成功する男はみな、非情である。 (だいわ文庫)/角川 いつか
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1引用と学んだこと
「まず自分が動く。黙って行動を起こすこと」
「ビジネスの世界も同じ。すぐ行動しなければ、チャンスはつかめない。成功する人にはスピード感がある。」
「成功者は礼儀正しい。外見は立派に、心の中は見せなくていい。」
「いいか坊や、負けた奴は裸になるんだ(麻雀放浪記)」
「マイナスをプラスに裏切って、なおかつ、人を動かす。でも本性は見せない」
「成功者は初めから違っている。語るべき将来プランがとにかく面白いのだ」
「成功するためにはつねに勝たねばならない。勝つことが一番大事なことだとは思わない。勝つことがすべてだと思っている。」
「一点買いの恋愛は禁物」
「すぐさま強引に実行する良い計画のほうが来週の完璧な計画よりもよい」
「『失敗を恐れない』という姿勢では弱い。『必ず成功させるのだ』という強い意志を持て」
「頭で描いたことは、時間がたつと現実に顕れてくるものだ」
「企業の良し悪しを測るのは、つまるところ結果である。いくらプロセスにおいて努力したとしても、努力したとしても努力したことが努力しただけの形の上で表現されなければ意味はない。-経営とは結果なり-そういう言葉は真実だ。成功とは「結果」を出すこと。とにかく勝ち続ける(三洋電機相談役)」
「一気に力を注ぐこと。相手を驚愕させるぐらい徹底的にやること」
「いつでも三人の顔を持つ。渦中にいる自分、客観視する自分、そして上から見る自分。成功者は多角的にものを見ることができるのだ」
「みんな自分に都合のいい尺度を使えばナンバーワンになれる。頂上に立つ気持ちを持つこと」
「ハッタリをかませることのできる人間は一度くらい失敗しても次のチャンスに果敢にトライしてやがては成功をおさめる」
「自分より偉い人はみんな利用しなきゃダメだ。自分より偉い人を思うままに働かせることがこと業成功の秘訣だ(東急グループ創業者)」
「勝つためにまずは四天王を揃えること。条件はひとつ。過去に勝ったことがあり勝利の美酒の杯を仰いだことがある奴を四人。その四人は必ずしも仲がいい必要はない。お互いを競い合わせることだ。すべては君のために。目的は勝つために。」
「愛した人を信じるのではなく、信じた人を愛しなさい」
「世の中の7割の問題は金で解決できる」
「お金が欲しいならまずはあなたの現在高を知ること」
「真の成功者とは、もはや努力をしなくても金がオートマチックに入るようになった人のことである」
「勝負するフィールドは自分が好きな仕事にしなさい」
「トップは涙ぐましい努力をして己の外見を演出しているものなのだ」
「成功するために「夢」なんて必要ない。ただ、「成功」だけを追い求めること。目的のためには手段を選ばないこと」

2総評
タイトルが面白いと感じさせたので読んでみましたが、期待が大きかった分ちょっと、ん??となりました。
日頃から重要な言葉などをメモしている人だったら、同じようなことが書けそうな感じがした。
太字になっている言葉は確かにタメになる。しかし、それにいたるまでの文章の論理展開に違和感を覚える。
それほど有名ではない成功のための名言集的なものを読みたい人向けかな。