つわりが始まった①
私は5月末あたりから、つわりの兆候がありました。お肉や油っぽいものを受けつけない。にんにくの匂いがイヤ等など。そして本格的には6月に入ってすぐ始まりました。(6週目から)妊娠してすぐに、色々知りたくて下記の本を買ったのだけど。。。妊娠・出産新百科 最新版オールカラー―月数ごとに「見てわかる!」 (ベネッセ・ムック たまひよ.../著者不明¥1,365Amazon.co.jpこの本、オススメです。一週間ごとの超音波の写真も載ってるし、毎月の妊婦さんの必要な情報も満載ですそこには【妊娠2ヶ月目 つわりを上手に乗り切ろう】なんてページがありました。そこで初めて知った言葉が「食べづわり」空腹時に気持ち悪くなるので、こまめに何かを食べていないといけない状態。私も初期はこれでした。『なんだ~じゃあ食べてれば楽じゃん』と思われそうですが。。何でも食べられる食べづわりならいいんだけど、私の場合は食べられなくなったものが多くて。最初は白ご飯に梅干しとお味噌汁が食べられたので、まだ「生きていけるわ~」なんて思ってたのが、段々と受けつけなくなっていき、なんとか毎日食べられたのがパンでした。特にロールパンがサイズ的にもちょうど良かったです。夜中に気持ち悪くて、ソファに倒れてた時も旦那に「パン・・・パン持ってきてぇ~」と野たれ死にかけた旅人のごとくロールパンを寝ながらガジガジ食べると、少しずつ復活するみたいな。その頃、最初に大丈夫だったけど、食べられなくなったものと言えば・白ご飯・味噌汁・納豆巻き・おにぎり(特に海苔が気持ち悪い)・そうめん・そば(めんつゆの香りがダメ)夏なのにそうめん系が食べられなくなったのは、痛かったなぁ次が最初は大丈夫だったけど、飽きてイヤになったもの・パイナップル・カロリーメイト・シリアルパイナップルはかなりの救世主だったけど、食べすぎたのか、途中から全く買わなくなってしまいました。そして、もう一つ困ったことが、飲み物です。カフェインを摂ったらダメということで、麦茶を最初飲んでたけれどこれも途中から一切飲めなくなってしまって途中からカフェイン少なめの番茶を選んで飲んでました。普段はあまり飲まないオレンジジュースやリンゴジュースなども何とか飲めるものなので、ペットボトルで買ってます。この頃から、2時間おきにお腹がすくのに、何を食べていいのか分からなくて辛かったです夕飯も作れず、旦那にコンビニ行ってきてもらっては「何欲しい?」の電話に「うーん。うーん。何も欲しくない。けどお腹すいて気持ち悪い~」と無理難題ばかり言っていました。(これは今もだけど)でもね、この時はまだ「少しでも食べれるだけマシなんだ」って自分に言い聞かせてました。そして、願わくば1ヵ月以内につわりが終わってくれることも。まーそうは問屋がおろさなかったですけどつづく