■中村堂 本日のおすすめ
11時に印刷所の方に来ていただき、新企画の打ち合わせをしました。
かなり無理な日程を提案しました。
「それではできない」と言いました。
私は、
「『できない』を前提として言い訳を言っているけど、やるための方法を考えてほしいので打ち合わせをしている」
と伝え、持ち帰ってもらいました。
夕方、「言われた日程で納品するための相談をした」
と電話がありました。
無理を言っていることは分かっていますが、工夫次第でできることをお願いしているつもりです。
周恩来は、
「私の決意さえ堅固であれば、希望が実現しないことはない」
と言っています(この場面を正当化する言葉ではないかも…)。
無理な提案をしたので、当然こちらにも要望が伝えられました。
結果、珍しく20時過ぎまで仕事をしました。
ちょっと疲れました。
帰り道、20時過ぎにも関わらず、隅田川ではたくさんの人が釣りをしていました。

ボラ、スズキ、タイのいずれかを釣っているのだと思います。
●今日読んだ雑誌
「本の雑誌 516号 2026年6月号」(本の雑誌社、2026年5月)
夢枕獏インタビュー
-- そうやって特定の登場人物に感情移入して書いていくもんなんですか。
夢枕 基本的には、ほぼ全員に感情移入してます。だから締切が来ると、前のをちょっと読んで『こいつは今、何を考えてるんだろう?』っていうところから始めるんです。で、締切まで三日あると、それでほぼ三日使っちゃう。あとはちょっと締切を延ばす感じで(笑)、書いていく感じです」(p.23)