こんにちは。

 

特定社労士試験(正式には、第19回紛争解決手続代理業務試験)が今週末に迫ってきました。


今回受験される皆さんは、多忙な日々を送りながらも受験準備に勤しんでいることと思います。

 

試験当日は、午前中に「倫理」のゼミナールが3時間あり、昼食時間をはさんでの試験になりますので、その切り替えが大変です。


お昼に満腹になって眠くなってしまう人は、まさかいないとは思いますが、それでもお昼ごはんは少し控えめにした方がよいかもしれません。

 

昨年受験した大阪会場では、コンビニで簡単な食事を買ってきた人が多かったように思います。


研修中、毎回一緒に外に食べに出かけていたグループ仲間が、その日だけはコンビニ弁当にしていて、「なんで教えてくれへんの」と思ったことを記憶しています。

 

さて、この試験のポイントの一つに、ペン書き答案を書くことがあります。


既にペンでの答案練習をしていると思いますが、試験本番ではいろいろ迷うことも出てきて、一度ペン書きした答案を修正することも出てきます。

 

これには、ルールがあって「二重線消し訂正」となっています。これを黒く塗りつぶしたりすると、採点者の印象を損ねることになるため要注意です。

 

また、漢字の間違いも気をつけたいです。どうしても思い出せなかったら、間違うよりもひらかなで書く方がまだましだと思います。

 

字もきれいに越したことはありませんが、これは今からはどうしようもありませんので、せめて丁寧に心を込めて書くようにしたいです。

 

実は、昨年万年筆で答案を書こうとしましたが、答案用紙の端に少し書いただけでにじみ始め、慌ててボールペンに切り替えた苦い思い出があります。

 

このように、試験本番ではいろいろなことが起こります。


それにも負けず、2時間をフルに使って、採点者に向けた精一杯のメッセージを届けてほしいと思っています。思いは必ず伝わるはずです。

 

受験される皆さんの健闘をお祈りします。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新てお会いできたら嬉しいです。