naka034さんのブログ -30ページ目

まさかの

久々書き込み。

記憶に残すようにメモ書きみたいに書く。

まさか自分がねぇ、乳癌になるとはねぇ。

いやいや、これはもう、自分の自己検診の怠りと、生活全般の成れの果てがそこにあらわれたという感じかな。

7月1日
遅れ遅れになっていた
乳癌検診、重い腰をあげて予約(笑)

前回マンモしたから、今回はエコー。

まず視触診で、
「以前手術したのは左?」といわれ、右ですー。って言ったんだけど、

左の脇の方に茶色い色素沈着があって、ドクターはそれを見逃すことはなかった。

エコーでやけに同じ付近を見るなとおもったら、結果は「カテゴリー3」

乳腺症でも悪いものがあることもあるから、と、数か月待つより、早く知りたいので

6日に検査。

7月6日
ドキドキ細胞診。

超音波を見ながら針を刺して細胞を取った。
麻酔してても痛いぞ(;^_^A
八回ぐらい刺して抜いて、おわったあとは結構ガーゼに血が。

そしてぶちた(;^_^A

結果は13日に

つづく(笑)

うーん。

今朝から右腕全体の痛みが強い。トラムセットを服用してもなかなか反応しないしすぐ切れる。

やはり多発性の関節の痛みには効かないんだろうか?
ま、生きてるから多少こんなこともあるか(笑)

生きるってことは

先週~今週にわたり身内のお悔やみがあり今日が二組目のお宅の通夜でした。

どちらも原発事故の町から強制避難させられ、仮設で暮らしておられました。

本人達にとってどれほど生まれ育った所に帰りたかったか、と心が切なくなります

という自分もまさにその町なんですが…

強制避難させられて離散させられていまなお困っているのは、親族や地区の人がどこに住んでいるのかわからないこと。

携帯電話のわかる人は連絡とれるけど、大概固定電話だったからわからんのですわ…

しかも、こんな時でさえ情報確保の妨げとなるのは「個人情報保護法」の大きな壁。

同じ町民だって教えてもらうことができないのはキツい。

とくに安否を知りたいときは。

今回はたまたま父の兄弟から連絡あったからわかったけど…

保護法もケースによっては緩和するとか国は考えないと、関東に直下型が云々言ってるなら、そこ、重要だと思うなぁ。

ただ、このような悲しい場所であっても幸いなのは、そこに集まったことで安否か分かり情報のやりとりができたことだ。

でも同時に肝に銘じなければならないのは、親族の系図がわからないこと。

親が生きている間はわかるけど、もしも自分達の代になったらどこまでつながりがわかるのか?

家の継承、世代交代って、こういうこともしっかり把握しなくゃダメだと思った次第だし、親は大事にしなきゃなと痛感しました