入院
あっという間の三週間。
しかし日が近くなるとなんとなく落ち着かなくなるのは
小心者の性か(笑)
一週間ほどの入院と聞いていたので、パジャマとかタオルなんかはレンタルで借りました(笑)
買ったのは前あきの下着だけ。
でも使わなかったですけど(笑)
入院初日。
慌ただしく入退院受け付けをして、案内されて病棟に。
な、なんと四人部屋なのに私ひとりw(°O°)w!
次の日入院される方がおられるときいていたので、それまでは個室状態(笑)
早速お昼から食事が出て、昼前から
病棟の看護婦さんやら、栄養士、薬剤師、麻酔科のイケメン先生が来たり、慌ただしく過ぎていきました。
家族の都合もあり、担当ドクターからの手術に対する説明は夕方からにお願いしてありましたが、その前にちらっとドクターが病室に回ってくれました。
夕方、母と弟が来てくれ、三人で手術の方法、がんの状態、等々説明を聞きました。
実は2つの乳癌、それぞれタイプが違うことが判明。
リンパの一部にある怪しいのは、もし悪いものであっても、手術でとり切れる。その場合はさらに大きく切除するかも、とのこと等々聞きました。
まな板の鯉だわと思いつつ、正直なところ、手術しなくていいもんなら逃げたいわと思うことも少なからずありました。
手術のために夜九時以降は絶飲食。
そっちのがつらかったかも♪
しかし日が近くなるとなんとなく落ち着かなくなるのは
小心者の性か(笑)
一週間ほどの入院と聞いていたので、パジャマとかタオルなんかはレンタルで借りました(笑)
買ったのは前あきの下着だけ。
でも使わなかったですけど(笑)
入院初日。
慌ただしく入退院受け付けをして、案内されて病棟に。
な、なんと四人部屋なのに私ひとりw(°O°)w!
次の日入院される方がおられるときいていたので、それまでは個室状態(笑)
早速お昼から食事が出て、昼前から
病棟の看護婦さんやら、栄養士、薬剤師、麻酔科のイケメン先生が来たり、慌ただしく過ぎていきました。
家族の都合もあり、担当ドクターからの手術に対する説明は夕方からにお願いしてありましたが、その前にちらっとドクターが病室に回ってくれました。
夕方、母と弟が来てくれ、三人で手術の方法、がんの状態、等々説明を聞きました。
実は2つの乳癌、それぞれタイプが違うことが判明。
リンパの一部にある怪しいのは、もし悪いものであっても、手術でとり切れる。その場合はさらに大きく切除するかも、とのこと等々聞きました。
まな板の鯉だわと思いつつ、正直なところ、手術しなくていいもんなら逃げたいわと思うことも少なからずありました。
手術のために夜九時以降は絶飲食。
そっちのがつらかったかも♪
告知から入院まで
みなさまこんにちは(^O^)
7月13日に乳癌と判明し、さっそくやった検査が、全身への転移がないかどうかみるCT検査。
幸いに全身への転移はなく、リンパの一部に転移を否めない部分があるとかでした。
今のCTって、機械に顔マークかかれてるんですね~
息を吸うとき、止めるときにそれぞれのマークにランプが点くんです。
なんか面白かった(笑)
この日は急にオペが入ったとかで、結局結果を聞いて自宅に帰ったのが6時でした。
ネットで乳癌のことを調べたり、病院で借りてきた本をチラ見したり。
以前良性の腫瘍を摘出してくださった、クリスチャンのドクターに現状を説明して、聞いてみたりもしました。
セカンドオピニオンとゆーても、避難者には、さっぱりわからないので、今までお世話になった病院でお願いしよう、と思いました。
17日、プチ遠方に外出していた母が、戻ってきてくれて、2人で病院に。
もう一度わかりやすく、母に説明くださったドクターに感謝します(^O^)
一番早く開いていた手術日が8月4日。
亡くなったばあちゃんの誕生日。
そして師と仰ぐ、ドクターの誕生日(笑)。
3日に入院の運びになりました。
診察後、入院のための検査(血液、心電図、胸部レントゲン、肺機能検査)をしました。
肺活量の検査、初めてしました。
おもいっきり息を吐くのって意外と疲れるというか苦しい(笑)
肺活量は3000でした(笑)
入院までは制限無くて、何をしてもよいということだったので、
草むしりを連日して、洋服やら入院生活の準備をしたり、
その間に、礼拝で歌のリードをしているので教会に行ったり、なんかしてました。
その間もやっぱり突然の不安や悲しみや何とも言えない感覚が押し寄せてきて、
でも、その時に今まで歌っていた賛美の曲が頭に流れてきて、いつのまにか霧が晴れる。
そんな感じでした。
わたし以上に母のほうがショックを受けたようで、
この年になって年老いた母に心配かけるなんて、親不孝だよなーっておもったり。
なんて日々を送ってました(^O^)
7月13日に乳癌と判明し、さっそくやった検査が、全身への転移がないかどうかみるCT検査。
幸いに全身への転移はなく、リンパの一部に転移を否めない部分があるとかでした。
今のCTって、機械に顔マークかかれてるんですね~
息を吸うとき、止めるときにそれぞれのマークにランプが点くんです。
なんか面白かった(笑)
この日は急にオペが入ったとかで、結局結果を聞いて自宅に帰ったのが6時でした。
ネットで乳癌のことを調べたり、病院で借りてきた本をチラ見したり。
以前良性の腫瘍を摘出してくださった、クリスチャンのドクターに現状を説明して、聞いてみたりもしました。
セカンドオピニオンとゆーても、避難者には、さっぱりわからないので、今までお世話になった病院でお願いしよう、と思いました。
17日、プチ遠方に外出していた母が、戻ってきてくれて、2人で病院に。
もう一度わかりやすく、母に説明くださったドクターに感謝します(^O^)
一番早く開いていた手術日が8月4日。
亡くなったばあちゃんの誕生日。
そして師と仰ぐ、ドクターの誕生日(笑)。
3日に入院の運びになりました。
診察後、入院のための検査(血液、心電図、胸部レントゲン、肺機能検査)をしました。
肺活量の検査、初めてしました。
おもいっきり息を吐くのって意外と疲れるというか苦しい(笑)
肺活量は3000でした(笑)
入院までは制限無くて、何をしてもよいということだったので、
草むしりを連日して、洋服やら入院生活の準備をしたり、
その間に、礼拝で歌のリードをしているので教会に行ったり、なんかしてました。
その間もやっぱり突然の不安や悲しみや何とも言えない感覚が押し寄せてきて、
でも、その時に今まで歌っていた賛美の曲が頭に流れてきて、いつのまにか霧が晴れる。
そんな感じでした。
わたし以上に母のほうがショックを受けたようで、
この年になって年老いた母に心配かけるなんて、親不孝だよなーっておもったり。
なんて日々を送ってました(^O^)
宣告
7月13日。
お昼の予約だったから、12時前に病院に着いた。
受け付けフロアで受け付けの手続きをしていたら、係の人から
CT入ってるんですけど?聞いてますか?(だったかな(;^_^A忘れた)
っていわれて、さぁ?しかいえない。
トイレで見たら「CT」入ってるがな…
これって、
「がんだったんだ…」
って予測した。
多分身体の遠くまでがんが飛び火してるか調べたいんだな?きっと。
って思いました(;^_^A。
呼ばれて診察室に入ったら
「乳癌でした」
といわれました。
乳癌患者の三人に一人は、このタイプだということ。
リンパも転移を否めない部分があり、
でももし、そうであっても手術でとり切れる範囲だということ。
女性ホルモンの影響を受けやすいがんであること。
おっぱいの下の方に三つあってこの三つは横につながっていると思うので、
温存はできないこと
(全摘出)
がんの増殖速度が14だか17以上なのだということ。
(これ以下なら成長が緩やかなタイプですが、
わたしは21パーセントだから増殖しやすい)
リンパに以上があれば放射線療法をすること。
治療は
①ホルモン療法
②手術療法(乳房摘出術+センチネルリンパ生検) ③放射線療法だということ
などなど。
本人唖然。
てかドラマのワンシーンだ!って(笑)
とにかく全身やリンパに転移がないかどうか調べますって事で、やはりCTやりました。
ただ以前、造影剤で唇の痺れが出たので、
先にアレルギー度目の点滴を流して、点滴しながら検査室いって、検査受けてきました。
それから取り急ぎ菓子パンと水で昼をとり、
緊急手術が入ったとかで検査結果を待ってました。
他にもお待ちかねのご夫妻が。
呼ばれて診察室に入ると、
幸いにして遠隔での転移は今のところ見られないこと。
リンパに関してはやっぱり転移を否めない部分があるとかで、
手術中に「センチネルリンパ生検」という検査をするということでした。
早ければ8月1日、8月4日が手術できるとのことでしたが、
セカンドオピニオンもしたいだろうし、パソコンなんかで色々調べたいだろうから、ってことで、
17日にいつどこで手術するのか決めておいてとのこと。
気持ちは「青天の霹靂」という感じ。
気を抜くと涙が。
でも、病院に向かう前から「恐れるな」の賛美が流れていて、ただただ賛美しながら検査を受けました。
まだまだつづきます
お昼の予約だったから、12時前に病院に着いた。
受け付けフロアで受け付けの手続きをしていたら、係の人から
CT入ってるんですけど?聞いてますか?(だったかな(;^_^A忘れた)
っていわれて、さぁ?しかいえない。
トイレで見たら「CT」入ってるがな…
これって、
「がんだったんだ…」
って予測した。
多分身体の遠くまでがんが飛び火してるか調べたいんだな?きっと。
って思いました(;^_^A。
呼ばれて診察室に入ったら
「乳癌でした」
といわれました。
乳癌患者の三人に一人は、このタイプだということ。
リンパも転移を否めない部分があり、
でももし、そうであっても手術でとり切れる範囲だということ。
女性ホルモンの影響を受けやすいがんであること。
おっぱいの下の方に三つあってこの三つは横につながっていると思うので、
温存はできないこと
(全摘出)
がんの増殖速度が14だか17以上なのだということ。
(これ以下なら成長が緩やかなタイプですが、
わたしは21パーセントだから増殖しやすい)
リンパに以上があれば放射線療法をすること。
治療は
①ホルモン療法
②手術療法(乳房摘出術+センチネルリンパ生検) ③放射線療法だということ
などなど。
本人唖然。
てかドラマのワンシーンだ!って(笑)
とにかく全身やリンパに転移がないかどうか調べますって事で、やはりCTやりました。
ただ以前、造影剤で唇の痺れが出たので、
先にアレルギー度目の点滴を流して、点滴しながら検査室いって、検査受けてきました。
それから取り急ぎ菓子パンと水で昼をとり、
緊急手術が入ったとかで検査結果を待ってました。
他にもお待ちかねのご夫妻が。
呼ばれて診察室に入ると、
幸いにして遠隔での転移は今のところ見られないこと。
リンパに関してはやっぱり転移を否めない部分があるとかで、
手術中に「センチネルリンパ生検」という検査をするということでした。
早ければ8月1日、8月4日が手術できるとのことでしたが、
セカンドオピニオンもしたいだろうし、パソコンなんかで色々調べたいだろうから、ってことで、
17日にいつどこで手術するのか決めておいてとのこと。
気持ちは「青天の霹靂」という感じ。
気を抜くと涙が。
でも、病院に向かう前から「恐れるな」の賛美が流れていて、ただただ賛美しながら検査を受けました。
まだまだつづきます