天草の旅を5倍楽しく!天草博士・ なかがわの天草観光情報

天草の旅を5倍楽しく!天草博士・ なかがわの天草観光情報

『旅人のように暮らす』をモットーに天草に移住して6年。
海があって山があって、島人は人情深くて…
天草は世界に誇るリゾート地だと思うのです。
自称・天草博士の天草観光情報をお届けします!
仕事はもちろん観光業。
温泉旅館『五足のくつ』で働いています!

Amebaでブログを始めよう!
ブログを引っ越します!!

こんにちは!
天草観光博士なかがわのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

2014年7月からはじめたこのブログ、
この12月から機能満載のブログに生まれ変わりましたので
これからは、こちらのブログをご覧いただければと思います。

サイド・記事内

7月から12月という短い期間でしたが、
天草観光博士ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
新ブログには、これまでの記事も引っ越していますので
新記事も含めて一度にご覧いただけます。

2015年は、よりパワフルに、ていねいに
大好きな天草のことをお伝えしたいと思っています。
また、新しいブログには読者登録機能もついておりますので
ご登録いただけますと、
ブログを更新するごとにメールにてお知らせいたします。

何卒よろしくお願いいたします。


新しいブログ「天草旅行が5倍楽しくなる!天草観光情報」はこちら>>>


サイド・記事内


<天草の旅を5倍楽しく! 天草観光お役立ちブログ>


天草が世界に誇るもののひとつ
天草更紗・・・


16世紀に南蛮船によってもたらされた模様布のことです。

トラやゾウ、孔雀や花・・・

エキゾチックな絵柄はどれもとても素敵。

異国情調あふれるものばかりです。


天草更紗の大ファンの私はバッグやポーチ、ペンケースなどなど

コレクション中!

職場で旅行で、いろいろな場所で使っては「天草自慢」しています。

  *詳細はこちらのブログへ⇒⇒⇒


温泉旅館「五足のくつ」で天草更紗の一点ものの小物を置いておりますが、

天草更紗の作家・中村さんのギャラリー「野のや」では

一度にいろいろな作品を見ることができますよ~。


築100年の昔ながらの町屋にあるギャラリー。

ギャラリー内には素敵なカフェがあります。

今回は、そのカフェをご紹介いたします!



天草更紗 野のや 町屋カフェ


天草更紗の作家・中村いすずさんの娘さんがオーナーシェフです。

築100年の町屋、ほっこり心が和むやさしい空間で、

天草の食材を使って手作りしたお料理&デザートが楽しめます。







ランチタイムは11時から14時。3~4種類のメニューから選べます。

私がいただいたのは「きのこのカレー」



じっくり煮込んだカレーにたくさんのきのこがトッピング。

そして、野菜がた~くさん!

サラダはもちろん、小鉢もカレーの上にのった野菜も・・・

すべて手間をかけ、一品一品作った心温まる野菜料理。

サラダにもさくたんの品種の野菜が入っていて、

とにかくいろいろな種類の野菜が食べられます。


一日30品目の野菜を食べましょう!

という健康運動がこのランチ一食でかなうのではないかというほど

多品種の野菜です。


おいしいものを食べて健康になれるなんて幸せ~


さらにデザートまでついて、なんと950円!

コチラのデザートももちろん手作り。

フルーツがのっているのが、さらにうれしい!




そしてカフェタイムにおすすめなのが、こちら

ハワイアンパンケーキ!




こちらなんとミニサイズ800円!

(ちなみにフルサイズ1,200円で2~3人でどうぞ!とのことです)


イチゴ、ブドウ、ベリー、みかん・・・

パンケーキの中にはバナナが・・・

フルーツの量&種類がすごい!


「1日200gのフルーツを!」

というフルーツ分野での健康運動もこれ1食でクリアできそうです。


もちろんメインのパンケーキはふかふか~

オーダー後に粉を合わせて作っているからこそのやわらかさ。

大満足でございます。

このパンケーキ、絶対、リピートします!



天草更紗のギャラリーもとっても素敵!

ついついお買い物しちゃいます!

五足のくつにはないバッグ類も充実




お食事のあとにギャラリーで買い物!

もちろん、カフェだけ、ギャラリーだけのご利用もできますよ~


****

天草博士のまとめ



天草更紗にひかれてお出かけした町屋カフェでしたが、

カフェの魅力にノックアウト!

「1日30品目の野菜」

「1日200gのフルーツ」

という健康の目安も1食で摂取できそうな素晴らしいメニュー。

しかも野菜もフルーツも天草産がメインというのがとってもうれしい。

太陽を海と自然の恵みをいっぱいに受けた天草の野菜&フルーツは

おいしさも栄養度も抜群!

きっと健康で幸せにしてくれると思います。




*DATA*
天草更紗 野のや 町屋カフェ

住所)天草市佐伊津町2212-2

電話)090-8393-7001

営業時間) 11:00~18:00
定休日)木曜(不定休あり)

駐車場)あり

http://www.sarasa-nonoya.com/






*******

天草観光博士・なかがわあき


天草に移住して6年。
『旅人のように暮らす』をテーマに天草暮らし、満喫中!
日々、旅人目線で天草を見つめています。
もちろん、仕事は観光業(温泉旅館)。
『石山離宮 五足のくつ 』『 旅館 伊賀屋』 の支配人をしています




☆天草に来られたら、ぜひお越しくださいませ!


石山離宮 五足のくつ

  http://www.rikyu5.jp


下田温泉 旅館 伊賀屋

 http://www.igayaryokan.jp






天草で健康&幸せになりたい方におすすめのカフェです!

<天草の旅を5倍楽しく! 天草観光お役立ちブログ>


天草をよく知っている天草人100人に天草観光についてインタビュー!

天草の良いところ、好きなところ、おすすめスポットなどなど
大好きな天草について話してもらしました!


第四回 西平カメリアクラブ 白迫修一さん






天草観光博士:なかがわ
「天草椿油」についてご説明いただきありがとうございました。

とても素晴らしい、貴重なものなのですね。

「天草椿油」尊敬します!
(「天草椿油」に関してはこちらの記事で・・・)



白迫さん

天草のやぶ椿は樹齢300年超すものがたくさんあります。
長崎の五島などいろいろなところに椿油はありますが、
天草の椿油がいちばん。
やはりこの天草西平の風土が育ててくれるんでしょうね。




天草観光博士:なかがわ
なんといっても樹齢300年を越えたすやぶ椿からとれるオイルですから。

こんな貴重なもの、ほかにないと思います。

ヘアにもカラダにも絶対いいはずです!

それにしても私、やぶ椿の大きさにびっくりしました。
樹齢300年越の椿、大木です!



白迫さん
すごいでしょう。ずっと昔から、このあたりの人は
だれも椿を伐採しなかった。だから残っているんです。

そしてこれを見てください。↓↓↓




天草観光博士:なかがわ
わぁ~~、すごい!!

これは何ですか?


まるで屋久島の縄文杉のような、
いやいや沖縄のガジュマルのような、
カンボジアのタプローム遺跡のような、
それにこの岩!圧巻です!


白迫さん
すごいでしょう~!
これはアコウの木です。
岩を這うように根がはっていてびくともしません。
この岩は私のじいさんから「蔵石」と聞きました。
家を造るときに使うから「蔵石」というそうです。

世界遺産、

屋久島の縄文杉にも負けていないような迫力でしょう!

このあたりには宝がたくさんあります。
海岸線を見てください。





これは数千年前から変わらぬ風景です。
人間の手が入っていない、自然のままの姿。
きっとこの数千年間、何度も台風や嵐にあったと思います。
でもびくともしていない。
テトラポットなど人間が手を加えた海岸は台風がくるとすぐ壊れます。
テトラポットが壊れてもこの海岸が壊れることはない。
だから、この地区は安全。自然が守ってくれている。


天草観光博士:なかがわ

やはり自然にはかなわない。



白迫さん
私は誇りに思っています。
この天草を誇りに思っています。


天草は地図で見ると日本の西の果て、端っこです。
それにみんな「天草は遠いね」と言います。
でも歴史を振り返って見ると、ここが文化の中心だったのです。
キリスト教もなんでも文化はこの海から押し寄せてきた。
この海は果ての海ではなく、玄関。
文化の入口なんですよ。


天草観光博士:なかがわ
白迫さんのこの考え方。
感動しました。尊敬します。
海とともに暮らしてきた天草人ならではの考え方なのでしょうか。
「海は玄関」
「天草に誇りを持っている」
白迫さんの言葉が心にずんと響きました。
天草への深い、深い、深~い愛情あふれる言葉に感動しました。







↑西平椿公園にある東屋。

白迫さんはここに鐘を作って

「ふたりでこの鐘を鳴らした人は幸せになる」という伝説を作りたい
とおっしゃっていました。

「プロポーズの場所におすすめですよ。

そして結婚して子どもと一緒に再度、この場所を訪れてほしい」


白迫さんの考え、アイデア、すべてに感動です。

すばらしい!

やはり広大な東シナ海を見ながら育った人は

一味もふた味も違います!





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天草観光博士・なかがわあき

天草に移住して6年。
『旅人のように暮らす』をテーマに天草暮らし、満喫中!
日々、旅人目線で天草を見つめています。
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『石山離宮 五足のくつ 』『 旅館 伊賀屋』 の支配人をしています


☆天草に来られたら、ぜひお越しくださいませ!


石山離宮 五足のくつ  
http://www.rikyu5.jp/


下田温泉 旅館 伊賀屋
http://www.igayaryokan.jp/



<天草の旅を5倍楽しく! 天草観光お役立ちブログ>


海が道だったころの天草にタイムスリップ!
下田港から崎津港までクルージング


天草人にとって海は道です。
天草西海岸線に道ができる以前は船で往来していました。
現在、海が道だったころの天草へタイムスリップする計画が進行中。


現在、世界遺産推薦候補である﨑津集落、
2016年の世界遺産への登録に向けて

五足のくつや伊賀屋のある下田温泉の下田港から
崎津港までのクルージング船就航企画が進んでいます。



先日、その試乗会があり、行ってまいりました。
下田港から崎津港までは約30~60分?
(どのくらいのスピードで行くかも検討中。
個人的にはゆっくりと潮風を感じながらのんびりクルーズを希望)





下田港を出発すると、見えてきました「五足のくつ」!


海岸線の道路からだと全容が見えない「五足のくつ」
山の中にポツポツとお部屋やレストランの屋根が見えます。





オレンジ色の屋根はヴィラABのレストラン「邪宗門」
瓦屋根が見えるのが「ヴィラ コレジオ」


五足のくつを海上から見られるなんて、大感動!
何枚もシャッターをおしてしまいました。



妙見岩が見えてきました。
十三仏公園から見るとゾウの形に見える妙見岩も
海から見ると別のカタチ。
波の浸食で作られた自然岩。まるでアートです。




白鶴浜海水浴場です。
天然白砂ビーチが見えます。



そして、ふと海を見ると
水平線!
どこまでもどこまでも続く水平線。
この向こうにあるのは、世界!
上海です。





大ケ瀬(おおがせ)
天草灘の荒波に削られた岩礁群のひとつ。
海にそそり立つように立っている様は
自然が造り出した、まさにアートです!





小ケ瀬(こがせ)
南にある岩礁群は小ケ瀬。
どうやったら、こんな岩が大海原にできるのでしょうか・・・

自然はすごい!




このあたりの山や海岸線はまったく人の手が加えられていません。
自然のまま、昔のまま。
こんな景色が見られるなんて・・・




崎津漁港へ到着しました。
世界遺産への登録が期待されている崎津天主堂があります。

海上のマリア像が出迎えてくれました。




このマリア様は海からではないと見ることができません。
崎津の漁師さんたちのほとんどはカトリック信者。
このマリア像は、地元の漁師さんたちが
航海の安全を祈って建てたのだそうです。

カトリック信者の漁師さんたちは、
海上のマリア様に航海の無事を祈りながら大海原に出て
そしてこのマリア像を目指して家に戻ります。


崎津漁港でおりて、しばし休憩。
次は下田港を目指して出発です。



行きとは少しだけ違うコースで戻ります。

行きは遠くに見えた小ケ瀬もこんなに近くに!





行きは大ケ瀬と陸の間、内側の航路でしたが、
帰りは大ケ瀬の外側の航路で。

大ケ瀬の向こうに陸地が見えます。




海と陸の距離が違うだけで見えてくる景色が違ってきます。
同じ航路ですが、行きと帰りはまるで違う風景。

存分に楽しめます。


そして反対側を見れば、水平線!


「海は広いな大きいな
行ってみたいな、よその国~」
空にはばたく鳥を見ながら、ひとり歌っておりました。




そして、またまた見えてきました「五足のくつ」
うれしい瞬間が再びやってまいりました!





海から眺める「五足のくつ」
あーーーいいなーーー

この景色、みんなに見せたい!!!!


五足のくつを海から見ることができただけで
大満足&大興奮なのですが、
加えて西海岸を通り、崎津まで行けるなんて・・・

まるで夢のような航路。


この航路が就航すれば、

お客様にも、もっともっと天草を楽しんでいただけると思います。

まちがいなく天草観光を5倍楽しんでいただけます。


さあ、これから就航が実現するように

体験レポートをがんばって書いて提出します!


往復2時間近い船の旅でしたが、

あっという間に下田港へ到着しました。

いつも車で通る下田大橋もなんだか違ったものに見えました。



*******
天草観光博士の感想


まだまだどうなるのか分かりませんが、
とってもとっても楽しかったクルージング。
就航した際には、ぜひぜひぜひ!ご利用ください。
崎津漁港で下船して、崎津のまちを散策したあと
再度乗り込み、下田港まで戻る航路を計画中です。


海が道だったころの天草へー
天草への旅が5倍、いや10倍楽しくなるクルージング船です。





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天草観光博士・なかがわあき


天草に移住して6年。
『旅人のように暮らす』をテーマに天草暮らし、満喫中!
日々、旅人目線で天草を見つめています。
もちろん、仕事は観光業(温泉旅館)。
『石山離宮 五足のくつ 』『 旅館 伊賀屋』 の支配人をしています


☆天草に来られたら、ぜひお越しくださいませ!

石山離宮 五足のくつ  
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http://www.igayaryokan.jp/  



<天草の旅を5倍楽しく! 天草観光お役立ちブログ>

  ~おすすめのおみやげ品を紹介いたします~


手しごと時代のぬくもりを瓶に詰めて
300年以上のやぶ椿からとれた貴重な
『天草椿油』


丁寧な暮らし・・・

天草でリゾート暮らしをはじめた私の目標です。
毎日、料理を作って、漬物作って、掃除をして、
お布団干して、太陽の匂いのするフカフカのお布団で眠るー


そう、憧れは、天草の島人たちの普通のくらし。
花を植え、野菜を育て…
魚を干物にしたり、漬物を作ったり…
天草には昔ながらの丁寧な暮らしがあちこちに残っています。


そんな丁寧な暮らしの中で育まれてきた『天草椿油』



手仕事時代から続く、天草の特産品です。

天草の島人が手間暇かけて作った『椿油』
その品を手にするだけで、すっと心がやさしくなれるー
ギフトとしてもきっと喜んでいただけると思います。

ヘアケア用品としてはもちろん、
100%植物オイルですので
オリーブオイル感覚でお料理にもお使いいただけます。
魚のソテーやパスタを合える際にもおすすめです。

香りがぐんと増しますよ~!


*********************


さて、先日、製造元の西平カメリアクラブにお邪魔してきました。
五足のくつで「天草椿油」をおみやげとして販売していますが、
あまり詳しく知らなかった私。
勉強にと、製造元の「西平カメリアクラブ」へ。

東シナ海の絶景を望む西平椿公園にあります。


会長の白迫さんをはじめメンバーの方々とお話をして
「天草椿油」がどんなに素晴らしい天草に財産であるかを知りました。
とーーーーーっても充実した時間を過ごさせていただきました。


五足のくつから国道389号線を南へ約20分、
国道から西へ入り、山を越えたら「西平椿公園」です。




天草西海岸は古くからやぶ椿が自生しています。
なかには樹齢300年以上のやぶ椿も。





これが西平椿公園の樹齢300年以上のやぶ椿。
大木です!




普段みかける2mくらい椿とは別格です。
葉のつややかさ、花、実。
これが「天草椿油」の原料です。




やぶ椿は冬から春にかけて花が咲き、
秋に実が熟して種を取り出します。
椿の実を日干しにして皮をむき、
種子だけを取り出して、天日に干してよく乾かします。






これだけでも重労働ですが、その前に、実を拾わねばいけません。

広い広い天草西海岸、

やぶ椿の実をひろうだけでも大変な労力です。
西平カメリアクラブの方々に感謝です。



↓訪れたのは11月。実と種があちこちに落ちていました。




そして搾油機に椿の実を投入。
香ばしい香りがしてきました。





とろーりと実から油がしぼられて出てきます。


次に精油。絞った椿油をろ過します。







さらにしばらく置いて沈殿物を取り除いて椿油ができあがります。






そして製品となったのがこちら。
黄金色に輝く天草椿油。
パッケージもとってもかわいい!




案内してくださったのは、西平カメリアクラブの会長、白迫修一さん
オーナー山﨑とは昔からの知り合い。天草弁で話が弾みます。






白迫さんの椿油への愛情、天草への愛情を感じました。
作り手の愛情が、いーーーーぱい詰まった天草椿油。
西平カメリアクラブの方々の愛情で、つややかに美しく輝く椿油。


300年以上の古木からとれる椿の実からとれる「天草椿油」
とっても貴重です。
天草のおみやげにぜひ「天草椿油」50ml900円はいかがですか。




*****天草観光博士のまとめ

丁寧な暮らしの中で育まれてきた品、
手仕事時代の逸品は心を温めてくれます。
使うたびにやさしい豊かな気持ちになれます。
そしてそれに作り手の愛情が加わればなおさらです。


300年以上もの古木の実からしぼった天草椿油。

とってもとっても貴重です。

そして、その作り手の方々を尊敬いたします。


今回、西平カメリアクラブにお邪魔してお話し聞いて
きっと喜んでもらえると確信しましたので
友人や家族への今年のクリスマスプレゼント
『天草椿油』に決めました!



*****DATA
西平椿公園(にしびらつばきこうえん)

住所)天草市天草町大江
問合せ).0969-42-1111
 (天草市天草支所 まちづくり推進課産業建設係)
http://www1.ocn.ne.jp/~camellia/




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天草観光博士・なかがわあき


天草に移住して6年。
『旅人のように暮らす』をテーマに天草暮らし、満喫中!
日々、旅人目線で天草を見つめています。
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<天草の旅を5倍楽しく! 天草観光お役立ちブログ>


天草をよく知っている天草人100人に天草観光についてインタビュー!
天草の良いところ、好きなところ、おすすめスポットなどなど
大好きな天草について話してもらしました!

第三回 Leanne Brezinaさん

カナダ出身のリアンさんは、私の英語の先生であり、お友達。
天草に暮らして10年以上、日本語も堪能で天草弁も操ります。
2012年には日本初のアウトドアレース、
のシーカヤック&マウンテンバイク&トレイルラン&パラグライダーの4つを行う大会
『天草Xアスロン』を立ち上げました。
事務局としての活躍はもちろん、選手としても出場。
3年連続表彰台にのぼったスーパーウーマンです。


写真左がLeanne Brezinaさん。優勝は夫のRick Brezinaさん。なんと、金メダル三連覇!



天草観光博士:なかがわ
天草で暮らして10年以上、天草のどんなところが好きですか?

リアンさん

カナダ、メキシコ、デンマークなどで暮らしてきましたが
天草はとても安全で暮らしやすいです。
それに、気候がいい。
カナダの冬は長くて暗く、アウトドアスポーツをするのであれば、
専用の洋服や装備が必要なのですが、
天草ですと一年を通して気軽にいろいろなスポーツができます。

私も夫も(Rick Brezinaさん:カナダ出身)アウトドアが大好き。
お休みの日は天気や風を見ながら、カヤックをするか、パラグライダーをするか
その日に決めます。

天候に合わせて最適なスポーツを

その日に選ぶことができるのも天草の良いところです。

例えば、天気が良くて風が凪いだ日は、倉岳でパラグライダー。
空の上から見る天草はとても素晴らしいです。







↑パラグライダーに乗って空から見た天草!



雨上がりは天草西海岸でシーカヤック。
崎津の羊角湾の岩場には滝が流れていて、それはそれは美しい。
西海岸にはあちこちに洞窟があって、

その中をカヤックで回るのもとっても楽しい!





カヤックで下田から牛深まで南下して、帰りはは自転車で戻ったり、時には走ったり。
カヤックだけではなく、その日の気分でカヤック&自転車など組み合わせて
アウトドアスポーツを楽しんでいます。
西海岸は東シナ海の海の眺めがいいですし、
車が少ないから自転車や走ったりしても安全です。





また、潮の具合で東海岸(長島海峡)を選ぶこともあります。
大潮の日は潮に乗って時速30kmで、まるで急流のような波に乗って遠くへ。
とてもexcitingですよ!

時には、ハイキングに出かける日もあります。
天草下島の中心部にある角山、上島の次郎丸、倉岳など
天気で場所を決めます。
この前は電線を結ぶ、工事用の小道をたどって
本渡~苓北を約8時間ほど歩きました。


天草観光博士:なかがわ
リアンさんは、天草アウトドア博士ですね!
私が知らない天草のこと、たくさんご存知で尊敬します!

リアンさん
日本中、世界中に豊かな自然に囲まれている場所は
たくさんありますが、天草のように海と山があって
その日の天気によってアウトドアスポーツをチョイスできるところは
少ないのではないでしょうか。





天草観光博士:なかがわ
天草は世界的にみても素晴らしい場所なのですね!
海外からお友達が天草に来られたら、どこを案内しますか?

リアンさん
東海岸へドライブかな?新和町から深見を通って牛深へ。
海は美しくて、山は迫っていて、くねくね道がまたいい。
それに、このあたりの家並みがとてもキュートなんです。
昭和時代の日本を感じることができます。
外国人にとっては"unusual"な世界です。
西海岸へも連れて行きたいな。
特に足湯は外国人はめずらしくてとっても喜ぶと思います。

上級のカヤッカーには湯島をおすすめしたい。
潮が速くて難しいコースですが、きっと喜ぶと思います。
それに湯島に降りれば、一周、歩いて回れる島。
湯島の島人たちはとってもおしゃれで、
昭和時代にタイムスリップしたような家並みもfunnyです。







天草観光博士:なかがわ
リアンさん、ありがとうございました。
リアンさんの写真はどれも、いつも私が見ている天草とは別のもの!

海外のリゾート地みたいです!

もっともっと天草を楽しまないと!!!


まずは、湯島や東海岸方面へ行って

昭和時代のキュートな天草を楽しんで~~~


アウトドア派、インドア派・・・

天草はその人仕様のオーダーメイドの旅ができる場所なんです!





そして、その日の天気や気候に合わせて行く場所を選ぶという感覚。
いつも定番の天草観光をするのではなく、
天気に合わせた天草観光の提案ができるようになりたいと思いました。



*******

天草観光博士・なかがわあき


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<天草の旅を5倍楽しく! 天草観光お役立ちブログ>


旅の楽しみのひとつ、おみやげ選び!
天草には、いろいろなおみやげがありますが、
私がおすすめする天草のおみやげは、とれたて農産品!
なぜなら、お菓子だと日本中、どこへ行ってもあります。
物だと人によって好みがあります。
でも農産品は、だれにでも喜ばれますし、
豊かな自然の中で育った天草の農産品はおいしい!
しかもリーズナブル!!!
フルーツや魚の干物やお肉…
天草のおすすめおみやげ屋さんを紹介いたします!


『とれたて市場』


JA天草が経営している『とれたて市場』
天草の各地から農家の方々、漁協の方々、天草のいろいろな方々が
持ち寄った海の幸、山の幸、手作り加工品などがそろいます。


そしていずれも生産者の名前入り。試食ができる農産物もございます。

名前が入っていると、とっても安心できますね~。


お店への入荷は、それぞれ生産者の方々が自分自身でなさいますので

時には、生産者の方に会うことも。

愛おしいわが子がまるでお嫁さんに行くような気持ちで

大切に、ひとつひとつ、棚に並べられているお姿を見ていると、

心を込めて育てられたんだろうな~という気持ちが伝わってきます。

そして、その品たちが、とても貴重なものに思えてきて、

大切に食べないという感謝の気持ちに変わってきます。

そして、「天草に暮らして良かった~」としみじみ思うのです。


いまが旬のみかん。柑橘王国の天草は、一年を通していろいろな種類のみかんがとれます。

今は温州みかん。これからはデコポン、ポンカン、清見、

春になれば、パール柑、晩柑と、みかん好きの私は、

年間、多種類のみかんを楽しんでいます。




農産物もいろいろ。私はいつも『とれたて市場』でお買い物。

観光客だけではなく、天草人も利用しています。

理由は「新鮮で安いから!」



魚介類もそろっています。

その日に水揚げされた魚がならびます。

「おいしそ~!!!」



干物もそろっています。

天草の新鮮な魚を干物にしていますのでおいしさが違う。

おみやげには、日持ちのする干物がおすすめです。




今、話題の日本最大級の地鶏『天草大王』もございます。

幻の地鶏『天草大王』は、なかなか手に入りません。

五足のくつのお客様からも「天草大王を買えるところはありませんか?」と

よく尋ねられます。一度、召し上がって、その地鶏のうまみを堪能されて

もう一度食べたいと思う気持ち、よーく、わかります。

おみやげにも贈り物にも、絶対、喜ばれます!




もちろん、定番のお菓子類もございます。

昔からの人気「天草サブレ」も販売しています。




*****天草観光博士のまとめ


『とれたて市場』はかゆいところにも手が届く!?

おみやげにおすすめと言われても、

フルーツは持ち帰るには重い、

魚介類やお肉類は鮮度が心配…。

という方のために『とれたて市場』のショップ内に

宅配カウンターがございます。

どうぞ、安心してお買い求めくださいませ。

もちろん、お車でいらした方は、駐車場も100台分完備。

広くて駐車しやすいですよ!



*****

とれたて市場




住所)天草市瀬戸町2-1
電話)0969-32-6888
営業時間)9:00~18:00
定休日)なし

http://jatoretate.ib.shopserve.jp/






↑デコポンの看板が目印です。
駐車場も広くて駐車しやすいですよ~




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天草観光博士・なかがわあき


天草に移住して6年。
『旅人のように暮らす』をテーマに天草暮らし、満喫中!
日々、旅人目線で天草を見つめています。
もちろん、仕事は観光業(温泉旅館)。
『石山離宮 五足のくつ 』『 旅館 伊賀屋』 の支配人をしています


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石山離宮 五足のくつ
  
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<天草の旅を5倍楽しく! 天草観光お役立ちブログ>


原料・天草陶石の産地である天草には
近年、たくさんの窯元さんがオープンしています。
天草陶石の白磁の窯元、天草の土を使った土ものの窯元…
春と秋には天草西海岸の約10の窯元による陶器祭り、
本渡周辺の窯元さんによる陶器祭り、
天草はもちろん全国から100近い窯元さんが集まった

『天草大陶磁器展』などなど、
器のイベントもたくさん開かれています。


天草陶石の島・天草にたくさんある窯元さんの中で、
天草で私がいちばん好きな窯元さん


『天草唐津 十朗窯(じゅうろうかま)』





天草西海岸の海沿いというより、海のとなり。
きっと、ここは日本でいちばん海に近い窯元さん!?






「海のそばだと風や気候によって窯が安定せず、
制作はなかなか困難な場所です。でも私は、海が大好き。
特にこの地は天草陶石の積み出し港だった場所ということもあり、
ここに窯を造ることにしました」
と奥さんで陶芸家でもある亀山早苗さん。




ご主人の亀山郷さんは東京出身。
唐津で修業され天草で窯をおこされました。
以前は『郷山亀』として東シナ海を見下ろす山の上に工房がありました。

移転するにあたって『十朗窯』と名前も新しくされ、
ガス窯に加え、登り窯も造られました。
火の加減が難しい登り窯は、苦労がある分、
仕上がりの美しさはあっというものがあります。
同じ釉薬を使い、同じ整形をした器でもまったく違うものに仕上がります。

灰がかぶり、変化する色ー

それはそれはアーティスティックな器です。





ご主人の造る器はどれも渋くて深みがあります。
使っていくうちに土がなじんで落ち着いてくる感があります。


奥様は主に絵付け担当。
ご主人がろくろで回された器に個性的で緻密な絵を描かれます。
夫婦合作の器もとても素敵です。



どれもひとつひとつ手作りの作品ですので
二つと同じものがありません。




ギャラリーの窓を開けるとそこは東シナ海!
海の声、波の音を感じることができます。

お茶室が設けられたギャラリーにはアートな空気が流れています。




天草唐津 十朗窯の亀山郷さんと早苗さん。工房の前にて

工房は海に沈む夕日の名所でもあります。



天草観光博士:なかがわのまとめ





五足のくつ&伊賀屋でも十朗窯さんの器を使っています。
お茶碗や箸置き、カップ、花びん、平皿…
主にご主人の作品です。

十朗窯さんの器で料理をお出しするとお客様から
「どこの窯元さんの器ですか?」とよく尋ねられます。
そして、翌日には工房へ行かれているようです。


料理を引き立て、そしてそれ自体に光のある器。
それが十朗窯の特長ではないかと思います。






私が好きな蛇蠍シリーズのお茶碗。

この黒が織りなす絵柄。

アーティスティックです!




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天草観光博士・なかがわあき


天草に移住して6年。
『旅人のように暮らす』をテーマに天草暮らし、満喫中!
日々、旅人目線で天草を見つめています。
もちろん、仕事は観光業(温泉旅館)。
『石山離宮 五足のくつ 』『 旅館 伊賀屋』 の支配人をしています


☆天草に来られたら、ぜひお越しくださいませ!


石山離宮 五足のくつ
  
http://www.rikyu5.jp


下田温泉 旅館 伊賀屋
 
http://www.igayaryokan.jp





<天草の旅を5倍楽しく! 天草観光お役立ちブログ>


これまで天草に天草産のそば屋がありませんでした。
五足のくつの旅好きなお客様は、そば好きが多い。
「天草にそば屋はないですか?」とよく尋ねられておりました。



そして、ようやく自信を持っておすすめできるそば屋

天草産のそば『苓州屋』にめぐりあえたのです!



自家製粉 手打 天草蕎麦処『苓州屋』


天草産のそば粉を石うすでひいて毎日、自家製粉されています。

手つかずの自然に囲まれた天草で収穫される、そば。

これがおいしくないはずはありません。


『苓州屋』さんのモットーは、

蕎麦をおいしいいただく条件の三たて「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」



まずは、石臼挽き苓州蕎麦

天草産のそばを自家製粉・石臼挽きした二八蕎麦です。
そばのおいしさや香りはもちろん、そばつゆのおいしさに感動しました!







いちばん最初にお邪魔したのは、夏の終わり。赤ウニのシーズンでした。
『天草うに蕎麦』
夏にしかとれない天草の赤ウニ。
そのウニがのったたっぷりのった蕎麦! あ~幸せです。






そして、締めには『激辛!黒ゴマ坦々風つけ蕎麦』を!

上天草市松島の唐辛子「朱次郎」をたっぷり使ったスープに
蕎麦をつけて食べます。その辛さは病み付きになりそうです!



そして、またまた別の日ー


天草産のそばのおいしさに感動した私は、すぐにリピート!
12月14日まで天草で開催中のオリーブグルメフェア。
期間限定の『オリーブオイルのサラダ蕎麦』をいただきました!



たっぷりのベビーリーフの下には、オリーブオイルとそばつゆで和えたそば。
そばというよりパスタみたいな感じでした。



これ以外にも天草大王のかけそばですとか、温かいそばなど
メニューが豊富なのも特徴です。
そばだけではなく、お肉や野菜も天草産なのがうれしい!





お店は築50年以上の昭和のおうちをリフォーム。
なんだか懐かしい感じがする、落ち着く空間です。


天草の中心部・本渡にあります!


『苓州屋』
住所)天草市東町48
電話)0969-22-9966
定休日)火曜
営業時間)11:00~15:00、17:00~21:00
*ただし、そばがなくなり次第終了

http://reishuya.jp/







*****天草観光博士の感想

天草でそばを栽培しているんだ~と改めて発見!
天草はなんでもおいしい土地なんだ~とまたまた感動!

天草産のそばをいただきながら「天草で暮らしていて良かった~」と
ますます思うのでした。




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天草観光博士・なかがわあき


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<天草の旅を5倍楽しく! 天草観光お役立ちブログ>


天草は『天草陶石』の島です。


『天草陶石』とは、白磁の原料となる石のこと。
有田焼や瀬戸焼など、なんと、日本の80%以上の白磁は天草の石を使っているのです!

つまり、普段、何げなく使っている白磁、

きっとそれは天草の石。

日本各地に天草があふれているのです!!!


天草陶石は歴史も古く、江戸時代には、
かの平賀源内が長崎奉行に提出した『陶器工夫書』で
「天下無双の上品」と賞賛されました。


国宝の今右衛門窯や柿右衛門窯も原料として
『天草陶石』を使っていらっしゃいます。
柿右衛門の「赤」は天草陶石ではないと色が表現できないそうです。


天草陶石、世界に誇る天草の宝物です。


天草は原料だけではなく、
もちろん、すばらしい窯元もたくさんございます。

そのなかで、おすすめの窯元をご紹介いたします。


『丸尾焼』




天草の中心部、本渡にある土ものをメインとした窯元さん。
江戸時代から続く歴史ある窯で
現在は五代目・金澤一弘さんが中心となって作陶。
10人ほどのお弟子さんがいらっしゃいます。






“生活空間をより豊かにする日用品としての陶器”
さまざまなサイズのお皿やカップなどが並んでいます。






こちらは天草陶石を使った作品のコーナー。
左端に見える白磁の急須に
金色の釉薬をかけて焼いたのが手前の急須。
白磁にひと手間かけ釉薬を塗ると、
まるで鉄製の急須のように見えます。






お庭の向こうには作陶場。
ここで素敵な器が造られていきます。





スタイリッシュなディスプレイ。器使いの参考になります。

こちらは、好きな丸尾焼のカップでコーヒーが自由に飲めるコーナー。

実際に手にとって使ってこそ、器の良さが分かります。




『丸尾焼』の器、ぜひ天草観光の旅の記念にいかがですか?
おみやげとしてもきっと喜んでいただけると思います。



*****

天草博士のまとめ


五足のくつでも『丸尾焼』さんの作品を使っております。

五足のくつヴィラCのオープンの際には、

“天草”をテーマに洗面シンクの制作をオーダーしました。
天草陶石を低温で焼いた、
タイルのような質感の洗面シンクを造っていただきました。

それがこちらです↓↓↓




低温で焼いたからこそ表現できる
赤や黄色やブルーの色。そして、この質感。

デザインはヴィラCのお部屋ごとにすべて違います。


五足のくつのお客様には、この洗面シンクをとても気に入られ、
ご自宅を新築の際に丸尾焼にオーダーされました。
とっても素敵な新居が完成したそうです。


五足のくつを仲介として天草の窯元さんを知っていただき、
そしてご利用いただけるー。
旅館冥利に尽きます。


*DATA*
丸尾焼

住所)天草市北原町3-10
電話)0969-46-1101
営業時間) 10:00~18:30
定休日)なし

http://www.maruoyaki.com/







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天草観光博士・なかがわあき


天草に移住して6年。
『旅人のように暮らす』をテーマに天草暮らし、満喫中!
日々、旅人目線で天草を見つめています。
もちろん、仕事は観光業(温泉旅館)。
『石山離宮 五足のくつ 』『 旅館 伊賀屋』 の支配人をしています


☆天草に来られたら、ぜひお越しくださいませ!


石山離宮 五足のくつ

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下田温泉 旅館 伊賀屋

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