HW その61 `91 NISSAN SENTRA 
SE-R
PREMIUM COLLECTOR SET ASSORT
JAPANESE TUNERS





実車は、日本国内で5代目にあたるB11型の北米版として1982年にデビューした小型乗用車で、アメリカ市場において日産ブランドで販売された最初の車輌です





HWの方は、1991年にデビューした北米仕様の3代目B13型(日本国内では7代目)のスポーツグレードのSE-Rがモデルがされてます





元の個体はBlack Real Riders 5 Spoke ModernのミニサイズなのでMini BRR5SPMだと思われます





1Kホイールに交換しまして






タイヤが回るギリギリまで下げてます




同じ個体のカラバリにあたる『PREMIUM CAR CULTURE 2PACK SUPER STREET BY MOTORTREND(S13型シルビアとの2台セット)』の個体と比較です





フロント、リアともにビミョ〜な感じです💦







面イチ具合は





イイ感じです😁







2パックの個体とウインドウを入れ替えてます





リアスポイラーの空洞部分をマッキー極細で色差ししてます





この北米仕様のセントラは日本ではラインナップに加わってないノッチバックタイプの2ドアクーペが初代モデルからラインナップされてまして日本国内との差別化が図られていたようです





マフラーを色差ししてます





アメリカではノッチバックタイプの2ドアクーペが人気があるのか、日本では人気がないのか……






小生的には、独身の若者男子はハッチバック3ドアクーペに乗って、結婚して子供が出来たら4ドアセダンに乗り換えて……という昭和オジサン的なイメージなんですがノッチバック2ドアクーペが何歳の層をターゲットしているのかナゾです










オマケ





『番外編 その6 LV-N10a ニッサン サニー 1500 ターボ スーパーサルーン』と一緒に~




HWの方が少し小さいような……






スケール的にLV-N10aサニーが1/64なのでHWの方は1/65くらいかもしれません





2台ともにカッコいいです






でわでわ

HW その60 Ford RS200
FAST & FURIOUS 2/5





実車は、フォードの欧州部門がFIA世界ラリー選手権(WRC)のグループBのホモロゲーション用に開発した車輌で1984年のトリノ・モーターショーで初披露された2ドアクーペタイプの4WDのラリーカーです




HWの方は、『ワイルド・スピードMAX(4作目)』の劇中でFBIが押収した車の中からレースに使用する車輌をブライアンが選ぶシーンで大型モニター画像の左端にチラっと映る車輌で、なおかつ、『RS200E(エボリューションモデル)』がモデル化されていると思われます





元の個体はGYRR6SPM(Grey Real Rider 6 Spoke Mag)です


11Hホイールに交換しまして






しっかり車高短です





大型リアスポイラーがカッコイイです‼️






ネットで色々調べてみますとルーフ上部の後方に設置されているインタークーラー用のダクトの形状が2種類存在しているようで



(ダクトの色差し忘れてます😅)





ホモロゲーション取得に必要な200台のストラダーレ(公道仕様の市販モデル)はダクトの形が横に一直線、ストラダーレをより高性能化して24台製作された競技専用車のRS200E(エボリューション)はダクトが三分割されているようで……






HWの個体はダクトが三分割されているので『RS200E(エボリューション)』なのでは?と思ってます






カードには『 E (エボリューション)』の表記が無いのでナンとも言えませんが……💦💦💦





さらに、この車輌は『ワイルド・スピードMAX(4作目)』の劇中で2種類の車輌が登場してまして、1台目は劇中序盤の集会シーンでAE86トレノと一緒に登場したラリー仕様の4連ランプが装備された車輌、2台目はHWの説明文の車輌です





マテル社さんがプレミアムラインの為だけに金型を新しくする(4連ランプを装着)事はないでしょうからモニター画面に写った車輌がモデル化されているだろうという考察に至っております





ストラダーレのスペックが1.8リッター直列4気筒DOHCエンジンにターボを装着し、250PS、300P、350PSと3種類用意され





エボリューションモデルでは排気量が2.1リッターに拡大されたうえに大型のターボが装着され500PS以上といわれ





エンジン縦置きのミッドシップレイアウトに加え前後重量比を50:50にするためにトランスミッションを前方に配置するなど世界初の試みもされ





なおかつ、4WDの駆動力配分をコントロールするモードが3種類設定されていて、駆動力を前後37:63の比率で配分するモード、センターデフをフルロックし直結4WDとするモード、フロントに一切のトルクを供給しない後輪駆動モードとなってます






ラリーカーですけどスーパーカーですね😆










オマケ




ブリスターパックに戻して





2G系ホットウィールの完成です







でわでわ


TP No.14-5 マツダ ユーノス ロードスター






実車は、1989年にデビューし当時のマツダの販売系列のユーノス店の第一弾車種として発売されたライトウェイト2シーターオープンカーです





TPの方は、ボディカラーとリアの『Roadster』のプレートの文字の色から推察して1990年デビューのVスペシャルがモデル化されているようです




TPなので実車再現ホイールです




11Hホイールに交換して






タイヤが回るギリギリまで下げてますが……




通常品と比較です





フロントもリアもほとんど下がってません😭







面イチ具合は





イイ感じです😁








内装色がもう少し濃く(茶色味が強く)ても良い気がします





ロードスターといえば、初代のNA6CE型でこの深緑(ネオグリーン)のボディカラーと1.6リッターライトウェイトのイメージが強いと思いますが





1989年のデビューから2代目モデル交代までの8年間で2回のマイナーチェンジがあり






1993年の初回のマイナーチェンジで1.6リッターエンジンから1.8リッターエンジンに変更されNA8C型となり






最高出力が10ps、最大トルクが2kgf・m増加してまして、エンジン性能の向上に伴いボディの補強やブレーキローターの大型化、LSDの変更、ホイールのリム幅の拡大など様々な箇所で改良・変更されてます






初代のデビューからマイナーチェンジとフルモデルチェンジをむかえるたびに高性能化していき多くのオーナーを獲得した結果、2000年に生産累計53万1,890台を達成し『世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー』としてギネスブックの認定を受けていて、現時点では生産累計台数と販売累計台数ともに100万台を超えてます






世界的に大ヒットしたスポーツカーですね👍








オマケ





既出記事『トミカ No.111-2 ユーノス ロードスター トミカ グランツーリスモのセット品』と一緒に~





トミカ、TPともにスケールは1/57なんですがトミカの方がズングリムックリしてますね😅








でわでわ