今日のお話はまったく楽しくないお話です![]()
読んで不快な気持ちにさせてしまったら
ごめんなさい。
いつも綺麗な事ばかり
載せていきたいけれど
やっぱり人生あまくない。![]()
ただのボヤキなので
暖かく読んでいただけると嬉しいです。
ボヤキ始めます
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子どもが笑っていられること。
それが、私にとって一番大切なこと。
どんなにぶつかっても、私の軸はいつも“子どもたち”。
一家の大黒柱である夫の話。
子ども達が5歳の頃から、旦那の意向で始めたスポーツの習い事がある。
それはチームではなく、個人戦の競技。
「将来きっと役に立つから」と言い続け、入会してからもう7年になる。
けれど、子どもたちはずっと前から感じていた。
「辞めたい」「やりたくない」「興味がない」と。
でも父には言えない。
周囲の人にはその本音を漏らしている。
私も知っていた。
時には、夫に伝えてもいたが、
「続けていれば、大きくなった時役に立つ」の一点張り。
長男や次男には今、本気で楽しんでいる別の競技がある。
それを続けたくて、中学は越境してまで選んだ。
彼の中では、やりたい事、道がはっきり見えている。
私は、将来的に選手になってほしいとかでなく、今夢中になれる事を一生懸命にやり、ただ今を楽しんでもらいたい。
一方――
大黒柱であり、子の父である夫は、子どもの意見は二の次。三の次。
ある日、学校から帰宅した長男は、珍しくそのまま眠っていた。
今日は、習い事の日。
疲れがたまっていたのだと思い、私は旦那にこう言った。
「毎日全力で学校を頑張っているから、少し習い事の日数を減らしてもいいんじゃない?」
けれど返ってきたのは、想像もしない言葉だった。
「そんなに疲れるなら、部活を休めばいい。
なんなら近くの中学に編入しろ。遠くまで行くからだ。」
まるで、子どもの努力や気持ちを否定するような言葉だった。
子どもに向かって、旦那はさらに言った。
「やめろ。どうせ(有名アスリートの名)のようにはなれない。」
その言葉を聞いた瞬間、絶句した。
どうしてそんな言葉が、次から次へと出てくるのだろう。
頑張っている我が子に向けて、どうして最初に否定の言葉しか出てこないの?
子どもを見守るのが親なのに。
まるで、挑戦することすら許されないような空気に、息が詰まった。
一筋縄にはいかないのはわかってる。
だから、少しずつ変えていかなきゃ。
そして全力で子どもたちの心を守る。
小さい頃は、何となくすぐ辞めさせられると思い続けさせてきた。
年齢が上がるにつれて、
辞めさせない。
18歳までは続けさせる。
と言われるようになった。
けど、そろそろ限界が近いのかなと。
離婚など考える時もあったけれど、
離婚したって結局悲しむのは
子ども達。
その顔は見たくない。
どうにか、上手く話がまとまる方向がないのか模索している毎日。
