こんにちは。

 

今年に入って2度目の遠方への出張に出かけました。


前職のときには、毎週のようにあちらこちらに出掛けていたのですが、ひとり社労士事務所のフリーランスとなった今、ほとんど関西エリアから出る機会はありません。

 

以前なら苦にならなかった交通機関の予約も、荷造りも、久しぶりになると、どうも要領を得ず、2倍くらいの時間がかかってしまいます。

 

飛行機のチェックインの方法も半年に1回くらいだと、どうやったらいいか忘れてしまっていることが多くあります。


航空会社によって使うアプリが異なりますし、二次元コードの出し方もまちまちですし、使い方が毎回分からなくなってしまい、スタッフに尋ねるのが常です。

 

質問に笑顔で応えてくれますが、「これだから情報弱者は困るわ」と思われはいないかと、内心ひやひやです。

 

持ち込み荷物の検査も毎回引っ掛かります。今回は小さなセラミック製のはさみでした。いつも大丈夫なのですが、それを言っても仕方ありません。

 

少しだけ抵抗しましたが、最近よく聞く「カスハラ」の2文字が浮かんで、素直に従うことにしました。


結局、小さなはさみだけ手荷物に預けることになりました。

 

そしてたどり着いた出発ゲートでも引っ掛かりました。今度はいつも機内持ち込みにしているキャリーケースが規定サイズを超えているという指摘でした。

 

これまで引っ掛かったことは一度もなかったのですが、当日の機種がプロペラ機だったことも原因したのかもしれません。


今度は「カスハラ」を思い浮かべる前に即刻従いました。

 

行くところ行くところで引っ掛かり、出張一つ出掛けるのも簡単でないと思いました。

 

フリーランスでいても、余り殻に閉じこもらず外に出ていくようにしないといけないと思い始めています。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。