こんにちは。

 

試験会場で着席してから試験が始まるまでの「待ち時間」は、何回経験しても好きになれません。

 

これが5分とか10分くらいであればよいのですが、社労士試験の場合には「着席時刻」から「試験開始」まで30分もあります。

 

試験問題の配布はあるものの、ただ座って時間の経過を待つしかないのですが、このラスト30分過ごし方は試験結果にも影響があると思っています。

 

何も分からない1年目は、その時間を利用して、忘れてはいけないところ、模擬試験で間違ったところ、間違えやすい数字などを思い出していました。

 

少し落ち着いた気持ちになれましたが、思い出せない数字があったりしてかえって不安になりました。

 

2年目は、その反省も踏まえて、試験の内容のことは一切考えないことにして、選択式で解く科目の順番や時間配分のことを考えていました。


しかし、時間が余ってしまい、少しイライラして待つことになりました。

 

3年目は、試験のことから一切離れて、次の日から何をして過ごそうか、どこに行こうかなど、楽しいことを思い描いていました。


気分はよくなりましたが、その分、緊張感がなくなった気がしました。

 

そして、4年目、それまで4年間の学習の日々のことを思い起こしていました。


来る日も来る日も、朝5時に起きて過去問に取り組んできたことに思いを馳せ、これだけやったのだから大丈夫と自己暗示をかけました。

 

今年こそ決めてやろうという気持ちになることができたと思います。

 

このラスト30分(午後も30分)をどう過ごすか、今からイメージしておくと、もしかしたら得点アップにつながるかもしれません。

 

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。次回の更新でお会いできたら嬉しいです。