中村堂(東京下町二人出版社)の日々

中村堂(東京下町二人出版社)の日々

夫婦で営む出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。
(拠点は東京都中央区。「月島」に住み、「湊」で本を編む日々です)

■中村堂 本日のおすすめ

 

今日は事務所で、来週発送する「遊んで学べる 東京 中央区かるた」のDMの準備。
第二弾になります。
前回は発売前後に、中央区内の小中学校とマスコミに送りました。
今回は、中央区内の学童保育、高齢者施設、日本語学校に送ります。
55か所ほどになります。

途中、郵便を投函しに行くと、ポストの上に眼鏡が…。
置き忘れた人は、誰かな?



それはそれとして、郵便の取集時刻の変更のお知らせが貼られています。
平日の4回が3回に、土曜日の3回が2回に。
郵便の取扱量が減っているという事情もあるのでしょうが、郵政、国鉄の民営化がもたらした結果が、現在の状況です。
政治が責任を取らないことに、強い憤りを覚えます。
 

■中村堂 本日のおすすめ

 

出張の売り上げと費用の精算。
そして、クレジットカード②の整理。
さらに、来週の出張販売の荷物の発送。

こういう仕事はきらいではないのですが、時間がかかります。

新刊の原稿の続編が届きました。
来週以降、本格的に実務に入ります。

帯広からもどって少し風邪気味です。
早く寝ました。
週末の期間で体調を戻します。

日経ソフトウェア」、今発売の2026年11月号で休刊。
29年間の歴史に幕を閉じます。
「紙の雑誌は売れなくなったからなあ」と思いましたが、理由はそれだけではないようです。
「最近は、生成AIの台頭によってプログラミング入門書の需要縮小などが背景にある」とのこと。
その最終号の特集は、「生成AI」一色です。
私は、最終号にして初めて購入するという、デパートの閉店の時だけ押し寄せるという不届き者ですが、「【特別冊子付録】3日でわかる! 生成AI時代のプログラミング入門 データベースアプリ開発編」が、私の興味・関心にドンピシャだったからでもあります。
数か月後、私が作ったデータベースアプリを紹介できることと思います(←強い願望)。

 

■中村堂 本日のおすすめ

 

ホテルを10時に出て、今日一日、何をしようかと考える。
飛行機の便が20時発のJALのため、10時間帯広の街で過ごす必要があります。

カーシェアで車を借りようとしましたが、帯広駅周辺の車は完全予約済み。

地図を見て、帯広駅から徒歩圏(といっても20〜30分程度)の書店を見つけて、スーツケースをロッカーに預けて「偵察」に。

広がる青空と大きな街路樹が北海道らしさを感じさせてくれます。



書店は、どちらも一定規模の広さでしたが、教育書の扱いは全くないか、一段(棚一本ではなく)のみ。
残念ながら、お話をするには至りませんでした。

駅の待合室で、スマホで原稿整理を進めました。
しかし、PCでやるのと違って、肩も目も疲れます。

14時35分発のバスで空港へ。
ここでもスマホで原稿整理。

せっかく帯広まで来たので、豚丼を食べてから帰ることにしました。


空港の売店の一角にある六花亭の売店でおみやげを購入。


ここは、バラで買えるのがいいですね。

ということでなんとか10時間をやり過ごし、東京に戻りました。

⚫︎最近読んだ漫画

「重版出来!⑨」(著:松井奈緒子/小学館ビッグコミックス/2017年)

五百旗頭 黒沢はまだわからないかもしれないが、漫画家さんは一緒に仕事してる人たちではあるけどやっぱりオレらとは違うんだよ。デリケートな人が多いし特に新人作家同士なんてガラスにガラスをぶつけるようなとこもあるから、こっちが
よっぽど気をつけないといけないんだ。
黒沢 仲のいい友達ができてよかったなって…思ってました。自分のコトだけ中田さんのコトだけ考えてましたー

 

◾️中村堂 本日のおすすめ

今朝は、5時に起き、6時に家を出て、北海道帯広空港へ。

そこから、バスを乗り継いで、帯広の隣、幕別町の幕別町百年記念ホールに来ました。





ここで、「SALA 2026年 第2回講演会 秋川雅史『夢のある人生』」が開催され、伺わせていただきました。



SALAは、十勝毎日新聞社が運営する女性限定会員制クラブで、年3回の講演会を中心に、十勝の女性が楽しく健康的な毎日を送るための活動を行っています。


久しぶりの北海道です。

爽やかな青空が広がっています。


帰り道、駅への途中のセブンイレブンに寄って、クロネコヤマトで荷物を送リました。


店員のお姉さんが何度も3辺を測っています。


店員さん「うーん、どうしても80サイズにおさまらなくて、100サイズになっちゃうんですよね。押して縮めますか?」

私「結構パンパンに入れてるので、もう小さくならないと思います」

店員さん「へこんでるところで測ってみますね」

(初めは86センチだったのが82センチまで記録更新!)

店員さん「80と100だとけっこう金額が変わるんですよね。私がやると100サイズになっちゃいますが、ヤマトさんがやるとどうなるか…」

私「いえ、ありがとうございます。100サイズで大丈夫です」

店員さん「スミマセン」


店員さんに悪いことは何もありません。

ていねいに対応していただき、ありがとうございました。


札内駅から帯広駅に戻り、帯広のホテルで宿泊。

おつかれさまでした。


◾️中村堂 本日のおすすめ 


やっと晴れました。


午前中は、事務所に行き、注文いただいた品の発送の処理など。


午後から、出かけました。

今日のテーマは、江戸時代の始まりと終わりを感じる散歩。


まず、小石川の傳通院へ。



ここが「江戸の始まり」。

徳川家康の生母・於大の方の菩提寺として知られる浄土宗の寺院です。

令和10年は、於大の方の生誕500年にあたるとのことです。

墓参をして、三ノ輪の円通寺へ。


ここが「江戸の終わり」。

1868年の上野戦争のあと、戦死した彰義隊士を円通寺の住職が、境内に墓所を建立し埋葬した縁で、上野寛永寺の黒門がこちらに移設されました。



黒門には、たくさんの弾痕があり、戦闘の激しさが伝わってきます。

幕末に活躍した人物の墓「死節之墓」や旧幕臣の墓碑などがあります。

円通寺には、全長12mの聖観世音菩薩像がそびえています。



上野に出て、散歩の締めとして、晩杯屋で一杯。