こんにちは。

 

週明けに求職活動が再開しました。


今回は、面接までこぎ着けたハローワーク案件ですので、かなり力が入っていました。


「何とかここで決めてやるぞ」と乗り込むまではよかったのですが。

 

会場に着くと、予想以上に応募者が集まっています。

パートなので、年齢も性別もまちまちですが、若干中高年の男性の姿が目立ちます。

 

それを予想してか、最初にあったのが、何とパソコン(PC)の操作試験でした。


1枚の例文(プレスリリース資料のような内容)が配られ、これと同じ文書を15分で入力しろという指示でした。

 

おそらくPC操作が苦手な中高年層をこれで排除しようという意図なのでしょう。


「そんな手には乗らへんで」と勇んで、入力にかかったのですが、どうもいつものように入力ができません。


すぐに、初期設定が「ローマ字入力」になっていることに気が付きました。

 

普段の仕事では、キーボード入力が少なくて済む「かな入力」で作業しており、「ローマ字」はほとんど使用していません。

 

切り替えればよかったのですが、それも普段はやっていないので、すぐに操作方法を思い出せません。


誰かに聞くわけにも行かず、慣れない「ローマ字」でやり切ることにしましたが、当然思うように入力が進みません。

 

結局、制限時間内で入力できたのは、3分の1くらいでした。


「惨敗」でした。


その後の面談は普通に終わりましたが、「PC操作ができない中高年」という烙印を押されてしまったことは確実です。

 

こんなことなら、入力切替方法くらい覚えておくべきだったと後悔し、小雨のなか、家路に着いたのでした。


しかし、ここで負けるわけにはいきません。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。