■中村堂 本日のおすすめ
今朝も、早くからお祭りの御囃子の音がにぎやかです。
いつもり1時間早く家を出て、佃界隈を散歩しながら事務所へ。
お祭り一色です。
佃・住吉神社例祭の期間中、佃の町に6本の大幟が立ちます。
高さは18メートルあります。
歌川広重の浮世絵版画シリーズ『名所江戸百景』の第55景「佃しま住吉の祭」に描かれています。
その絵と6本の大幟を1枚にまとめました。

幟の下には、以下のように書かれた説明の札が立っていました。
(多少違っているかもしれませんがご容赦を)

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此の大幟は今より約百九十年前
の昔 即ち寛政十年六月
大祭の時幕府の許しを請けて
始めて建てしものにして以来
神輿海中渡御あるときハ
必ず之れを建てる事現今々
至るも変る事なし
彼の廣重名所図絵に画
かれて江戸名物の一つとして
有名なるものなり
佃住吉講
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隅田川にはアオサギが獲物を狙ってじっとしています。
お昼に一度自宅に戻り、夕方、バスで有明へ。
丸善有明ガーデン店に注文した本を受け取りに行きました。
ネット書店にはなくても、リアル書店に在庫があるこはよくあります。
丸善ジュンク堂書店グループなら、全国のお店のどこに在庫があるかすぐに分かるので、とても便利です。
受け取りに行けば送料はかかりません(当たり前か)。
バス代はかかります。
有明に行ったのは6年ぶりです。
街はずいぶん賑やかになっていました。
マンションが立ち並び、子連れの若い夫婦が本当に多いです。
先日行った、HARUMI FLAGと似ています。
規模は、有明の方が大きいです。
今日は、81回めの「長崎原爆の日」。
非核三原則に対して、「理念としては立派でも、現実には意味をなさない」という言説があります。
ここで言う「現実」とは何でしょうか?
外交は、武器による脅し合いではなく、人と人の対話のはずです。
「現実主義」と言って何かを分かったふりをして「現実」から目をそらす弱者であってはならないと、強く思います。














