鈴木祐氏の「服用危険」を読んでみました。

 

 

 

 

 

 

服用すべきではない薬やサプリメントについて科学的根拠を基に、解説された1冊。

 

私は知らなかったのですが、医師によってまとめられた「飲むべきではない薬」のリストがあるのをご存じですか?

 

 

 

 

 

そのリストとは、「ビアーズリスト」というもの。

 

もともとは1991年にアメリカの医師、マーク・ビアーズ氏が作ったものだそうで、「飲むと危険な薬」がまとめられており、中高年や高齢者に大きな副作用が出やすい薬が大量にリストアップされているとのこと。。。

 

◎ビアーズリスト

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%9F%BA%E6%BA%96

 

このリストは次世代の医師たちに受け継がれて最新のデータ定期的に更新されているようです。

 

サプリメントについても、科学的データを確認しながら、どのようなリスクがあるのか学べました。

 

普段からサプリメントを積極的に活用されているかたには、読んでおいた方が良い知識が詰まっています。

 

 

 

◇ なかなか ブログ ワードプレス版

http://naka-naka-no-ki.com/

 

※現在、アメブロの記事をリライトして引越中です。

まだ30記事程度で構築中ですが、良かったら覗いてみて下さい。

カミュのペストを読んでみた。

 

 

ペストは致死率が高く、ロックダウン都市内での絶望感が嫌というほど伝わってくる内容でした。。。

 

絶望と混乱の中で、火災や窃盗などの犯罪も増加。。。戒厳令が発動されて、行政権・司法権などが軍部の指揮下に移行され、犯罪者を銃殺。

 

改めて、コロナ禍の今、一読の価値ありですね。

 

 

ちなみに、本書とは関係なくですが、感染症の大流行時には、ほぼ例外なく食糧問題が出てくるそうですね。

そのあたりも勉強しつつ、自分たちができる準備を少しずつ進めていかないとですね。。。

 

 

 

 

 

【新たな挑戦】クラウドワークス&ランサーズに登録して1ヵ月。

クラウドワークスやランサーズといった、クラウドソーシングサイトをご存じでしょうか?
 
資料作成や整理、画像加工やデザイン作成、動画編集、アプリ開発など様々な案件をクラウドソーシングサイトを仲介して、外部に発注したり、逆に仕事を受注したりすることができるサービスです。
 
私も1ヵ月ほど前に仕事を受ける側として登録し、実際に何件かの仕事を受けさせていただきました。
 

きっかけは、コロナ禍による心境の変化

 
コロナ禍の影響で4~5月と、本業の仕事で営業活動の自粛があり、売上も落ちました。
 
会社が倒産に追い込まれる、あるいは資金繰りが厳しいといった深刻な状況ではありませんが、本業は訪問営業が売上の主体となっているため、万が一、営業活動自粛が続けば会社存続の危機という状況も高まっていきます。
 

いざというときのための自分の武器を増やしておきたい

 
リスクヘッジのため、自分のスキルを伸ばしたり、本業以外で収入の柱をつくることを本気で考えていかないといけないと感じ、以前から気になっていた「クラウドワークス」と「ランサーズ」というクラウドソーシングサイトに登録をしてみました。
 

在宅で仕事ができるクラウドシーシングサイトに登録してみた

 
四角グリーンクラウドワークス

四角グリーンランサーズ
 
 
上記、クラウドワークスとランサーズがクラウドソーシングサービスでは有名どころのようです。
私もこの2つのサービスに無料登録しました。
 
 

残念ながらノースキルではすぐに稼げない

登録して、仕事を実際に受けてみた感想。
 
率直に申し上げると、個人差はあるかと思いますが、最初の数か月は、稼げない可能性が高いです。。。
 
稼げないとは、具体的にいうと月1万円稼ぐのも苦労しそうです。
 
ただし、特定の「スキル」を持っていれば案件によっては1案件1万円以上、それこそ数十万円のものもありました。
 
 
「スキル」というのは例えば、プログラミングができる・動画編集ができる・営業資料がつくれる・illustratorなどでデザインがつくれるなどなど。。。
 
逆に「スキル」がないと、時間を切り売りするような作業系の仕事を受けていくことになります。
 
例えば、調べ物をしてエクセルなどのシートにまとめたり、指示を受けたテーマの動画を探してURLを集めたり。
 
時給換算すると500円しないプロジェクトが多いです。
 
簡単なアンケートに答えるタスク系の仕事もありますが、アンケートだと、数円~数十円ぐらうの案件が大半でした。
 

クラウドソーシングサイトで月に3万円以上稼ぐには

 
かなりざっくりとした分類にはなりますが、単価が高い案件は、プログラミング・WEBコーディング / 動画編集 / ライティングあたり。
 
 
四角グリーンプログラミング・・・人にもよりますが、簡単な言語であれば独学で3か月程度でも習得可能、1案件で数万円~数十万円の案件も。。。スキルが身に付けば、しっかりと稼げそう。エンジニア不足の現状で就職もかなり有利なようで、プログラミングを学べるスクールも大変盛況のよう。
 
四角グリーン動画編集・・・Adobe Premiere Proなどの動画編集ソフトで、YouTuberの方から動画編集の仕事を受けることも可能。テロップ入れや、余分なシーンのカットなど比較的簡易な編集のみの案件もあり、需要も多いので可能性はありそう。募集単価は1000円程度の安価なものもあるので、仕事を選ぶのも大事そう。
 
四角グリーンライティング・・・ブログ記事を書くような、ウェブライターの仕事。単価は案件によりけりで1文字換算で募集がかけられています。例えば「1文字=1円で3000文字程度の○○のテーマでのライティング募集」などのように。ちなみに1文字1円は好条件な方で、0.1円とかもあります。。。
 

最初は実績作りから

 
募集案件には期限内に、誰でも応募が可能です。
 
※応募条件が設定されている場合もあります。
 
ですので、高単価+割と誰でもこなせる案件は倍率が高くなりがちです。
 
発注者の視点からみると。
例えば、動画編集を発注したい場合、発注者は、当然ですが、実績がある方・しっかりとした「スキル」を持っていることが証明されている方に仕事を頼みたいはずです。
 
なので、まずは実績作りと、「スキル」を証明できるポートフォリオ作りが必要のようです。
 
◎実績
 
四角グリーン評価・・・プロジェクト案件を受注して、1案件が完了すると発注者が5段階で、受注者を評価します。高評価が10件、100件と積み重なっていけば、信頼できるクラウドワーカーだと数値で証明されていきます。
 
四角グリーンポートフォリオ作り・・・実際に自分が過去に携わった仕事をポートフォリオとして公開することができます。例えば、動画編集者であれば、自身が編集した動画をページに公開して、発注を検討されている方に自身のスキルがどの程度なのか、安心して発注できるだけのクオリティに仕上がりそうなのか確認してもらえます。
 

クラウドワーカーとして仕事をしてみて感じたこと

 
1ヵ月程度、仕事を数件受けてみて、気付いたことが2つ、ありました。
 
1つは、他の仕事にも言えることかもしれませんが、他大多数の人と差別化をはかれる「スキル」を持っていれば、いざというときにも稼いでいけるということ。
 
これはクラウドソーシングサイトでいえば、前述したプログラミングスキルであったり、動画編集の「スキル」であったりです。
 
「スキル」については、これから自分は何を身に着けていくべきなのか、改めて考える良いきっかけになりました。
 
もう1つは、今、自分の本業でもらえている仕事の「大切さ」・「有難さ」を痛感できたこと。
 
クラウドソーシングサービスには登録したばかりの初心者なので、いきなり稼ごうとは思っていませんし、とりあえず今は、実績作りの段階だなって割り切って低単価な仕事も受けてみました。
 
仕事によっては、時給換算してそれこそ300円以下という内容もありました。
 
稼ぐって、大変なんだなって身に染みて感じましたし、今自分が携わっている本業のお客様の存在はかけがえのないものだと改めて思いました。
 
クラウドソーシングの仕事を通して、学べることは他にもいろいろとありました。
また別の記事でも気づきを書きたいと思います。
 
ちょっとしたお小遣い程度なら気軽に稼げる案件もあるので、興味がある方は是非、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトを覗いてみてください。
 

 

 

ご観覧下さり、ありがとうございます!

 

本のタイトル

 

NLPの基本がわかる本

 
 

 

 

【クイズ】   ※答えは本文に記します。
あなたは、下のイラスト、何に見えますか??

 

 

 

 

脳のプログラムは体験が作り出す!

 

 

 

体験とは?!    

 

 

体験とは見ること・聞くこと・感じることなどの五感によって得られるもの。

 

五感を通して体験したことによって、脳のプログラムが作られている。

 

例えば、高所恐怖症も、脳のプログラムを体験が作り出したものと考えられる。

子供の頃に、遊んでいた公園のジャングルジムから落下して怪我をした結果、「高い場所=危険」というトラウマが危険を回避するために脳のプログラムを形成したと言える。

 

別の例を挙げれば、映画のジョーズを見て、恐怖するのは、大前提として「サメ=危険」というプログラムがあると考えられる。

これは、サメに実際に襲われたというケースは稀であるが、サメが人を食して死に至らしめる恐いものだと、聞いたことがあったり、TVで映像を見たりしても体験したものと認識される。

 

体験には実際の体験とイメージ等による仮想体験がありNLPではどちらも体験と考える

 

プログラムは二度と危険な目に合わないようにするための学習の成果でもあるということ。

 

人間は意識で考えることと、無意識が考えることが異なる場合があり、何らかの恐怖症は、幼い頃にできて大人になってもその症状が残っているケースが多いようで、意識では安全と思っても無意識の方では過去に作られた危険を回避する脳のプログラム通りに反応するようになっている

 

 

強力なプログラムの多くは、②の記事で登場した、「快、痛みの原則」に沿ってできていて、痛みを避けたいという欲求が恐怖症を作り出し、快を追求したいと欲求が中毒症状を作り出すと考えられている。

 

 

 

プログラムを意図的に作る方法    

 

プログラムは下記2つの方法によって意図的に作ることができる。

 

1.インパクト(強い体験)

2.回数(繰り返し)

 

下記のような、学習の4つの段階があり、プログラムを意図的に作る2つの方法を用いて第4段階にまで引き上げ、無意識でNLPの考え方やスキルが使いこなせるようにする。

 

 

※学習の4つの段階※

 

第1段階: 無意識的 無能

⇒全く学んだことがなく、知らない

 

第2段階: 意識的 無能

⇒知識があるが、おもうようにできない

 

第3段階: 意識的 有能 

⇒意識してならできる

 

第4段階: 無意識的 有能 

⇒無意識にすることができる

 

 

例えば、自転車の乗り方について、子供が練習をして乗れるようになった過程。

 

第1段階: 無意識的 無能

⇒最初は乗り方が分からない。。。から乗れない

 

第2段階: 意識的 無能

⇒乗り方は教えてもらったけど、うまく乗ることができず、すぐに転んでしまう

 

第3段階: 意識的 有能 

⇒乗り方のコツが分かり、バランスを取って、転ばないように意識すれば乗れる

 

第4段階: 無意識的 有能 

⇒特に何も意識しなくても、自転車を操作して乗りこなせる

 

 

NLPだけではなく、何事も自分の身に着けたい技能などについては、第4段階まで引き上げられるように訓練していくことが基本!

 

 

 

コミュニケーションのプロセスにNLPを使う    

 

※クイズの答え※

 

言わずもがなですが、緑茶のアルミ缶です。。。

 

この日本人ならほとんど方が正解するクイズ、当たり前のことを、NLPの観点から分析すると?!

 

 

お茶のアルミ缶を認識して、伝える際のプロセスをNLPで表現するならば。。。

 

目で対象(イラスト)を見る

 "N"  /  「ニューロ(Neuro)」 = 「五感」

 

 

過去の体験や経験にアクセスする (過去の記憶を辿ってお茶のアルミ缶と判断する)

"P" = 体験や経験に基づく 「プログラミング(Programming)」

 

 

言葉にして思いを浮かべたり、伝えたりする (実際にお茶のアルミ缶だと言葉にする)

“L”  = 「リングウィスティック (Linguistic)」 = 「言葉」

 

 

のような流れとなる。

 

私たちは何かを理解したり、誰かとコミニケーションをしたりするときに、無意識に自動的にN(五感)L(言葉)P(プログラム)3つを使っている。

 

 

例えば、アメリカ人が、お茶のアルミ缶を見たら、、、。

 

Pの段階で、過去の体験から、緑の缶に入った飲み物は「メロンジュース」だ!という方が多いかもしれません。。。

 

 

 

つまり、特定の言葉の意味や概念は、体験や経験が作り出すということ。

 

例えば、山という言葉をイメージしてくださいと言われれば、なんと答えるでしょうか。

本書に書いてる、実際に筆者の研修の場で研修生に質問したところ、静岡の会場では「富士山」が圧倒的。

しかし大阪では、多くの方が「六甲山」と回答したそう。

中には、銭湯のタイルに描かれた富士山をイメージした人もいたそう。

 

もう1つ例を挙げると、仕事ができる人は?と聞かれると、あなたはどのような人を思い浮かべるでしょうか?

これも「業務処理が早い人」だったり、「クリエイティブな人」、「リーダーシップに長けている人」など、それぞれの人が持っているイメージによって作られている。

 

 

言葉を話す側にも聞く側にも言葉の裏側にはイメージや体験がある。

そして、言葉を使ったり、聞いたりする時にも、同時になんらかの体験をしているということが言える。

 
 
 

結び 

NLPの概念について、お茶のアルミ缶のイラストの件が非常に理解しやすい例だと思います。
 
自分が常識だと思っていることも、全て体験によって作られたもの。
 
人と人との間にミスコミュニケーションが発生するのは、人によって体験が違い、プログラムが違うということに要因があると分かります。
 
本書ではNLPをコミュニケーションに活かしていくことが全体的に書かれており、次回以降の記事でも触れていきたいと思います。
 
 
 

 

 

 

 

 

ご観覧下さり、ありがとうございます!

 

本のタイトル

 

NLPの基本がわかる本

 

 

 

 

 

 

 

【クイズ】   ※答えは本文に記します。
本書で紹介されている3つの脳の基本プログラムとはなんでしょう?

 

 

 

 

※NLPの基本がわかる本/過去記事はこちら

 

【過去記事へのリンク】

 

NLPの基本がわかる本 / ①人間力を最大化する方法を考える

 

脳の基本的な3つのプログラムとは?

 

皆さんは新しい家電やパソコンなどを購入して使い始める際に、取扱説明書を読みますか?

 

大半の方がそうするかと思いますが、私は取扱説明書がないと、家電やパソコンをうまく使いこなすことができません。

 

人間の脳のプログラムについても同じです。

 

「脳の基本的なプログラム」を知っていれば、知らない人よりも自分の取扱がしやすくなり、人生をより楽に生きることができるようになるかもしれません。

 

今回の記事では、「脳の基本的な3つのプログラム」について、記して参ります。

 

 

脳の基本的な3つのプログラム    

 

 

 

空白の原則 / 「脳は空白を作るとそれを埋めようとする」

② 焦点化の原則 / 「意識は同時に2つ以上のことをとらえるのが苦手である、よって焦点化が起こる」

快・痛みの原則「脳は快を求めて痛みを避ける」

※ 3つの原則は、NLPをわかりやすく理解するために、脳機能を研究したうえで筆者が名づけたもの。

 

 

 

空白の原則    

 

脳は空白を作ると、それを埋めようとする


 

空白=疑問のこと

それでは、空白を埋めるとは何か?
 

脳は「わからないという状態(空白)」をとても嫌うという性質があり、脳はわからないことがあると、その答えが埋まるまで無意識に答えを探し続けることがあるのです。

(脳が答えを探している時、意識のみならず、潜在意識も答えを探すために協力をする 。)

 

私たちがどんな問題意識=問い=空白を持つかによって、私たちが収集したり体験したりすることが決まってくる 。


つまり意図的に欲しい情報が埋まるようにこの「空白」を利用する事は、脳を効果的に使うために役立つということ!

 

 

 

焦点化の原則    

 

人間は見たいものしかみえない

私たちが何かを理解するとき、意識・無意識(潜在意識)という2つの視点から考えると役に立つ。

意識 : 私たちが気づいている自分。
無意識(潜在意識) : 自分では気づいていないが、自分の中にある大きな潜在的なパワーを秘めた部分。

意識と無意識(潜在意識)では、無意識のパワーのほうが圧倒的であり、意識はかなり性能の悪いコンピュータのOSにたとえることができる。

意識はキャパシティーが少ないので、少しの情報しか扱うことができず、2つの情報を同時に処理することすらも難しい。

意識は原則として1つに焦点化して初めて使うことができる。 

例えば、先日言ったレストランやカフェなどの店内で流れていたBGMや曲を覚えていますか?

またはその時に対応してくれた店員が来ていた服は何色で、どんなデザインでしたか?

 

上の問いには、自分がそのことに意識を向けて興味を持っている場合には答えられるかと思います。

しかし、私たちは確実に体験し、見たり聞いたりしたはずなのに、「焦点化」を意識して行わないと情報を認識したり、処理したりすることができないのです。。。

脳のプログラムが、焦点が当たっているものしか気づかないようにできているのは、理由があります。
それは、何でもかんでも情報が1度に見えたり、聞こえたりしてしまうと、パニックになってコントロール不能の状態になってしまうから。 

脳は焦点化することによって、多くの情報を自動的に省略している。

 

 

快・痛みの原則    

 

脳は快を求めて痛みを避ける」(快・痛みの原則)

 

脳プログラムの大切な特徴の1つが、「脳は快を求め、痛みを避ける」というもの。

脳は「快」につながるような思考や行動をとるときと、「痛みを避ける」ような思考や行動をとるときに最大限働いてくれる。

「快」=「喜び」「幸福」などの快感につながるもの。

「痛み」=痛みを感じさせる状態。「苦手な人」や「苦手な職種」がそれにあたる。

ただし、何が「快」で何が「痛み」なのかは、人によって違う。

同じできごとも、それを快に結びつけて考えるか、痛みに結びつけて考えるかで、能力の発揮の度合いが変わってくる。

 

例えば、人前でスピーチをしてほしいと頼まれた場合。

この機会を「恥ずかしい」、「自信がない」、「面倒」などと、痛みとしてとらえる人は、能力をなかなかうまく発揮できず、「自分の成長のためのチャンス」、「自分の活躍できる機会」などと前向きにとして認識している人は、能力を発揮できるように脳のプログラムが働いてくれるということ。


「快に結びつければ、脳が高いレベルで働いてくれる」という、プログラムを知って、これを意図的に活用し、生活やコミュニケーションの質を向上させていくことが可能!
 

 

3つの基本プログラムが作り出すもの    

 

人間の本能は最も深い部分にある基本プログラムと考えることができ、本能は動物的な欲求に近いもので、生きながらえるためになくてはならないもの。

生存欲求がある私たち人間は、本能として安全、安心を求め、この本能の欲求が3つのプログラムをつくっている。

「空白」を嫌うのは
分からない状態はコントロール不可能なため危険と判断し、安心を求めるから。

「焦点化」が起こる理由は
脳は複雑なものよりシンプルのものの方が、コントロールしやすく安全と感じ、だから情報を省略して焦点化が起こる。

「脳は快を求めて、痛みを避ける」につながる思考や行動をとるときに、最大限に働こうとするのは
安全、安心を求める人間の本能に基づくもの。
 
 
※クイズの答え※
 
空白の原則 / 「脳は空白を作るとそれを埋めようとする」

② 焦点化の原則 / 「意識は同時に2つ以上のことをとらえるのが苦手である、よって焦点化が起こる」

快・痛みの原則「脳は快を求めて痛みを避ける」
 
 
 

結び 

 
記事の冒頭にも書きましたが、私たちは便利な新しい道具や家電を使い始める際には取扱い説明書を読んで、使い方を確認します。
 
個人的にですが、NLP関連書籍は、「自分(人間)を楽に使いこなすための説明書」っていうようなニュアンスで解釈しました。
 
脳の基本的なプログラムを知ることで、脳の仕組みについて理にかなった選択や思考・行動ができるようになりますね!
 
 
 
 

 

 

 

ご観覧下さり、ありがとうございます!

 

本のタイトル

 

NLPの基本がわかる本

 
 

 

 

【クイズ】   ※答えは本文に記します。
本書に書かれている「人間力を最大化する方法」とは?

 

 

 

 

 

 

人間力を最大化する方法を考える

 

自分の能力を最大限引き出して、活用したい!

 

そんな風に誰しもが思うのではないでしょうか?

 

そんな私も、自分の能力を発揮させるための知識は日頃からとても気になります。

 

今回は、私の知人に紹介してもらった「NLP=神経言語プログラミング」について学べる1冊の書籍を通して、自分の能力を発揮させる方法について記して参ります。

 

 

NLPって何?    

 

NLPとは???

 

・Neuro-Linguistic Programming (ニューロ・リングウティック・プログラミング)の頭文字を取ったもの

・日本語では 「神経言語プログラミング」という意。

・"N" は「ニューロ(Neuro)」、神経を意味し、わかりやすくとらえるために、本書では「五感」と解釈されている。

・“L” は「リングウィスティック (Linguistic)」は「言葉」を指す。

・"P" は「プログラミング(Programming)」を意味する。

・NLP発祥の地アメリカでは、「脳の取扱説明書」とも言われている。

 

 

⇒つまり、NLPは、「五感」と「言葉」と「プログラム」と深い関係があり、「五感と言葉が脳のプログラムを作ったり起動させる」と考えることができる

 

 

私たちが電化製品などの取り扱い説明書を読んで、使い方をインプットするように、自分自身の取り扱い説明書である「脳に関する取り扱い説明書」について学んで、自分自身の効果的な活用法を知ることができる!!

 

 

 

状態が能力を決定し、状態はVAKによって作られる    

 

では、どのように「能力」を発揮させるのでしょうか?

 

 

NLPでは、「状態」が「能力」を決定すると考えられている。

 

能力があっても、能力が発揮できる状態じゃない場合は、力を出しきれないということ。

 

 

例えば・・・

★予選では圧倒的でも本戦のオリンピックでは緊張で本来の力を発揮できなかった。
★社内や身内では雄弁なのに、本番のプレゼンテーションや社外に対しては、うまく話せない。

etc...

上記は、緊張した状態だから話せない、能力はあるが、話せないということ。

 

つまり、「緊張し、“落ち着こう”と“意識”というコンピュータが命令するが、なかなか命令どおり動いてくれない」という状態を意味している。

 

 

では、状態はどのようにできるのか?

NLPでは、その「状態」は五感によって作られるとしています。

 

五感は、視覚、聴覚、身体感覚、嗅覚、味覚のこと。

それぞれ英語の頭文字をとってVAKOGという。

Visual = 視覚
Auditory=聴覚
Kinesthetic = 身体感覚
Olfactory = 嗅覚
Gustatory =味覚

NLPでは、

視覚情報=V
聴覚情報=A
身体感覚情報=K
の3つの感覚を重要視します。

※0とGはKの一部と考えます。

 

 

 

良い状態を自分で管理する    

 

仕事をする上で良い状態とはどんな状態か?

・自信があるor自信がない
・やる気があるor落ち込んでいる
・希望があるor希望がない

まずは自分の良い状態を知って、それを作ることのできる五感情報を知ることで、ある程度の状態管理ができるとNLPでは考えられている。

自分の状態が良いときや悪い時は、何が見えているか?何が聞こえているか?あるいは聞こえていないか?またはどんな感覚なのか?を知っておくことが大切。

 
(例) 野球のバッティングの調子が良い時は、打席で、自身の全身の力が抜けているが、胸を張って自信に満ち溢れているように見える。好調時は投手の投げたボールを最後まで良く見ていて、集中してまわりの声援や雑音が聞こえず、バットがボールにインパクトする瞬間に力が入っていない感覚がある etc
 
 
※クイズの答え※
 
人間力の最大化=人間の潜在的な能力を顕在化することによって、人間が本来生まれ持っている能力を最大限発揮すること。
そのためには、自分の良い状態と、それを形成する五感情報を知り、良い状態を管理することが重要。
 

結び 

 
皆さんは、自分の能力を最大化するために、普段どんなことを考えますか?
 
普段、仕事で、1日の業務終了後の振り返りで、「今日は良い仕事ができた!!」と感じた日は、自分の中で、感覚的に、どのような感じがあったかを把握しておくことが大切だと本書から読み取ることができました。
 
確かに、ものすごく集中しているときは、いわゆる「ゾーン」と呼ばれるような、周囲の音が聞こえないような自分だけの世界に入っています。
 
例えば、私であれば、それなりに作業まわりは整頓された環境が好ましいと日頃から思っているので、デスクがめちゃくちゃ汚くて、書類が散らかっていた状態で仕事を続けていると、視覚情報から自分の気分に影響を及ぼして、悪い状態に陥ってしまうのかなと想像しました。
 
でも普段、忙しくなると、ついつい整頓などは後回しにしてしまうんですよね。。。
 
これは一例ですが、人それぞれが自分の状態を上げる、または下げる「V・A・K」の情報があるはずです。
 
私も、自分の状態が良いときにどんな感覚があるのか、今一度、確認して知っておきたいなと本書を読んで感じました。
 
 
 
 

 

 

ご観覧下さり、ありがとうございます!

 

本のタイトル

 

ウーバー革命の真実

 

 

【クイズ】   ※答えは本文に記します。
日本とアメリカの自動車保有数は、どれくらいでしょうか?(日本の人口約1.3憶人、アメリカは3.3憶人に対して、車は何台あるか?)

 

 

 

 

 

 

 

 

ウーバー日本上陸&進出の可能性は?

 

今回の記事では、米国で一気に拡大&定着したライドシェアリングサービス「ウーバー」の日本上陸&進出の可能性について書いていきます。

 

 

 

米国でウーバーが台頭した背景    

 

そもそも、米国でなぜウーバーが爆発的に広まったのか?

 

それは、過去記事ウーバー革命の真実 / ①アメリカのタクシー業界についてでも書きましたが、米国のタクシー業界のサービスの質が悪く、顧客満足度が低いことが要因として挙げられます。

 

例えば、従来は米国のタクシードライバーは他国からの移民の方が務めることが多く、日本のように車内が清潔ではなく、運転手は私服だそうです。

 

大半の運転手が移民のため、英語が通じにくいこともあるようで、そのため目的地を伝えるなど、サービス利用のためのコミュニケーションもスムーズにいかないようで、その上、車内にカーナビもついていないことも。

 

そして、米国ではクレジットカード大国であるにもかかわらず、従来のタクシーでは現金でチップも含めて支払うのが通例だったようです。

 

 

つまり、ウーバーのビジネスモデルは、上記のようなタクシー業界に対する、顧客の不満を解消するようなサービスを提供できたため、結果として米国のタクシー業界に壊滅的な打撃を与えていきました。

 

 

日本のタクシー業界は?    

 

 

前述の通り、米国で「ウーバー」のライドシェアリングサービスが業界を席捲した理由は、平たく言えば、アメリカのタクシー業界のサービスの質が低いことでした。

 

それでは、日本のタクシー業界はどうでしょうか?

 

先ほど挙げたアメリカのタクシー業界のサービス内容とは異なり、日本では社内も清潔で、運転手の質も人にもよりますが、往々にして私たちは目的地まで向かう分には満足のいくサービスを受けることができます。

 

 

 

米国と日本を比較すると・・・    

 

利用環境

 

アメリカでは、そもそもロサンゼルスでは、流しのタクシーが存在しなかったり、サンフランシスコでは慢性的にタクシーの数が不足しており、タクシーをつかまえるのに、かなり不便な状態が続いていた。

必要なときに、なかなか利用できない環境下だった。

 

一方、日本では都市部においては、タクシーをつかまえるのに苦労することは、あまりない。

もちろん混雑時に、タクシー乗り場に行列ができたり、つかまえるのに苦労する時間帯はある。

しかし、従来のアメリカのタクシー利用環境を比較すると、タクシーがつかまらないというのは、「別次元」の話し。

 

 

料金

 

ウーバーを導入する場合は、価格にガソリン代が大きく関係してくる。

日本車は比較的小型で燃費が良いが、ガソリン代に関しては、アメリカの方が断然安い。

本書では、ウーバーXは1.6キロあたり約1ドルという報酬設定になっているそうだが、これを日本でやると採算が合わないのではないかとのこと。

 

上記の事実を踏まえたうえで、日米のタクシーの値段を比較すると、日本の方がやや安いそう・・・。

 

米国では、ガソリン代も州によって大きく異なるため、タクシー料金は市単位で変わってくるそうだ。

アメリカの都市によっては、初乗り料金が10ドルを越えるそう。

日本では初乗りが1000円以上することは、考えられない・・・。

 

日本では、明瞭会計となっており、現在は都心で以前より初乗り料金が安く設定されています。

短い距離でも荷物があると、歩くのがなかなか大変な高齢者などのニーズに応えるようなかたちになっている。

 

 

そもそも日本はタクシーの料金がアメリカよりも安く、さらに本書記載のウーバーの価格と比較しても、日本のタクシーの方が安いという驚きの事実がある。

 

 

 

 

ウーバーは利用者だけではなく、運転手の確保も課題!    

 

 

ウーバーのサービスは、乗客だけでなく、運転者をしっかりと確保しないと、機能しないのが特徴です。

 

この点を考察するために、アメリカと日本の自動車保有数と免許所持者数の記載が本書にありました。

 

データを比較して、アメリカと日本の市場の違いを見てみましょう。

 

 

自動車保有率

※クイズの答え※

 

日本  = 6125万台 / 人口:約1億3000万 (約5000万世帯)

米国  = 2億6900万台 / 人口:約3億3000万人 (約1憶2600万世帯)

 

自動車免許所持者数

 

日本 = 8200万人 

米国 = 2憶2200万人 ※人口の三分の二

 

実際は免許取得可能年齢達していない未成年者たちがいるので、それを踏まえると高い水準。

ただし、日本は公的身分証としての役割として所持している方が多く、免許所持者のうち、男性の26%が・女性の36%がペーパードライバーというデータがある。

さらにアメリカは日本と違い、高価な教習システムがなく、カリフォルニアの場合は、学科と実技を合わせて35ドル。

実技の再テストは追加で7ドルで、3度まで受験が可能とのこと。

免許取得のためのハードルがアメリカの方がかなり低い実情がある。

 

 

以上の点から、日本の場合は、市場の大きさがけた違いに小さいことはもちろんですが、自動車保有率が低く、ペーパードライバーも多いため、運転手の確保にかなり苦戦を強いられる可能性が高いです。

 

私は東京に住んでいますが、交通網が整い、車を利用する必要がなく、周囲も自分の自動車を所持している人は少ないです。。。

 

狙うなら個人タクシーか?!

日本国内タクシー業界全体の15%を占める個人タクシー。

ドライバーとしてノウハウもある、この個人タクシーの取り込みができれば、ウーバーとしては心強いのではないかということも本文には書かれていました。

 

 

日本上陸のためには、日本独自の施策が求められる    

 

 

 

ウーバーの日本進出に対して、日本国内のタクシー事業者からの猛反発・圧力・軋轢が当然ながらあるそう。

特に、相手国の法律を変えてまで参入するというシリコンバレーの独自のやり方は日本では仇になってしまっている現状のようです。。。

 

日本には、少子化や、それに伴う地方都市の過疎化という特有の社会状況があります。

ウーバーのライドシェアリングが日本国内に浸透するには、本記事にも記載したような米国との、タクシー業界や自動車保有・利用者数の違いを加味した上で、日本独自の施策が求められそうです。

 

 

結び 

 
書籍「ウーバー革命の真実」を通して、ウーバーについて理解を深めることができました。
 
日本国内ではウーバーのライドシェアリングサービスに、なかなか、お目にかかれない理由も分かりました。
 
アメリカと日本の、タクシー業界の質や、自動車保有数、実質の運転者数の違いも参入障壁となっているようですね。
 
そして、法律の問題ももちろん大きいです。
 
日本人は、ウーバーというと、ウーバーイーツが広まってきましたが、ウーバーのライドシェアリングサービスは、全くと言っていいほど馴染みがないので、本書を読んで改めてウーバー旋風のすさまじさを感じ取ることができました。
 
ウーバー革命の真実についての記事は、今回で最終回となります。
 
1冊を数記事に分ける試みでしたが、最後の記事の投稿まで大分期間が空いてしまい反省です。
 
ご覧いただき、ありがとうございました。
 
 
 

 

ご観覧下さり、ありがとうございます!

 

本のタイトル

 

ウーバー革命の真実

 

 

【クイズ】   ※答えは本文に記します。
ウーバーの成長を支えた4つの直接的要因とはなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ウーバーの成長を支えた4つの直接的要因

 

今回の記事では、ウーバーの成長を支えた4つの直接的要因について書いていきます。

 

 

 

 

※クイズの答え※

 

1:シェアリング・エコノミー (成長市場での台頭)

2:GPSとスマートフォンの普及と進化 (スマホの爆発的普及) 

3:AIを利用した独自のアルゴリズムの構築 (テクノロジーを駆使したサービス) 

4:米国のキャッシュレス文化 (キャッシュレス決済化への時代の流れ)

 

 

 

1:シェアリング・エコノミー (成長市場での台頭)   

 

 

シェアリング・エコノミーは、「共有型経済」とも訳される。

 

シェアリング・エコノミーはあるプラットフォーム上で、「モノ」を人々と共有したり、あるいは交換することで成り立つ経済モデルのこと。

 

モノを共有したり、一緒に何かを行うといった活動は古くからおこなわれていたが、それが、インターネットやソーシャルメディアの進歩によって、効率化、大規模化。

 

特にソーシャルメディアが与えた影響は大きく、参加者が実名性の高いアカウントを使い、取引を行うたびにお互いを評価するため、売り手も買い手も、不誠実な行いをし辛い

 

その結果、見知らぬ人同士の取引についても信頼を担保し、不特定多数の人々と、安心してシェアすることが可能となった。

 

ウーバーと同じく勢いに乗っているエアビーアンドビー社も、同様のカテゴリに属する。

 

2025年度には、シェアリング・エコノミーは3350憶ドルもの市場規模に膨れ上がるとも言われている、注目市場。

 

取り扱うモノやサービスも多様化している。

 

 

2:GPSとスマートフォンの普及と進化    

 

 

ライドシェアリングサービスの根幹を支えるGIS(地理情報システム)やGPS(全地球測位システム)の精度向上を含む、スマートフォンの爆発的な普及が大きい。

 

米国では、スマートフォンユーザー数は2.24億人で、所有率は7割弱。

日本でもそうだが、もはや子供や高齢者にもかなり普及してきている感がある。

 

 

3:AIを利用した独自のアルゴリズムの構築   

 

利用者が使用するアプリケーションを支えるテクノロジーの面では、機能性を最大活用するUI (ユーザー・インターフェース)やUX (ユーザー・エクスペリエンス)に裏打ちされたデザイン、そして乗客と運転手のマッチングを行うアルゴリズムがある。

 

中でも、ウーバーがウーバーたり得た最大の理由は、AIを利用した独自のアルゴリズムの構築

 

 

詳細については企業秘密になっているが、主に次のような目的で利用されている。

 

*ユーザー情報の管理 ユーザーのプロフィール、課金情報、レーティング

 

*ユーザーと運転手のマッチング 近隣にいる運転手とユーザーを繋げる役割をする。

 

*プールなどの相乗り時のマッチング ユーザーAの目的地方面に向かいたいユーザーBを経路内で拾って、いっしょに連れていく。

 

*最適な走行ルートの自動化 道路の混雑状態などを加味して、最適な道順を示す

(運転者は通常ウーバーアプリ、あるいはグーグルマップ、あるいはウェイズを選択することができる)

 

*混雑に応じて値段が変わるサージシステムの計算 特定の時間帯や地域で極度な需要過多が起きている場合は×1.3(1.3倍)、×1.5(1.5倍)というように料金が変動する仕組み。

 

 

 

4:米国のキャッシュレス文化    

 

実はもともとカード文化が根付き、キャッシュレス化の流れが自然に進んでいた米国では、タクシーにおいては、現金で支払うのが一般的な慣習だったそう。

 

現在では、現金決済文化と言われている日本ですらカードを使えないタクシーというのはごく一部。

 

米国にて、タクシーの支払いを現金で済ます理由はチップの兼合いもあったそう。

 

ウーバーでは、料金はアプリに登録したクレジットカードから自動で支払われるようになっており、チップもアプリ上から支払うことが可能。

 

この米国のタクシー利用時の現金決済の不便さが、タクシーからウーバーへと人々が流れる一因となった。

 

結び / 次回の予告

 
本を読んで、ウーバーの4つの成長要因について、理解することができました。
 
シェアリング・エコノミーに関しては、日本国内で、身近な例を挙げるとカーシェアリングや、自転車のシェアリングサービスも見られるようになってきましたよね。
 
では、ウーバーが日本進出する場合には、米国と同じように、果たして、うまくいくのでしょうか?
 
ウーバーイーツは、よく見かけますけど、ライドシェアリングサービスの方のウーバーは国内では見かけませんね・・・・。
 
次回、「ウーバー革命の真実」、本の内容については最終回といたします。
日本でのウーバー進出実現について、その課題や大きな壁について記事を書いていきます。