こんにちは。
早いもので10月も下旬に突入しています。
少し遅くなりましたが、いつものように独断で選んだ「秋ドラマ3選」を記しておきます。
今回も話題作満載の大混戦で、3つを選ぶことにどんな意味があるのか分かりませんが、こんな見方の人もいると笑覧いただければと思います。
「うちの弁護士は手がかかる」(フジ系・金9)
ムロツヨシさん演じる中年男性が、平手友梨奈さん演じる若手(なぜか20歳)女性弁護士のパラリーガルとして活躍するコメディ調リーガルドラマです。
この間まで大河ドラマで秀吉を怪演していたムロさんの演技のギャップを見るだけで十分楽しめそうです。
「ゼイチョー」(日テレ系・土10)
菊池風磨さん演じる市役所徴税係員が、ワケがあって税を滞納している市民から取り立てを行っていくお役所ドラマです。
税金モノと言えば、税務署がメジャーですが、あえて市役所というマイナーな現場を舞台にどんな設定が登場するか楽しみです。
「いちばん好きな花」(フジ系・木10)
しっとり系ラブストーリーが少ないなか、置いておかれた男女4人(今田美桜さんほか)が織りなす新たな友情のカタチを描くお話しです。
あの名作「silent」(2022年秋ドラマ)を作ったメンバーの手による作品いうことで、今度はどんな恋愛のスタイルを見せてくれるのか、楽しみです。
ここまでTVのゴールデンタイムのドラマを見てきましたが、深夜時間帯やTV以外の媒体も含めると、実に多くの作品が観られるようになりました。
ドラマファンとしては嬉しい限りなのですが、とてもすべてを追いかけることはできないのが現状です。
名作・秀作は見逃さないという気持ちがあっても、体力的にはすべては無理かもしれませんね。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。