こんにちは。

 

早いもので、今週末から12月になります。


年末に向けて何かと忙しいのですが、年内にやり切ってしまわなければならないことがたくさんあります。

 

個人事業主であれば、会計年度末になりますので、事業の収支状況や支払い関係が気になります。


また、来年1月からは電子帳簿保存法の適用が始まりますので、その準備もしなくてはなりません。(正直何をすればよいのか分からないのですが)

 

さて、この時期いつも悩むのが例の「ふるさと納税」です。これも税の優遇を受けるためには、年内に手続をしておかなくてはいけません。


元横綱の力士がCМに登場してきて、しきりに勧めてくれます。

 

これまではそんな「ふるさと納税」の誘惑に負けずに、ユネスコやこれまで関わってきた団体に寄付してきました。


今年もそれをどうするか、そろそろ決断しなくてはいけません。

 

「ふるさと納税」をやっている知人の話を聞くと、あの自治体に寄付したら牛肉がもらえたとか、去年もらったおせち料理はよかったとか。


触手が思わず動きそうな話ばかりです。

 

両方にうまく振り分けることができたらいいのですが、ささやかな財源ではそれもできません。

 

損得だけで言えば「ふるさと納税」に軍配が上がるのですが、これまでの寄付先の知り合いの顔が浮かんできて、単純な損得勘定では済まないのです。

 

いつもあれこれ悩んでいるうちに、12月に入り、そしてギリギリまで悩むことになります。

 

この優柔不断な性格は、歳を取っても変わることはなく、いい加減、嫌になってきます。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。