■中村堂 本日のおすすめ
9時に病院に行き、3か月に一度の検診。

血液検査で血管が浮き出ず看護師さんがちょっと困るのが恒例。
今回の看護師さん、大層慎重な方で叩いたり撫でたりして血管に刺激を与えるも、その程度で変化するほど私の腕は、柔(やわ)ではありません。
そして、ついに諦めました。
「すみません、採血やってもらえますか?」と、別の看護師さんに交代を要請。
そう言い終わったあと、「ふーっ」と大きくため息。
すみませんね。
登場した看護師さんは、いつも使っている血管を浮き立たせるためのゴム管の駆血帯(と呼ぶらしい)ではなく、帯状の強力そうな武器を片手に登場。
それで、グイと強く締めたものあまり変化はなく、結構な時間、血管を叩いたり、撫でたり。
そして、「いつもこの辺りですか?」なんて私に聞きながら、意を決して狙いを定め、ブスッと。
終わりました。
申し訳ない限りです。
来週、大学選奨の書店に向けたDMをします。
そのための住所録を作成し、妻にタックシールにしてもらいました。
137通になりました。
●衆議院選挙投票日を前に昨晩読んだ本
「Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない」(著:丹羽宇一郎/東洋経済新報社/2026年) ※Kindle版

「未来の日本を導く人の精神の強さとは、夜郎自大でもない、自己欺瞞に満ちた精神力でもない、平和な未来を築くための忍耐力です。私たちの忍耐は、戦災の惨禍や窮乏、戦場の飢えに耐える忍耐ではなく、戦争をしない忍耐です」(おわりに)







