来たれ、知性の扉を開く者よ

来たれ、知性の扉を開く者よ

2020年度、娘の中学受験終了。内容をいったんリセットして今後は娘の中高一貫ライフを応援したいと思います。
しばらくの間、アメンバー申請受付を見送らせていただきます。申し訳ありません。アクセス数が落ち着きましたらば検討致します。

3度目となった「外ダイニング&内調理」byわたし

 

娘が読書感想文2000文字(夏休みの課題が先にでたということです)に苦戦しているところです。(他教科でも本来は夏の課題として出されるものの「準備作業」が課題がありました。一つ) 他の積み上げ学科は、進度をぐーーーっと落としてる印象があります。まぁもともとユックリな学校ですが、夏休みが短期にした様で、まぁ実地で教えないと・・・という事なのでしょう。確かに、間違って理解して先どりしていくと、それが悪い癖となって、後で影響するんですよね~。

 

最近始まった(いつまで続くやら)私が肉を食らいワインをのみたいから始めた、週末屋外ダイニング~

 

今回は(アメリカンな)ハンバーガー

 

 

WEBでいろいろと検索してみると、どうやら本場っぽい味にするには

●100% 牛肉

●つなぎはつかわない

●スパイスを使う

●成型して両面きちんと焼き付けて、焼き加減は調整

という感じです。(洋食のハンバーグは合いびき・つなぎ使用が美味しいと思いますが)

 

1.ハンバーガーのバンズ調達
これが意外と「なさそう」なのですが、イオンに「Pasco バーガーバンズ」を売っているのを嫁さんが知っていて、チョイス。実はコストコや(会費切れてる)、業務スーパー(最寄りが近くないので行ってない)なんて考えました。でもまぁ近所で。このパスコのは小さいので2個入りで100円しません。ただ、やや小ぶりなのでマクドナルドのレギュラーサイズ程度?です。

 

2.牛肉のミンチはお店になかった

ということで、一番安いこま切れ肉(赤身の割合がちょうどよい感じ)を調達、フードプロセッサーにちょっと掛けるだけでミンチ状になります。ザ・ビーフのミンチといえばコストコのが有名な様ですが・・・「会費切れ」&「冷凍庫満員」でして・・・

 

4.野菜

定番のレタス(これは家にあった)、トマト(固めがいいから、今家にもあるけど、買ってきてと言われた)、玉ねぎ(水にさらすとしても今なら新玉ねぎ)でしょうか。あとピクルスとかお好きであればぜひ。

 

5.トッピング

考えうるものはチェダーチーズ、パイナップル、アボカド、などなど。今回はチェダーチーズ(スライス)

 

ハンバーガーだけ超簡単なレシピ(料理の才覚はほぼ不要・・・)

●牛コマ切れをフードプロセッサにかけてミンチ状にする(牛100%ひき肉が買えない場合)
●牛ひき肉にパプリカ、ナツメグ、塩を加える

参考にしたものによると 牛600gに対してパプリカ大1、ナツメグ大1.5、塩 小1 だそうです。うちは牛450g、チリパウダー小1、ナツメグ大1、塩 小1/2 としました。 (パウダーのパプリカだけ売り切れていたので、辛さということで、チリパウダー。ただし、量はずっと減らしました。塩も加減)

 

●これを手で混ぜる。スパイスが行きわたる程度で辞める

●成型。バンス6個だったので6分割して、だいたい円形に。焼いても意外と膨らまないので、真ん中のへこみに神経質にならなくてもいいかもしれません。

●ホットプレート(波状になっているプレートが良いかな)で、表にしっかり焼き色、裏にもシッカリ焼き色。(余熱ありでそれぞれ2分くらいでいいと思いますが、まぁ見た方がいいです)。さらに裏返して 蓋をして火を通す。肉汁が透明になっていればOK

●チーズを載せて加熱(うちは後で気がついて載せました・・・

●いい感じになればバンズに載せる。(うちは超 WELL-DONE 希望者が一名おりまして・・)

 

●バンズにハンバーグと野菜トッピング、お好きなソースやドレッシングなどで調整して終わり。

(味は好き好きがあるので、ハンバーガー組み立て部分は、めいめいにやってもらうのが良いです)

 

最後に重要な部分

このタイプのハンバーガーは結構「縦に」高くなります。ですが「しっかり上から押しつぶして、それを食う」です。そこがポイント。

 

ま、本音をいうと、肉を焼くところだけは 外でやりたいですね。

これは家の中の換気を考えると・・・と、あとはイメージの問題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

状況に慣れると、暮らしをそれなりにアジャストしていくようです。

 

その1.やっと「準BBQ」

 

今の家に引っ越して間もなく、娘の中学受験ライフがスタート。ということで・・・屋外ダイニングのつもりで用意したウッドデッキは全く使われずにいました。そして漸く陽の目を見た最近。近所のアウトドアショップでお店の方のおススメで屋外用テーブルと椅子を購入。キッチンでオーブン料理をして外で食す・・。

(その1)バルサミコソースのスペアリブ

 

(その2)タンドリーチキンのチーズ焼き(真ん中の・・)

個人的にはワインを美味しく飲む為です・・。(一応、この2回は作ってみました・・・)

 

その2.オンライン○○

仕事がオンラインになって通勤時間が往復3時間弱がゼロになったのは大きいのですが、意外とそれなりに忙しい・・。恐らく生産性が上がって結構疲れていたのでしょう。たまたま通っていたスポーツクラブのヨガの先生がオンラインでレッスンを始められていたのを知り、それに参加。あとは娘の課題の「毎日運動」でYouTUBEの動画で一緒に運動。

 

その3.さて娘の方は・・・

来週やっと(受験後)初めて登校です。生徒と先生方だけの入学式。簡単なオリエンテーションの後、クラスを分割して隔日登校という流れ。課題を解決していくタイプの学習が主体でした。学校にはもう少し頑張って欲しい感じもしましたが、見守るしかないかな。

 

中学受験ではいろいろ苦労してきた訳ですが・・・

 

中学校からは、やはり ゼロからもう一度スタートかな、という事です。まずは足元を固めていって欲しいな、という感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ前の記事に沢山のコメントありがとうございます。

 

どのコメントも、頷けることばかりで、「一人じゃなかった」と安堵しております。

 

●3,4,5月がなく6月も分散登校などで「十分か時間」が確保されない中で学ぶ 児童・生徒・学生の立場に立って欲しい。
(9月入学議論が賛成も反対も「違うステージでのディベート」になっているような気がしてそこが悲しい・・)
 

●学びとは知識だけの学びではない。実験、観察、討論、医学部に至っては臨床もある。主要科目以外はそれこそ学び舎でなければできないことばかり。アクティブラーニングだ、探求だ、どこにいった? (しかも、ある程度、三密じゃないですけれど、一密か二密が必要・・・)


●行事、部活も教育を形作る大切な要素。(特に中学・高校では) 私の母校(高校)では秋の「うんどう会」がフィーバーした年は、大学合格結果も何故か良かったりします。行事や部活を通して「だんどり」「協力」「やり抜く力」なんかが育つのではないか、とみています。(3大行事の学校祭(6月)、合唱大会(7月)、うんどう会(9月)・・・なかなか厳しそうですが)

 

それでも一番危惧している事は、2020年度の学び(行事・課外活動を含みます)が時間切れの中で進むために十分受けられず、抜けなどができて先の学びが進まず・・・・果ては「コロナ世代」などと言われて「揶揄」されるのも怖いです。(かつてありました。「ゆとり世代」って・・・。あの言い方って、そりゃないよな~、と思っていました。(私はその前の「詰め込み世代」でしたが)寧ろ良いところが多いな、と思う時もあった。

私たち親としては、この先、どういう形になっていくのか、まだまだつかめない感じがしますが、とりあえずは「3月までで2020年度が終わる」ことを前提に置いておいて、子どもたちの学びをどうするか考えざるを得ないというのもまた事実でもあります。

急がない学び・・・は大事だと思うんですね。それでもね。