こんにちは。
毎日歩く通勤路には、いくつか大きな交差点があります。
朝早くから多くの車が行き交っているのですが、信号待ち(2分程度)の間に、そうした車のドライバーを観察していると面白いことが見えてきます。
まず見えてくるのが、スマホ操作をしながら運転するドライバーの存在です。
さすがにそれほど多くはないのですが、1回の信号待ちの間に必ず4~5人くらいの「ながら運転」がいます。
多くは、サラリーマン風の人か、個人事業主ですが、時々中高齢の女性もいます。さすがにプロの運転手さんはいないようです。
1回の信号待ちでこれほど見かけるのですから、町全体ではかなり多くの「ながら運転」が横行していることになります。
どこにも危険が転がっていることを肝に銘じておかなければなりません。
もう一つは、もう少なくなったと思っていた喫煙者が意外にも多いことです。
スマホと同じくらいの数のように見えます。昔ながらのタイプから最新の電子タバコまでまちまちですが、どの人もタバコをくわえながら運転しています。
喫煙場所が少なくなり、車中が数少ない喫煙場所になってしまったのだと思われます。
車中なら、誰にも気兼ねなく思いっきり吸うことができるため、どこか嬉しそうな様子が伝わってきます。
他にも、ペットを抱えて運転している人や、走行中は禁じられているはずのテレビに見入っている人もいて、どちらが「ながら」なのか分かりません。
危険な運転は人間の命に係わる行為です。
警察には、スピード違反や駐禁以上に、こちらの方の取り締まりを厳しくやってほしいと思っています。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。