こんにちは。

 

10月からいよいよ郵便料金が変わります。

業務に大量の郵便を使う事業主にとっては頭が痛い話です。

 

私自身、それほど郵便を使うわけではありませんが、それでも大切な書類を送るときには、レターパックライトやプラスを使いますので、今回の値上げはボディーブローのように効いてきそうです。

 

一通の値上げは数十円でも、塵も積もれば山となるとかで、年間にすれば結構な額になります。

 

長い間値上げしていなかったと日本郵便は必死に説明(言い訳)していますが、消費税が上がる都度、その分は円単位できっちりと値上げされてきましたので、この説明には何となく違和感があります。

 

幼い頃に切手マニアだったこともあって、記念切手が発行されると、今でもシート単位で買い求めることがあります。


そのため、我が事業所には63円と84円の切手のストックが大量にあります。

 

これが10月以降はこのままでは使えなくなるので、どうしてくれるのかと思っていたところ、9月2日に新料金との差を埋めるための「差額切手」というのが発売されるようです。

 

63円なら22円切手を追加して85円に、84円なら26円切手を追加して110円にしろということですが、業務用でベタベタ何枚も貼るのは気が引けます。

 

理想的には1枚の切手でスマートに済ませたいところですが、在庫の「端数切手」を見るにつけ、しばらくはそれも我慢することになりそうです。

 

もっとも、レターパックには、この「差額切手」さえないようで、既存の額面の切手を重ねて貼り合わせるしかありません。

 

多くの商品で値上げが続くなか、通信料も値上げとなると、いよいよ社労士の顧問料も上げなくてはとなりそうですが、これだけは避けたいところです。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。