来たれ、知性の扉を開く者よ

来たれ、知性の扉を開く者よ

2020年度、娘の中学受験終了。内容をいったんリセットして今後は娘の中高一貫ライフを応援したいと思います。
しばらくの間、アメンバー申請受付を見送らせていただきます。申し訳ありません。アクセス数が落ち着きましたらば検討致します。

一つ前の記事に沢山のコメントありがとうございます。

 

どのコメントも、頷けることばかりで、「一人じゃなかった」と安堵しております。

 

●3,4,5月がなく6月も分散登校などで「十分か時間」が確保されない中で学ぶ 児童・生徒・学生の立場に立って欲しい。
(9月入学議論が賛成も反対も「違うステージでのディベート」になっているような気がしてそこが悲しい・・)
 

●学びとは知識だけの学びではない。実験、観察、討論、医学部に至っては臨床もある。主要科目以外はそれこそ学び舎でなければできないことばかり。アクティブラーニングだ、探求だ、どこにいった? (しかも、ある程度、三密じゃないですけれど、一密か二密が必要・・・)


●行事、部活も教育を形作る大切な要素。(特に中学・高校では) 私の母校(高校)では秋の「うんどう会」がフィーバーした年は、大学合格結果も何故か良かったりします。行事や部活を通して「だんどり」「協力」「やり抜く力」なんかが育つのではないか、とみています。(3大行事の学校祭(6月)、合唱大会(7月)、うんどう会(9月)・・・なかなか厳しそうですが)

 

それでも一番危惧している事は、2020年度の学び(行事・課外活動を含みます)が時間切れの中で進むために十分受けられず、抜けなどができて先の学びが進まず・・・・果ては「コロナ世代」などと言われて「揶揄」されるのも怖いです。(かつてありました。「ゆとり世代」って・・・。あの言い方って、そりゃないよな~、と思っていました。(私はその前の「詰め込み世代」でしたが)寧ろ良いところが多いな、と思う時もあった。

私たち親としては、この先、どういう形になっていくのか、まだまだつかめない感じがしますが、とりあえずは「3月までで2020年度が終わる」ことを前提に置いておいて、子どもたちの学びをどうするか考えざるを得ないというのもまた事実でもあります。

急がない学び・・・は大事だと思うんですね。それでもね。

 

 

そうそうたる立派な面々が、「教育の機会を得られない、学生・生徒・児童とその親の立場に寄り添うことなく」 自分たち教育者が忙しくなることに対して何かいいたいようですが・・・・

 

これって「被災者=今回学習の機会を失っている学生・生徒・児童とその親たち=は我慢しなさい」発想だよね。

 

失った時間を確保してじっくりやり直す時間が必要なんですよ。

そういう事に対して、何ら寄り添っていない。(極論を言うと、賛成派の議論も反対派の議論も、そこの原点から離れてしまっているのが、もう、なんとも・・・) 小1~大4まで・・・学年にして16年にわたる世代に深く影響するだけに、実のある論議を待ちたいところ。



(留学に便利だとか、正直、どうでもよいんです。論点はそこじゃないんだけどなぁ)

 


iPadを手懐けた娘

 

実は。NewTreasureの補完にZ会に(幼稚園以来)久しぶりに始めることにしました。学校がどうやっていくか皆目見当もつかないので、英語オンリー。ま、正直言うと、New Treasureの学校授業補完みたいな内容なので、学校が始まってないと、相乗効果がでないんだけど。

 

でも、これを機にZ会経由でiPad(Wifi)を買ったのですが・・・。

 

学校の課題提示がスタサプだの、なんとかだので、されるようになり。たまにYouTUBEへ期間限定で動画をUPする先生や、スタサプの何番を聞いてくださいとか(でもどちらかというと課題のやりとりです)くるので、自分で扱う様になりました。(オンライン授業というものではないですが、まぁ前回は初 ZOOM HRもありました。

 

基礎英語もこれでやるし(らじるらじるというNHKのネットラジオ)。

 

プリンタのアプリ経由で印刷もするようになりました。

 

娘は絵を書くのが好きなので、さらにはスケッチブックにかいたデッサンを撮影して iPadで色を付けたりいろいろ。

 

とりあえずiPadは娘専用となりました。Bluetooth対応のスピーカーやキーボードなども使ってます。まぁ一人っ子だからできるんだけど・・・。