中村堂の日々

小さな出版社、中村堂の日々を伝えるブログです。

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羽田空港発0805分のANA561便で高知空港へ。

高知空港からバスでJR高知駅。

高知駅発1159分の土讃線で伊野駅に到着しました。

昨年12月以来のいの町訪問です。




今日は、いの町の教育研究大会が伊野中学校で開催されます。

教育委員会にお願いして、その様子を取材させていただきます。

菊池省三先生が、いの町教育特使に就任されて3度目の春になりました。

これまでの成果と課題を踏まえ、いよいよ授業改革の取り組みが始まります。

菊池先生は、町内の全ての幼稚園、保育園、小学校、中学校の教員、約200名の前で、極めて具体的に、対話・話し合いのある授業の提案をされました。



全体会のあとは、教科・領域に分かれての部会も行われました。


この日の様子は、菊池道場機関誌「白熱する教室  13号」(6月末発売予定)に掲載します。


18時から20時半までは、いの町役場で「菊池寺子屋」。

学びは続きます。


その後、役場近くの焼肉・牛苑で懇親会。

筒井勝彦映画監督も合流して23時過ぎまで。



いの町に来たらいつもお世話になる藤崎旅館が満室のため、高知市内のホテルに泊まり、長い一日が終わりました。


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週末にゆっくりしたので、張り切って今週をスタートしました。

家を出るとすぐにLAWSONがありますが、そこに見たことのない光景が。
店の前に長蛇の列ができているのです。
???
後で調べました。
「『艦これ』鎮守府五周年記念二〇一八キャンペーン」が行われていたのです。
https://www.lawson.co.jp/campaign/kancolle/collabo.html#collabo
LAWSONのホームページによると、
「『艦これ』五周年を祝して、「月島」「横須賀」「神戸」「佐世保」にてコラボ店を実施!」
ということで、全国のLAWSONの中から選ばれし「月島駅前店」で、限定グッズが販売されていたのですね。
でも、その販売開始は10時からですから、私が遭遇してから、まだ1時間半ほども多くの人が並んでいたことになります。
お疲れさまです。


今日は「白熱する教室 13号」の特集ページの入稿を完了させたばかりか、「平和文集 23号」の入稿もほぼ完了させました。
かなりスッキリしました。

仕事を終えて、妻の作り直したメガネを豊洲に受け取りに行った後、新木場に行きました。
お目当ての食堂があったのですが、臨時休業でアウト。
となりの居酒屋「暁」で軽く。



ということで、今日も断酒は中断。
 


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昨日辿りつけなかった亀戸天神を再び目指しました。
散歩していると、ついついどこかに吸い込まれてしまうので、今日はバスで直行です。
月島の真ん中を走るメインストリート「清澄通り」にはいろいろなバス路線がありますが、その中の一つは「亀戸駅行き」です。
ひたすら、「清澄通り」を進むと、スカイツリーの前を通って亀戸駅に着きます。

約50分の旅ですが、時間のあるときには206円(ICカードで)で優雅な時間を楽しめます。

亀戸天神は、思ったより人出が少なく「ゴールデンウイークに来なくてよかった」などと思ったのもつかの間、理由は分かりました。
今年は、すでに藤の花のピークが早々に終わっていたのです。
新緑まぶしく葉は茂っているものの、花はチラホラ。
周りより少し遅かった棚の前に人だかり。
今年は、桜も藤も、ずいぶん早かったのです。
珍しい「黄色の藤」に気持ちが和みました。


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世間がお休みの今日も、私は事務所に行きます。
休日の街は、車の通行量が少なく、普段のような騒々しさもなく、通いなれた通勤路を歩いていても、ちょっと穏やかな気持ちになります。
ついつい最短距離ではなく、回り道をしながら、つまり散歩をしながら、時間をかけて事務所に向かうことになります。
今日はとても暖かく、というか汗ばむ陽気でした。

荷物の梱包などを終えると、なんだか事務所にいるのがもったいなく感じられ、本格的な散歩をすることにしました。
目指すは、亀戸天神。
藤の花を見ようと思ったのです。

新川、佐賀、清澄白河、森下と順調に歩きましたが、両国に入ったところで、路地に「亀戸ぎょうざ両国支店」を見つけてアウト。
店内に吸い込まれ、美味しい餃子とビールをいただきました。



電車で浅草橋に移動して「シモジマ」へ。
https://www.shimojima.co.jp/
書店営業の際に販促用に渡せるグッズを探しました。

家に帰って、以前から作ろうと思っていた「あん食」に挑戦。
神戸のトミーズというパン屋さんがつくっている人気の「あんこがたっぷり入った食パン」です。

https://www.tommys-kobe.com/
ホームベーカリーで「メロンパンコース」を選択して、途中取り出してあんこを混ぜ込むという作戦です。
味に問題はないのですが、「あん食」としては、まだまだです。
改善点は
・あんこの量をもっと多くする。
・生地を伸ばして全体に塗り、巻くようにしてまとめる。
・あんこは、水分の少ないものにする。
近々、再チャレンジします。



ハプニングはその後。
完成したパンをパンナイフで切って楽しんだまではいいのですが、使い終わったパンナイフをいつもの冷蔵庫の上に置いたところ、置き方が浅く、その後、冷蔵庫を空けたときにパンナイフが滑り落ちて、靴下をはいていない私の足の甲に落下。
ナイフが当たり、2センチほどざっくりと。
思いがけずたくさんの血が出ました。
急いで止血をしたところ、幸い血はとまりました。
大事に至らずよかったです。

断酒は中断。


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本には印税がつきものです。
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【印税】wikipediaより
印税(いんぜい)とは、著作物を複製して販売等する者(出版社、レコード会社、放送局など)が、発行部数や販売部数に応じて著作権者に支払う著作権使用料のことをいう通称である。もとは著作権使用料と引き換えた著者検印紙を書籍に貼り付けて販売したもので、その態様から印紙税になぞらえて印税と呼ばれるようになったが、国に納める税金ではない。通常、印税に相当する額が販売額に上乗せされる。発行部数などによらずに一度だけ著作者に支払われる著作権使用料は、原稿料と呼ばれる。
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税金ではありません。
分かりやすく言えば、著者に支払う出来高払いの原稿料です。

弊社では、4月1日から3月31日の年度を期間として、その間の実売数に基づいて、著者に印税を支払います。
書籍の点数が少しずつ増えてきたこと、著者の数が増えてきたこと、本による条件が多様になってきたこと、電子書籍の発行を始めたことなどの理由で、計算に時間がかかるようになってきました。
結局、今日一日は、ほぼそれで一日を使いました。
でも、計算が完了してホッとしています。
5月の連休明けに振り込みをします。

事務所に向かう途中の道に、ジャスミンが満開で、強い芳香を放っています。



ランチは、銀座一丁目の「備長炭や いこる銀座店」で鯖焼きと鶏唐のセット。



週末なので、ワインをいだき、断酒は中断。

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