こんにちは。
早くも夏本番のような天気が続き、それとともにゲリラ豪雨も各地で発生しています。
先日、事業者との面談のため、地下鉄から地上に上がった瞬間、予期せぬ強風を伴った大雨に遭い、傘を差しても全く追いつかず、全身ずぶ濡れ状態になってしまいました。
約束の時間が迫っていたので、濡れること覚悟で向かったのですが、いざ着いてみると事業主さんから「そんなムリせんでもよかったのに」と言われ、結局は濡れ損になってしまいました。
このゲリラ豪雨という表現は、正式な気象用語ではないようですが、時間も場所も選ばす突発的に襲ってくるということでは、まさにゲリラという名前にふさわしいのではないかと思います。
少し前までは、ここまで強烈な降り方はなかったような気がしますが、今やそれも茶飯事になりつつあり、またきたという感じになっています。
雨の降り方が変わってきたということですが、以前、旅行で訪れたインドネシアでも同じようなゲリラ豪雨(スコール)に会ったことがあります。
短い滞在期間中、毎日同じ時間に、大量の雨が降ってくるのですが、そう長くは続かず、しばらくすると何もなかったかのように、青空が広がるのです。
現地の住民はすっかり慣れていて、冠水した道路を車やオートバイで平気で駆け抜け、歩行者も傘も差さずに濡れたままだったのを記憶しています。
もうすぐ日本でも、こうした光景を見ることになるのでしょうか。
南国の天候に近づいてきたということですが、素直にそれを受け入れるには、あとしばらく時間がかかりそうです。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。