こんにちは。
ここのところ、野球やバスケット、そしてラグビーで、日本代表として活躍する外国選手(正確には外国にゆかりのある選手)が増えてきました。
それぞれで、代表チームに入れる条件が異なっていて、日本国籍を求めるものもあれば、ラグビーのように国籍取得までは求めないものもあります。
私自身、少し前までは、そんな多くの外国選手が加わった代表チームには少なからず違和感がありました。
それでも、代表チームで懸命に日本のために(もちろん自分のためにも)プレーしている真摯な姿を見るうちに、そうした考えも変わってきました。
彼らは、スポーツが好きで、それでいて、日本に愛着を感じてくれて、なかにはわざわざ国籍まで取得してくれる選手もいるのは嬉しいことです。
その分、本来の日本選手の枠が減ることになるのですが、毎回予選リーグで敗戦する姿を見るよりも、世界の強豪と戦ってくれる方が楽しいです。
国技である相撲さえも、上位は外国人力士ばかりですので、舶来スポーツに外国選手が入ってくるのを止めることはできません。
さて、今回見事、藤井聡太さんが8冠に輝いた将棋ででは、今は日本が圧倒的に強いはずですが、そのうち、強い外国人棋士が現れて、藤井さんを脅かす日が来るかもしれません。
そんな日が来るとしたら、それは楽しみであるような、少し寂しいような、複雑な気がします。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。