「能登のあたらしい昔話」
第3話、第4話を制作中。

能登半島地震復興の後押しになればと思い、
能登半島地震被災市町村につき1話、
「能登に古くから伝わる伝説」+「能登半島地震から復興する能登の人たちの心」
を合わせた【あたらしい昔話】の紙芝居seriesを
制作するプロジェクトです

皆様のクラウドファンディングのご協力のおかげ様で、水面下で進めています。

この半年、私の母の故郷のひとつである
”羽咋市(はくいし)”でも水害がありました
もはや、能登半島地震・奥能登豪雨のみならず
ここ数年に起こった様々な自然災害と向き合う姿を描くことになりそう。
そんな想いもあり、”今の能登”に行かねばと思いました
明日から3日間、能登と、能登にまつわる活動をしながら
『能登のあたらしい昔話』制作に本腰を入れていきます

明日から行くのは、羽咋市と中能登町。
能登の入り口ということで
「口能登(くちのと)」と呼ばれる地域です

この地域には…古事記の「因幡の白兎」や
羽咋&中能登町の「あたらしい昔話」を創っていきます
羽咋のカミサマの御使いは「海鵜」なんです
気多大社には、この鵜が「カミサマ」の御霊
『鵜様』と呼ばれ、毎年冬に、この『鵜様』が大活躍する御神事もあります

さぁ、羽咋の伝説を、伝えていこう。
能登の皆様、どうぞヨロシクです🙇
#能登半島 #復興 #紙芝居 #制作 #羽咋市





































