予習シリーズを使って学習しているお宅であれば

 

優(すぐる)学習会のサイト

 

は、一度はクリックされたかと思います。

 

私も以前にみたことはあります。しかし、何がすごいかわかっていなかった。

 

シリーズ対応 って先に 予習シリーズの各単元回の参考資料やWEB画面がリンクされています。

 

特に秀逸だと思ったのは

・予習シリーズ 基本・練習問題の解説

・演習問題集の応用問題の解説(こちらは今年度から、みたい)

ものすごくわかりやすい解説と、「最低限理解すべしことはなにか」が書かれていて

「どうしてもわからない問題や、塾でノートを取り損ねた問題は、これを読ませるべきだった」と。

 

少なくとも、私の説明からバトルが始まることはなくなります。(笑・・・いや笑えないけど)

 

漢字の練習は「横書き」になっているので、このままで使うのには抵抗がありますが、

文字を切り出して、EXCELかなにかで縦書き・教科書体にすればバッチリです。

「漢字とことば」の ことば問題の回答用紙なんて、大変よろしいです。

 

 

 

 

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昨日は創立記念日で学校が休みでした。

(普通の公立小学校ですが、創立記念日のお休みってあるんだ~と思った・・・)

 

塾の宿題 第三回「多角形」

これは演習問題集の練習問題まで解けていて、応用問題に手を出しても理解可能

⇒ やるじゃん ~

(でも、よく聞くと、錯角とか同位角とか忘れてたらしい・・・・やはり忘却防止の練習は必要な様です)

 

なのですが、一方 第二回「平均」

予習シリーズ、演習問題集(応用問題は回避)のすべての問題をやり、

それでもどうもできないので、Wアカの「バックアップテキスト」の2-β

(各単元 α:基本、β:練習 レベル、それぞれ見開き2ページの問題集)

を自宅でやってもらいました。

 

家に帰り・・・「パパ~、まるでわからない」

 

ずるっ


平日の夜に教えるのには「無理」があり、週末に回しました。

 

どうしたものか。

 

作戦1

基本問題に絞って復習、基本問題は自力ですいすい解ける様にする

① 素点を導く問題(平均は合計の計算のみに使った 和差算)

② 面積図を使う いわゆる 凸凹慣らし 問題

⓷ 得点の2か所に人数が解らない「実は つるかめ算」問題

③´ 上に加えて、問題A,B,C に答えた人数は何人でしょう問題

 

平均の代表選手 3パターンを「できるだけ易しい」問題で反復

 

作戦2

週テスト過去問の後ろの大問を「3つ程度の一行問題」に分解してやらせてみる

(分解の単位は、上記と同じ)

 

どうしたものか。

 

結局、作戦1で「平均」はヨシとしようかな、と思いつつあるところです。

 

それは、「アンダンテさん」がブログで強調されていた、娘さん「はなひめちゃん」の算数対策

アンダンテさんブログ記事苦手科目の克服~算数編

 

と同じかな。何度も解いていると、神経細胞がつながって算数が解けるようになる、という理論。

(今や高2になった はなひめちゃん は 数学が得意 という事です。)

 

あ、同じく算数苦手女子を再生された方のコメント、切に望みます。

 

*「どうしたものか」がブログ上の口癖になってしまった・・・「どうしたものか」(爆)

 

 

 

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姿勢が原因? 筆算ミスや計算ミス

 

学校のテストプリントで、筆算(小数の3桁X2桁掛け算)
なんと2問計算間違いしていました。

以前からも時々、いろんなミスが散見されていました。
・足し算と引き算の取り違え
・足し算と掛け算の取り違え
・掛け算中の繰り上がり計算の誤り

また、文章題でも
・立式はあっているのに、途中で計算で間違える

等の事象も見られました。

***
以前から注意していたのですが、これは間違いなく「姿勢」が根本原因かと。

・鉛筆が机に垂直から前側に少し倒れ気味
・それに伴って(見えないので)極端な前かがみ

 

何が良くないかと言えば
・背中が丸まっているので血流が悪くなっている。
  これは頭脳の働きが悪くなったり、疲労の原因となる。

・数字を書いたところがよく見えないので屈んで見ようとする。
  その結果として、視野が狭くなって全体が見渡せなくなる。
  そして、誤りが生じる

・当然乍ら、字が乱れる。「0」~「9」と10通りしかない数字が
  読みづらく書かれてしまう。⇒転記ミス、読み取りミス、等々。

 

そういえば小3の時に「習字・硬筆」を習って、姿勢はだいぶよかったのです
それがいつのころからか、だんだんひどくなってしまいました。

 

姿勢を直すと言えば、ここは妻の出番です。
(もともと彼女はこういう事に対しては厳しい家に育った)

 

私が勉強の中身を、あーだこーだ言って、バトルになることももちろんたびたび。
ここは妻が注意した方が恐らくベター。

 

こういうのはなかなか治らないかもしれませんが、ちょっと試してみます。

とりあえず「学校の宿題」「シリーズ計算」などの場面で、見てもらおうと思います。

 

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