こんにちは。

 

社労士試験が終わって1週間が経ちました。

そろそろ試験当日の疲れも取れて、またそれぞれの日常が戻ってきていると思います。

 

⚫︎微妙な1か月

そして、試験結果の発表は1か月後。

この何とも言えない、微妙な時期をどう過ごすか、考えている人も多いのではないでしょうか。

 

この微妙な1か月は、実は一昨年まではもう1か月余りました。つまり、2か月余りあったのです。

 

ボーダーレスすれすれの人や、補正(救済)待ちの人にとっては、この2か月余りは精神的に非常にキツイ時間でした。

 

それが、約半分に短縮されたということは、すべての受験者にとって幸運なことです。

 

「ああでもない、こうでもない」と考えても、消耗するばかりです。

 

⚫︎1か月はお暇の時間

そうすると、この1か月という期間は、「長くもなく短くもない」絶妙の長さに思えてきました。

 

SNSでは、既に気持ちを切り替え次回の試験に向けて新しい予備校を決めたり、関連する資格に挑戦したりと、たくましく歩み出した人たちがいます。

 

そこまで明確なカタチでなくても、自分の頭のなかであれこれ思い描いている人も多いはすです。

 

どれもこれも正しい1か月の過ごし方です。


この「長くもなく短くもない」時間を楽しみ、悩み、そして何かを蓄える時間にすることができたら、素晴らしいと思います。

 

今の時間は、ここまで頑張ってきた受験者への「お暇」(おいとま)のようなものなのですね。

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。