こんにちは。
この元旦、今年やり遂げたいことの一つに「多彩な領域への挑戦」を掲げました。
もちろん、社労士と全く縁のない分野というわけではなく、関連のある分野に挑もうということでした。
その手始めに「両立支援コーディネーター基礎研修」の受講を始めました。
がんや、脳心臓疾患、肝疾患、メンタルヘルス、難病などで、離職を余儀なくされている人が後を絶ちません。
そうした患者(労働者)に寄り添い、医療機関と会社の間に立って、関係者をつなぎ、復職支援を行うのが、このコーディネーターの役割です。
かつての友人や知人のなかにも、こうした疾患で職場を去っていった人や、復職がうまくいかず、不本意な仕事に追いやられた人たちを見てきました。
私自身も、難病(サルコイドーシス)にかかったり、非アルコール性肝疾患で悩んだりして、離職が頭をよぎった時期もありました。
誰でも同じようなことになる可能性があるのです。
働きたいと思っても、本来の能力や意欲を活かせていない人が多くいることは、余り認識されていません。
自身がコーディネーターとして何かできるということではありませんが、これに関する知識を習得して、社労士の立場からできることをやっていきたいと思っています。
普段から、事業主や労働者と接する機会がある社労士だからこそできることもあるはずです。
この研修は、2月10日までの短期決戦で、最終日はライブ講義が予定されています。
よく考えたら、いろいろやることが山積している時期で、タイトなスケジュールになりますが、何とかゴールまで辿りつきたいと思っています。
その状況はまたブログで紹介することにします。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。