梅も咲き始めて、もうすぐ春ですね音譜

自転車に乗るには格好の季節ですw


4月には「ツール・ド・草津」というレース、そして5月には「佐渡ロングライド」というイベントに参加する予定の夫。

(私はレースはムリなので参加しませんが、佐渡は昨年参加して楽しかったので悩み中です)


現在どちらもお宿を確保するべく、連日ネットなどで情報収集。

そして昨夜、とりあえず予約を入れました。


3部屋確保するとなるとナカナカ難しいので空きがあって良かった~♪と思っていたら、今朝早く電話が。


家の電話なんて親からのホットラインみたいなものだから苦笑

「何かあったのかな?」と思ってボケボケの頭で出ると・・・


予約した草津のお宿からでした。

そして、「こちらの手違いで予約ができないのでキャンセルしてください」とのこと。


それはしょうがないのでいいんですけど、この電話自体がとても頭に来たのです。


まず、名前を名乗らない。

ひたすら夫の名前を言うばかり。

「どちら様ですか?」と聞いてやっと。


そして、前述の予約ができない件を話し始め、その理由として次を挙げました。


「その日は『ツール・ド・草津』というイベントがありまして、常連のお客様が宿泊されるので・・・」


「そのことを私の方でうっかりしておりまして、予約を打ち止めするのを忘れておりましたので申し訳ございません」


これ、おかしくないですか?


先方は手違いの理由を説明しようと一生懸命。

口調もソフトで決して傲慢な態度ではありません。


それはいいです。

でも、理由として「常連のお客様」を出すのはいかがなものか?

ただ、「手違いで満室にするのを忘れておりましたので申し訳ありません」でいいんじゃない?

これでは新規のお客は後回し、という印象をあたえかねない。

例え本当にその理由だとしても、言わなくていいことってあると思うんです。


ま、実際はその時私も寝起きで頭が回らなかったので、「はぁ?」と思いつつ、「ではキャンセルしておけばいいですね」と返答し、電話を切ろうとしました。


そしたら、「本当に申し訳ございません。常連のお客様が・・・」とまた同じことを言い始めました。


さすがに「プチッ」ときて、「それはもういいですから。失礼します」と言って切っちゃいました。


何度も言わなくてもいいでしょむかっ


まだ朝早かったので寝室に戻り、夫が「誰から?」と聞くのでコトを説明すると、


「それは言っちゃいけないね・・・」


「そうだよね!なんだか切ってから怒りが湧いてきたよ!!


お詫びの電話でかえってこちらを怒らせるなんてスゴイわがびょーん


ああ、寝起きじゃなければホントにクレーム言ってたかもw

今からわざわざ言う気はないけど。

そんなところに泊まらなくて良かったと思うことにします。

寝ている夫をわざわざ起こさないで良かった。

私は気分の悪いモーニングコールになっちゃったけど(-"-;A


なのでこちらにグチらせてもらいました。

久々の更新なのにごめんなさいm(_ _ )m

読んだ方も気分を害しちゃいますよねあせる


気を取り直して、お出かけしてきますパー