世の中には、変えられるものもあれば、変えられないものもある。
変えられないものに意識をしたってどうにもならない。

変えられない他人や環境に対して不平不満を抱いても、理想と現実のギャップにストレスを感じるだけだ。
不平不満を他人に漏らしても、気は晴れるどころか実はますますイライラし、
聞かされる相手も気分を害している。

この現実に気付くべきだ。

ではどうしたらよいのであろうか?

変えられないことは意識からそらし、なるべく考えないようにした方がいい。

その分、変えられることのみに意識を向け、積極的に改善させ、どんどん良くなるように変えていく。

その方がストレスは溜まらないし、早く成長することができる。