過去のお話の続きです。
ずっと働けていなかった頃、同じくお薬飲んでる友達(他にも仲の良い
友達も働けない時期があって、3人でニート状態でした
)
まあ、波長の法則が働いて、同じよーな状態だったんでしょう。
ある日、私は一人の友達にテニスをしようと誘ってみました。
最初は普通の公園のグランドでやってたけど、地面はデコボコだし
ボールは溝に落ちて流れていくしで、全然テニスにならない・・・。
それ以前に2人とも、ほぼ初心者
もう、いいや~ってやけくそでテニスコートに行ってみました
えっと、普通にジーンズにコンバースのシューズというテニスとは
程遠いいでたちで
それがね~本当に楽しかったんですよ
そして、気づいたことが・・・・
ずっとずっと、寝てる時以外、テレビ見てる時も本を読んでる時も
常に自分の病気のことが、頭を支配していました。
それが、テニスをしている時だけ、忘れられたんです
ただ、ボールを打ち返すということに集中してる自分。
下手っぴだけど、何とかラリーを続けたいという想いだけで
ひたすら、頑張って走って汗流して。
それから、私と友達は平日に仕事もせず、テニスばかりしてました。
そんなある日、私達の予約のコートに知らない集団が・・・。
終わったのに、すぐ出てくれなくて、「何この人達~」と思ってたら、
一人の男性が、「すみません」とペコリと頭を下げて行きました。
そして、私と友達はいつものように、ゆるゆるなテニスをしていたら、
さっきの集団のうちの2人の男性が、見てる
コートの外の金網越しに・・・。
正面から、横から、後ろから・・・見てる。
(ナンパ?じゃないよね?
)
私達が練習を終えて、コート整備をしていると、そのうちの一人の
男性が声をかけてきた。
『わわ!やっぱりナンパ???』
「あの~僕たちのサークルに入りませんか?」
「へ?サークル?」
(ナンパじゃなかった
)
この出会いから、私の人生は大きく変わろうとしてました

