👇️春に向けて、開運七福神をお迎えしましょ🌸
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能登半島地震復興支援の紙芝居を
制作&上演して、
能登の人たちの心を記録し伝えたい
紙芝居師なっちゃん
能登半島復興応援紙芝居クラウドファンディング
3月31日までチャレンジ中。
ファーストゴール達成!ネクストゴールにチャレンジ中

今日は…
私の中でとっても大きな言葉を。それは…
「能登には、神も仏もおらんがか!」の言葉の重さに、神と仏を見た
紙芝居師なっちゃん能登半島復興応援紙芝居クラウドファンディング
終了まで、あと4日。
クラファンサイトで毎日投稿しています。
今日の活動報告記事より
『能登のあたらしい昔話』紙芝居。
実は、2024年9月の奥能登豪雨までは、順調でした。
この1か月前まで、
能登を動き回り、沢山の方とアポを取って
取材しまくって、構想を練って、
順調にいけば、2025年の春には
「能登の紙芝居」を制作を大きく進められる。
そう計画していました。
しかし、能登半島地震以降の夏祭りを機に
本格的な能登復興に向けて狼煙を上げた矢先…
人々を容赦なく襲ったのが…
奥能登豪雨でした。
山が津波のように崩れ、
山並みの木々がなぎ倒され、
豪雨によって人々の暮らす場所に容赦なくなだれ込み
家々を崩し、
その場所にとどめをさすように
線状降水帯が能登を覆いました。
私も能登の人たちも、
この豪雨で相当、精神的なダメージを負いました。
「ここには神も仏もいない」
「何で神様は能登にこんな酷いことするが」
という言葉を、沢山聞きました。
この言葉を聞いて、私は
今まで作成した案を全て捨てました。
全部、全部捨てて。白紙にしました。
古より「過酷な自然と共に暮らしてきた」能登の人たち。
その暮らしには常に神が居て、仏が居て、
いつも神仏が人々を見守ってくれると信じてきた
彼らから出たこの言葉は、とても重かった。
『能登には、神も仏もおらんがか!』
この言葉を、絶対に紙芝居の中にいれなければ。
**
一方、私と同じように、
能登にルーツを持つ私の友人は、
真剣にこう言ってくれました。
「なっちゃん、私も悔しい。
ホントに「神も仏もおらんがか!」と思うよ。
でもね、おるんよ。神も仏もおるんよ。
能登の雄大な自然を、一瞬にしてこんなんにしてしまう
恐ろしい神がおるってことや。
神の力は人間なんかに適うワケない。
その時は容赦なんかしてくれん。
だから神は畏怖なんや。悔しいけど、そうとしか言えん」
そう言葉にする彼女も涙目やった。
私も含め、能登にルーツを持つ者にとって
この2年間は、偉大な地球・自然の中で
人間なんてひとたまりもない事を
まざまざと見せつけられた期間やったと思う。
それでもね、希望は捨ててない。
この「いのち」がある限り、希望は捨てられんのよ。
人間は何と強欲なのだろうね。
畏怖の力にうちのめされた中でも、
生きたいんよ。
私は、『能登のあたらしい昔話』に、
その「生きたい!」という
叫びのような思いを乗せていくんだろうね
私は、能登の昔話に、
能登の人たちの「いのち」を乗せていくのかな。
…大袈裟ですよね、すみません。
「能登のあたらしい昔話」を
一から創り直そうと思った時の事を綴った
過去のインスタの投稿画像を
備忘録として載せます。
紙芝居師なっちゃん
能登半島復興応援紙芝居
クラウドファンディング残り4日!!!
「支援して下さる皆様のいのち」も乗せて
制作していきます!
ご支援・ご協力・そして情報拡散、ページへの「いいね♡」
どうぞよろしくお願い申し上げます![]()
是非とも、今後の紙芝居師なっちゃんの
能登復興応援活動へのご支援
よろしくお願い申し上げます






































