何年かぶりに日記します。




少林寺でちょっとトラぶって、ご無沙汰してました、、、



でも、、




復活です。


周りに生かされて、、、



今の自分に、感謝の気持ちをもって、、


また、宜しくです、、




どこかに書いてありました。。。。。


2人の中の悪い男性が、食事に


そこには、旨そうな料理が並んでいました。


神はいたずらを、、、


二人に1mの長い箸を与えました。




当然、料理を口に持って行くことはできません。




はて?どうしたことか



仲の悪い男は、お互いに苦労して料理を食べようとするが、食べられません。


そのことで、イライラしたのか、また二人は、喧嘩を!!!



2時間たち3時間たち、、、時間が過ぎ、疲れ果て、体力も弱り、痩せていきました。



そうしたある日、一人が、考えた末、中の悪いもう一方の男性が長い箸で向こう側の男性に食べさせてあげました。


そうすると、もう一方の男性も代わりにと、、、、、



天国と地獄は同じ場所にあり!!



衝突よりも調和の必要性が、この場でも大切だということをあらためて知りました。

昨日、ビールを飲みながら亀田の初防衛戦を観ました。


試合を観る前から、両者の状態をみたとき、、、、、、、


亀田、今日は負けるかも、、、予感がありました。



ポンサクレックのボクシングは、柔軟性に富んでいた。守りから攻めへの切り替えの早さは、亀田を上回ってい


ました。


亀田は「今までの相手なら、両腕で顔面をガードして、すきを見て反撃すれば良かったが、きょうの相手はそうは


いかなかった。




「攻撃は最大の防御」は、世界のリングでは通用しない。


少林寺も守主攻従という言葉がある。



まず守ってから攻める(これは技術の有効性からと精神的な意味からもあるのだが)



相手の攻撃からまず、完璧に守ってから心の余裕で攻めに転ずるという、勝前にまず、「負けない」ということで


ある。




負けないということが、一番大切なことを心がけるべきでないかと思う。



日本の過去の有名なボクサーも、防御面で卓越した技術を持っていたと指摘する専門家は少なくない。