アラフォー妊活・出産&日常日記

アラフォー妊活・出産&日常日記

初めての子供を死産し、どうしても子供が欲しいアラフォーの一筋縄ではいない妊活から出産&日常日記。

死産→不妊→妊娠糖尿病→高齢出産→2児の母

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最近、子供の虐待のニュースをよく見る気がします

自分が「子供」ネタに対して敏感なのかもしれませんが

ニュースを見る度に悲しくなり、考えます


私はなかなか子供が出来ず、どーしても子供が欲しいと思って子供をやっと授かっているのでいい歳です

子供が成人の頃にはおばあちゃんだなぁーという申し訳なさと、不安を薄ら感じています

若い時に生んで子育てから解放された方々の話を聞くとやっぱり若いうちに生めれば良かったと思ってしまいます

でも一方で旦那と話すのは、結婚してすぐに出来た子供が無事に生まれていたらどうだったのか?

結婚したら子供が生まれることが当たり前で、自分が可愛い私たち夫婦が育てたなら虐待をする親になっていたのではないか?

今ですら他のご家庭に比べて、子供を大切に出来ているのか分からないのにその当時の私たちだったらどんな事になっていたのか

子供をしっかり育てられない2人だったから子供は来てくれなかったし、考える機会を与えられたのかと話す時があります

虐待のニュースを見ると子供が欲しいところには来てくれず、何も思ってない人のところにはくる皮肉と思ってしまいがちですが子供がどうしても欲しいと思うような経験がなければ子供がいることの奇跡さも当たり前なんだよなとも思います

虐待は無くなって欲しいけど、自分はそんな親にはならないと言い切れない不安を感じます


、、、、まとまりませんね(笑)
虐待のニュースは見る度にこんな無限ループに陥らせてくれます

はじめに、、、暗い話が多いです
子供を失ってからのことを書いてるので、それがダメでしたら読まない方が良いと思います

私が書くのは同じ境遇の方に自分と同じ境遇の人は周りに実は結構いるんだよ、1人じゃないよと伝えられたらと思いブログを始めました


前回、引越しをした話を書きましたが引越しを機に次の子供について考えるようになってきました

文字で書くと単純ですが、子供欲しい→やっぱ怖い→子供居ないとずっとこの気持ちは終わらない→また悲しみたくない、、、
とエンドレスループ

更に私の前向きタイミングと旦那の前向きタイミングもなかなか合わずで次の子に行けずに早2年

三周忌をどうするかという話が出て、

もうそんなに経つんだなぁ
そろそろ気持ちに踏ん切りつけないとなぁ

と思い気持ちをブラさない為に旦那に
「次の子供のこと考えよう」と宣言しました!

旦那は私の話を聞いてくれて、同じ方向に向いて歩いてくれると言ってくれました

間があきあきになってしまいました(^_^;)

仕事が忙しくなり、なかなか集中出来ず更新出来てませんでした


相変わらず暗い話だと思いますので、興味がない方は読まなくて良いです


私は自分の備忘録と同じ体験をした人が居ない孤独感を味わったので、同じような境遇の方に独りじゃないよという意味で書いているだけです




次の子供になかなか気持ちを切り替えられず、でも時々次を考えないと いつまでも今の気持ちの出口は見えてこないと思ったり浮き沈みのある日々を送っていました


ただ次と思ったからといってそう簡単に次は出来ず、転職を機にとーっても忙しくなりました

ブラックと言って良いような勤務時間だったので、その頃住んでいた家までの終電には間に合わず行けるところまで行ってタクシーという日が時々ありました


でも仕事で忙しい日々は悩む時間もなくなるので、仕事、仕事とおかしいと思うこともなく働いていました


しばらく働いて終電の日々があり、子供も出来そうにないこともあり、夫婦で話し合い帰れないを理由に終電時間が今より遅くまである場所に引っ越す事にしました


引越をする事でそれに関わる考えなきゃいけないことも増え、また環境が変わり気持ちが少し落ち着いたのかもしれません


今思うと引っ越して環境が変わった事が、今後の流れを良くしたのかなと思います