの出来の良さに、緊張の中でも笑顔になる浜崎さん





簡潔に言えば、僕が想像していたより遥かに作品としての質が高かった。


シングルの表題曲これにしておけよ大賞受賞作品のオンパレード。



特に、#3と#8、#9は完成度の高さに驚かされましたね。

普通にシングルを超えているんですよ。


その中でも、#9は特に素晴らしかった。
今バンドリでも話題のエレメンツの藤永龍太郎による力作で、なんなら藤永龍太郎名義の曲の中で、最もよくできた曲じゃないかと思っているくらい。バンドリを余裕で超えてきたよね。



じゃあ他は?と言いますと、1stシングルへのつなぎを意識した美メロの#1、しほりさん作曲によるアップテンポナンバー#4、どこか哀愁のあるメロディーの#5、2ndシングルとほぼ同じ路線で完全に食っている#10など、普通に良いです。いや、相当良いです。










そして何よりもこの作品の一番の魅力は『アルバムの流れの良さ』です。


個人的にはあまりパッとしなかったシングルが、アルバムを通して聴くとシングルで聴いてきた時以上の魅力を感じる。これはなぜだろうかと考えた時に、間違いなくその前の曲が関係していると思います。
曲と曲の順番やつなぎが、一曲一曲の良さを前の曲が際立たせているかのようなアルバム曲自体の仕上がりにも非常に驚かされました。

個々の曲自体の完成度も勿論高いのですが、つなげて聴くことで魅力が増す凄まじいアルバムです。






曲順も勿論ですが、構成も本当に素晴らしい。

#1#2の序盤の爽やかな立ち上がりから#3#4のアップテンポナンバー、前向きな楽曲だけど叙情的なメロディーの#5へつなぎ中盤のバラード#6をはさみ流れをリセット。

静かな立ち上がりの#7から#9までシリアス・ロックなナンバーが続き、終盤#10でミディアムナンバーのポジティブソングがきて#11の爽やかな曲へうまいことつなぎラスト#12のバラードへ。



ロックなパート、アップテンポナンバーのパートなどしっかり設けられている分、アルバム自体にストーリーがあって非常に聴いていて楽しめました。



まるで、内田真礼の1stアルバム『PENKI』を思い出させるようなアルバムの仕上がりに満足感でいっぱいです。


欲を言えば、バラードだけもう少し質が欲しかった。
何なら、#10の曲でシメでも良かったくらいの感じ。ただでさえガッツリしたスローナンバー2曲は重たく感じる。


個人的には年間一位のアルバムに相応しいレベルと思ったのですが、今年は絶対なる一位のアルバムが出てしまったので・・・


思わず2016年の彼女を思い出してしまいました・・・・



Amazonの上半期ランキングで1位確実と思われたものの、2位となったグラビア四天王の高橋しょう子さん(1位は素人図鑑)







例年なら間違いなく1位レベルの良作です。是非

<全曲視聴>



<最新シングル試聴>


最新シングルもいい出来だで。


おわり☆



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