2026/04/14(火)


大学病院受診日。

主治医の診察とアバスチン5回目


今日は1日雨らしい

駐車場から大学病院の建物まであいあい傘にしようと決め、花柄の傘を1本つかんで出発した。
お気に入りの気分が上がるヤツ。


診察は40分待ちの表示
だけど、結局80分待った。

その後、ケモ室でも30分待ち

1時間かけてアバスチン投与。


会計を済ませ、やっと帰宅の時

傘がないことに気付いた


やっぱりかー


お気に入りの傘だ、傘立てになんて放置するはずもなく、

絶対に手から離すまい(もしくは、腕から離すまい)と紐まで付けていたのに。


引き返す気力もなく、受付嬢に特徴を告げ
もしも届けがあったら連絡してもらうようお願いした。


だいたいお気に入りの傘は、ほぼ100%失くし
ストックしているビニール傘は3年くらい家にある。


たぶんADHDではないかと思うが、

これくらいの歳になるとどうでも良くなる。


と言うか、生きてるだけで上等だ。


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アバスチンを打ち出してから

常に倦怠感を訴え、寝ていることが増えた。


食欲減退、味覚障害?なのか、何を食べても美味しくないと言うので、訪問看護師から採血項目に亜鉛を追加するよう大学病院のソーシャルワーカー経由で主治医に伝えられていた。


亜鉛は外注に出すらしく、後日、地元のかかりつけ医に伝えられるそうだ。

ほんと、こういう連携に助けられている。

ほんとうにありがたい。