こんにちは。

 

今年は5年に一度の国勢調査の年です。


我が家にもマンションの役員さんが調査用紙を届けてくれました。


こうして全戸配布して回るのも大変で、物騒な事件が多発するなかセキュリティがしっかりした住戸や集合住宅では、用紙を届けるのも一苦労です。

 

いよいよここにもマイナカードと思うのですが、個人単位のマイナカードと世帯単位の国勢調査の相性はよくなさそうで、紐づけは簡単ではありません。

 

それでも今は、インターネットでの回答もできるということで、早速試してみました。


スマホから二次元コードを読み込んで、該当するところにチェックし、必要事項を記載するだけで、至ってシンプルに最後までたどり着くことができました。


その間、約6分。今回は調査項目が少ない番ということもありますが、これくらいならストレスなしで回答してもらえそうです。

 

国勢調査と聞いて否応にも思い出すのが、5年前の社労士試験です。選択式の「労一」で社労士試験名物の「奇問」が出題されたのです。

 

問題文の空欄に該当する調査名を20の選択肢の中から選ぶという、受験者の度肝を抜くような問題でした。


調査の内容に関する学習はしていても、その調査の名称自体が問われるという発想はありませんでした。

 

その選択肢の中に「国勢調査」があり、しかも問題文に「5年ごとに行われる」というくだりまで仕込んであったため、危うく選んでしまうところでした。

 

当然のことながら、この年の労一は「救済」の対象となりましたが、不思議なことにそれ以来「奇問」の出題はなくなりました。

 

労一の問題が話題になる度に、この年の問題のことが頭に浮かんできます。それほど印象に残る出題でした。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。